アニメ『アンデッドアンラック』はおもしろい?つまらない?
>>210
ちょっと違うかな
女の子に触ると男になぜか災いがおこってしまう
なので女の子は恋愛できなくて自タヒをしようとする所を助けたのがタヒないからタヒたいおっさん
女の子は触られても男がタヒないし
タヒぬために最大級の災いが起こる事を期待してるおっさん
がスタートですね
なんだかんだでアンディも風子に惚れるからな
ジュイスもヴィクトル大好きだし
ニコもイチコとくっつくし シェンはムイ
恋愛要素がない人らはあまり目立ってないのが多い
恋愛感情を持ってない格闘家ファンは例外
武者みたいな人は「不壊」って否定能力の持ち主
「不壊」って文字がちょくちょく出てきたでしょ
この否定者は「絶対に壊れない」物が作れる
中身に関しては触れないでおく
>>214
ああ!不壊の否定者だったんだ!!
着てる鎧も壊れないから付け根狙われてやられたのね!
合点がいったよありがとう!!!
by:213
全話視聴
漫画は知らん
端的に、イチャえもん
まず何よりもヒロイン風子をこれでもかと魅力的に見せてやろうという制作陣のハイパーインフレ演出が不愉快至極
常時デカ乳をブルンブルン
過剰に湿潤した過剰に大きい虹彩
勿体付けた潤う唇の卑猥カット
ギャグでもないのにそれらを美少年探偵団など西尾維新原作もののようにマジ利用
戦闘中なのにいつまで経っても割り切れずにキスを恥じらうカマトトぶり
アンディに何かしらの実行命令を出された時の「あい!」という返し
「可愛いでしょ?ねぇ?可愛いでしょ?」と延々押し付けられるストレスが半端ない
ウザいの一言に尽きる
されればされるだけ風子が嫌いになっていく矛盾演出
この点「ただいま、おかえり」のゲイカップルの長男輝の吐き気演出の強要と同質
慈愛ポルノとでも言えるエグさ
肝心のストーリーだが、最初の数話はそれなりに楽しめた
設定がまだ少なくシンプルであった事と、アクション演出に力が入っていたから
この後、如何様にも展開できる自由さがあり、見ていてその余白に期待が持てていた
その後すぐにユニオンに入る段になった時は「え?もうそれやんの?」感
この世界観での人間社会の最高意思決定機関である円卓会議加入とか、明らかに主人公の成り上がり後の終盤展開然とした内容だったので
しがらみの無いフットワーク軽いバディものとして、暫く世界観説明も兼ねて放浪ギャグものとして展開して欲しかったところ
急に公務員然とした不自由な窒息感に2人が置かれたので見る側も息苦しくなる
その後は擦られまくった異能バトル展開で、ソフトランディングかぁという既視感疲れ
原作者のプロフィール通りのゲーム脳展開で、中ボスが現れては弱点見つけて倒す、というアクションRPGプロット
そこへ事ある毎にヌメヌメした男性視点の少女漫画的恋愛脳演出を挟んでくる
今期最後のクエストであるオータム戦だが、見るに耐えなかった
その直前にジュイスによって、ざっとこの世界の有りようを説明させたので、さてこれからか、と思った矢先、一漫画家の生原稿を奪うが為に、新作を書き上げ漫画家志望者を装い出版社に潜り込むとか、急なスパイファミリー的展開
それまで散々やりたいようにやり散らかし、侵略してきた宇宙人の宇宙船艦隊さえ壊滅させた連中がお行儀良く正攻法で大手門から?
もうこの段階でギャグものではなくシリアスミステリ路線だったので、ここに来てのメタネタ展開の茶番ゴリ押しは、それまで今作の世界観を理解しようと付き合って来てくれた視聴者への裏切りとさえ感じた
この世界には公的な統治機構や国際組織は描かれないが「極めて曖昧なユニオンという組織がこの世界においてどれほどの武力、諜報力、コネクションを備えていて、どういう課題が発生したらどう対処し得るか」
とりあえず関わる人や組織との、そのパワーバランスだけは、話を理解しようとする側からしてみれば最低限押さえておこうと留意しながらこれまで付き合って来たのに、その理解しようという努力を無下にするような、設定改変と言える組織力スケールダウン演出は、費やした時間のサンクコスト意識もあって、見る側としてはギャグではなく悪ノリにしか映らない
それまでの展開からすればムーヴに頼んで、ものの数分で取って来れんだろ、と
これまでに登場して来た、風子からすれば助けたいのに助けられなかった人物、例えばアメリカロンギングでのスポイル戦で特攻的に散った幼稚園の先生がいたが、彼女を思い泣いた風子と総力を持ってしてもそこまでしか出来なかったユニオンって、じゃあ何だったの?と
そこで散々お涙頂戴の演出した制作陣って何だったの?と
終盤に来てのこのメタ演出が原作通りならば、彼女を普遍的に哀しい存在として生み出した原作者も、それに則って翻案したアニメ制作陣も、この世界線で出来得る限りの行動を採った彼女とそれを思い泣いた風子達への裏切り行為にしか映らない
さらに言えば「その状況ならばどうしただろう?」と、彼女の葛藤と行為への決意をでき得る限り汲み取り、作り話とはいえ可能な限り普遍性を持たせようと努めた、当時の原作者自身、アニメ制作者自身への、作り手たち自分自身への裏切り行為に他ならない
過去の真摯な自分達のはしごを外し、ちゃぶ台をひっくり返す行為に他ならない
終盤にアバオアクーに乗り込もうという時に、アムロ達がジオンの軍服を偽造して変装し、シャアの声真似なんかもバッチリ習得して「ほんじゃ一丁やりますかぁ」みたいに軽く描かれたらどう思うの?って話
それまでに散って行ったリュウ、マチルダ、ララァなんて蔑ろじゃん?って話
そんな地球連邦軍デフレ演出したら、今の時代だったら炎上レベルで収まらんでしょ
この作品の世界観からすれば、守るべき一線は守らないと話が破綻してしまう類のジャンルなんだから
やりたいならBlu-ray販売時のオプションものとして、おちゃらけものとしてやるべき構成
母屋と離れの線引きは峻別すべき
さらに悪いのは、この1期においては漫画家設定の安野雲が登場人物の中ではおそらくいちばん俯瞰した立場にある事
見ている人の大半が「自敬表現?」と感じたのでは?
漫画家ってこんなに大変なんです!
孤独な戦いなんです!
シビアな業界なんです!
と同情を求めるメタ演出を終盤6話分も使って垂れ流し
まあそうなんだろうけど、なんで本編でそんなアピすんの?と
この安野の、現時点で最もデウスエクスマキナ的な立ち位置にある演出が相まって、何とも奇妙な「俺たちをもっと敬え」という、尊敬を要求されるような気分になって気持ち悪かった
さらに「今の日本のソフトパワーは俺たち漫画、アニメ業界の功績が大なんだからもっと敬え」というアニメ制作陣の奢りまで臭ってきて醜悪に感じた
就任当初は腰が低かったのに次第に増長して自分の銅像なんか建立して崇拝させる、組織を私物化する企業経営者や国家元首の慢心を見るようであまり気分の良いものではなかった
思ってなくはないんだろうな、とは思う
wikiでこの後の展開もざっと目は通してしまったのだが、けっこう作り込んであるし、かといって過剰でもないので、下手に複雑に見せようとしなければいい塩梅で続けられるかな、とは思う
「否定」という概念をフィーチャーしたギミック重視もの、というコンセプトは確かに新鮮だったけれど、それ以外の、脚本、演出、世界観、キャラデザなどに新味は無いのは事実
それ故の、風子のお○ぱ○釣り針演出の貫徹なんだろうが
最近のジャンプ、マガジン原作ものは、下の世代が込み入った長編に付き合う堪え性が無い為だろうが、出てくる女のボディコンシャス演出でなんとか食い付かせ続けようと必死なのは見ていて伝わって来る
昨今の需要にはやや合わなくなって来た作風なんだろうとは思う
この後、それぞれの否定者が持つ能力の発動も、どんどん恣意的に運用できるようになるみたいだし、ループして異なる世界線を風子になぞらせ、そこで博愛精神をこれでもかと発揮して過去の敵対者を悉く自陣に引き込んで行くようなので、個人的には好みではない展開
>>219
これはアンデッドアンラック公式Twitterにあるオマケ漫画の一つ
読みにくいけど拡大してなんとかしてね
https://pbs.twimg.com/media/GIutKiOa4AEZU_x?format=jpg
安野が作者の分身っぽく見えるのは間違ってないと思う
あとチカラのダサいたまねぎヘアーは
作者が漫画執筆中の髪型なんじゃないかって推測されてるなw
>>220
おー、ありがとう
なるほど、これ見ると人の良さが伝わってくるなぁ
流石に、漫画家尊敬しろ!は邪推だったか
あの演出だとそう解釈しちゃう人いると思うんだよね
生きてりゃホントに理不尽な事される事もあるだろうけど、世を拗ねないで純粋に漫画が好きな気持ちは持っていてもらいたいかな
せっかく夢を叶えたんだから
風子が善人過ぎてつまらないし白々しい
原作者本人公言の好きな漫画であるワンピ、DBからのデザイン援用は誰が見ても明白
余談だが、TBSでのアンデラ放送時におしり枠で流したワンピの未来島PVだが、出てくるメカデザインが鉄人28号、その他は大河原邦男のタイムボカンシリーズからのパクリだらけだったのは本当に問題無いのか疑問だった
クラシック音楽みたいに相応の時間が経過したので引用、トレース問題無し、って事なのかな?
オリジナリティを示す気概が潔いくらいに皆無だったので
閑話休題
今回、特に気になったのは風子担当の声優が、落ち着いてる時は羊宮妃那の声に近く、テンパってる時は悠木碧の声そっくりだった事
風子とジーナが共演したエピソードでは、悠木碧がいつもと声質を変えて被らないように気を遣っていたように聴こえた
2人とも一聴してすぐにそれと判る個性の声優なので、佳原萌枝は演技は下手ではないだけにやや勿体無い印象
あと万能型かと思っていた伊瀬茉莉也が、毅然とした将としての演技には声がやや弱く物足りない事
おそらく中堅では安定感抜群の中村悠一の演技で今作の序盤は持ち堪えられていた事
今期ではそのカウンターパートであろうビリーを、これまた安定感文句無しの小山力也が演じた事
この手のシブ目キャラに最近は津田健次郎、諏訪部順一が多用されるが、やや表層的な演技の2人と比べてやはり小山さんは流石といった感じ
なぜ他の作品で採用されないのか不思議なくらい
腹の座った声には同等の相手でないと均衡が取れない良い見本
これまたキャラビンゴのタチアナ釘宮との、序盤のすっとぼけ掛け合いは、個人的に全編通して今作の白眉だった
特に寿司食ってるカットは一瞬だったが秀逸
ビリー、タチアナ2人のスピンアウト5分ものでしょーもな展開のほのぼの日常系を所望
アポカリプスは杉田の良さがイマイチ活きず、松岡禎丞の方がわかり易かったか
他の声優は順当
シェンはキャラ的に全く魅力なし
高橋留美子の残滓、といった体
取ってつけた中国語も今更感
リップはとにかく滴る血をじゅるっと舐めるのが見ていて本当に気持ち悪いので要らない演出
異なる世界線で成立した時代をやり直すのはシュタゲ、東リべ的
漫画原作者が現実を改変するのはrecreators的
異能力バトルはややジョジョ的か
オータムや安野が見せた、爪攻撃で相手を書籍化する演出がいかにも岸辺露伴的だったのが大きいけど
それと、ヴィクトルに対してユニオンメンバー総出で戦っていた時に、フィルが確か指からビームを出してたと思うんだけど、その発射音やスライドしていくフィルの演出がファーストガンダム終盤でのジオング戦での演出に似ていたのは楽しませてもらった所
パロディかな?
音楽は、劇伴は空気
前期OPとEDはアレンジャーさんが頑張ったんだろうなと思われ
後期EDはオカモトズのみでの制作ゆえか凡俗そのもの
とにかくこの後は金のマスクと銀のマスクが仲違いして、フィニッシュホールドの壁画がご都合展開で改変していく、ジャンプ精神の正統者然とした展開となるらしい
安野雲エピソードからここでの書き込みがパッタリ無くなったのは、総スカンで見限られたからだろうけど、その反応の悪さ故か、2期ではなく1時間スペシャルをやるとだけ発表されてるな、2025年冬に
元気なら見ます
このオマケ漫画の肝は「安野のキャラ紹介」なのに
いつの間にか作者の自分語りにすり替わってること
他のオマケ漫画も作者のズレっぷりが見て取れる
文字が小さい読みづらいのも他人から見てどう思うかって考えてなさそうで
鬼滅の作者なんかはかなり読みやすくルビも振ってあるのにな
あっちは元OLだったからかそういう配慮ができて当たり前なんだろうけど
>>224
自己没入型なんだろね
神様視点の俯瞰型とかタイプは色々あるんだろうけど
暴走しがちな時は担当編集など周囲がケアすれば、勢いを活かしたスタイルが吉となるやもしれんし
個人的には自分も20代後半で母ちゃんが死んだので、そこでブレーキかからないで活動しているのは素直にすごいな、とは思うかな
男性にとって女親亡くすのは結構な衝撃なので
もひとつ
円卓会議中ビリーが本心を示しユニオンから脱隊、UMAバーンを利用して円卓とアポカリプスを強奪、そのまま携えてユニオンの地下本部から地上に逃げようとする場面
あそこでニコはじめラボラトリーのメンバーがどうにかして逃すまいとあの手この手を繰り出すシーンがあったけど
最終的に巨大なアンブレイカブルパイルキャノンを垂直坑道壁面から放出して、バーン体内に侵入した不運フラグの立ったアンディもろとも串刺しにして、一旦は足止めに成功するまでのあれやこれや
ユニオン本部建造物の機械的構造が諸々に変化、対応するせわしない演出だったけど、あれを何回見返しても何をどう表しているのか全く解らなかった
だいたいどんな荒唐無稽なアニメのシーンであれ、司令所や基地なんかでの戦闘態勢移行時の機構変化の演出は、ぱっと見のニュアンスであれ、あー、だいたいこんな感じなのかなぁ、と見当がつくものだけど、アンデラでのあのバーン逃走阻止場面の一連の緊迫演出は、どこらへんの何がどう変化して、結果それなりに目的達成となったのか、どうにも憶測が出来なかった
よくわからないがとにかく負荷の掛かっている部品や構造物のアップと飛び散る火の粉の描写だけのテキトー演出だったとしか思えなかった
そもそもこのシーン以前にUMAバーンを捕獲したことになっているジュイスらの格闘時のカットでも事前に挟んでおかないと、なんでバーンがこの円卓会議場の下からせり上がってくんの?となる
説明不足で解りにくい
明らかに見る側の善意的行間補完に頼り切った怠慢演出
時間無かったのかもしれんけど、静止画くらい入れられたんじゃない?
ラストに
最終回のおしり枠の鳥とパンテオン
静謐緻密なマニピュレーション主体の構造に、抑制的ブラスアレンジを微かな一筆書きのようにサラッ載せる、情緒に溺れないエレガントなインストゥルメンタル
良くも悪くも賑やかし作品のドルチェとして、脂っぽさを拭ってくれるジェラートのようにすがすがしいマリアージュで締めてくれた
なかなか粋なことしてくれるね
やっと原作漫画,連載終了した💒
つまらなかった👻
アニメ2期予定してるけど...
やらなくていい💔
めっちゃおもしろかった!最終回まで駆け抜けてくれてありがとう‼️ジャンプには無い要素がありすぎて凄く面白かった。でも好き嫌いが別れちゃうって言う印象だった。アニメもopやEDが力を入れてくれて原作愛が溢れてた、本当にありがとう
アニメ放送中に既刊の単行本が全く売れてなかったから
(1巻だけがちょっとだけ売れた程度)
好き嫌いが分かれる以前の問題だと思うけどなあ
こういうまとめサイトでも擁護コメ少ないし
http://www.saikyo-jump.com/archives/61144916.html
最初はSPだけとか言ってたのに
2期決定とか2転3転とコロコロ変わって草...
こんなもの2期やってもつまらないと思う
2期やるとかSPやるとか年末,言ってたけど
結果的にはSP放送にとどまった
こんな物2期やってもしょうがないし...
敵組織が出てきた途端、つまん無くなる典型的なジャンプ漫画。そんな倫理観で成り立つ訳ねえだろってクズの寄せ集めが徒党を組んでるのは滑稽かつストレスしか感じない。ジャンプ編集者は成長できない馬鹿の集団なんだろうな。そりゃ廃れるわ。
敵組織が出てきた途端つまん無くなる典型的なジャンプ漫画。そんな倫理観で成り立つ訳ねえだろってクズの寄せ集めが徒党を組んでるのは滑稽かつ強いストレスを感じる。ジャンプ編集者は学習できないアホしかいないんだな。そりゃ廃れるわ。

