アニメ『ミギとダリ』はおもしろい?つまらない?
酷い最終回だった
早めに切っとけばよかった。見続けた事を激しく後悔
と思ったら、12話で最終回じゃないのか
どちらにせよ酷かった
奇妙奇天烈な展開で俺は面白かったと思う。
前作の坂本ですが?の時は坂本複数人居るだろこれwって展開がどうしてもダメだったが、今回は双子設定でクリアしようとしてきたなと。
それだけ。
こう言うの1クールに1作品はあっても良いと思う。
作者死んだ事に託けて持ち上げる信者が気持ち悪くしょうがない
地味な凡作なのに信者の気持ち悪さではナンバーワンだった
前半は未だよかったけど、途中からどんどん酷くなって12話なんて最低だと思ったけど、
最終話は悪くなかったな
逆パターンの方が嬉しい
全話視聴
漫画は知らん
端的に、箸休め
ギャグとサスペンスは5:5くらいの感覚で見た
サスペンスになり切ってない所もギャグとして受け取ってくれ、との制作姿勢
ギャグは、精密さ、的確さ、ずらし方の上手さ、というより、設定に合わんだろ、という突飛な単語をやや乱暴にぶち込む投げっぱタイプ
完成度が無いのが完成度、みたいな作品なので、粗雑さ、乱暴さを適当に楽しむ感じ
全く違うジャンルだが、伊藤潤二のホラーものを見る時に、設定が適当過ぎて「んなアホな」と笑ってしまう感じの、未完成度の妙味を軽薄に楽しむ意識
純粋なサスペンスもの、ギャグものとしてのガチ査定にはそぐわないかと
個人的には、三石さんと松山さんの掛け合いがあったから楽しめた感じ
5話の「んー、輪入道くらいかな?」は白眉
あとはみっちゃんの斉藤さん、このベテラン3人でもっていた印象
それ以外の部分は凡庸で退屈、特に終盤のイイハナシダナ路線は食傷で、置きにいった感至極
原作に忠実に作ったんだろうけど
監督が感染るんです。の人なので、回収無用の無責任放埒諧謔路線で、ダラダラと進展しないサスペンスで通しても良かったかなとも思う
無理に終わらせた感がいかにもだったので
原作者は、一条ゆかり、岡田あーみん辺りが好きなのかな?とは思った
最近の漫画はパロディ作品が多い印象
スパイファミリーも海外ドラマのホワイトカラーに似てると思ってたけどさ
このミギとダリもデスパレートな妻たちのパロディが拭えなくてガッカリした

