アニメ『薬屋のひとりごと』はおもしろい?つまらない?
主人公死亡エンドのいい最終回だった😭
・・・と思ったら、予告で生存確認。
あんなので思いきり殴られて、衝撃で頭蓋骨がカチ割れても不思議じゃないし、
カチ割れないまでもあの角度で入ったら目玉が飛び出してしまうレベルの打撃だったけど、
まさかと思うが顔面骨折すらしてないとかで復活すんのか?
顔面の骨がどれだけ薄いのか知らんのか・・・というか
バトル漫画じゃないのにやり過ぎじゃない?w
解決した事件が全て裏で繋がっていたは
流石に少し欲張りすぎた気もする。
無関係な事件も1つや2つあった方がリアル
ぶん殴られるのは中々に衝撃的だった。
焦っていたとはいえ猫猫なら他にやりようは
いくらでもあったと思うから尚更意外だった。
少なくとも右側の歯は全部折れただろうな…
作画が良いから痛々しい…
羅漢は首謀者一味じゃないとしても普通は死罪じゃないの。皇弟暗殺計画も手段も全部見抜いてたのに通報しなかったんだよね。猫猫の探偵修行としてクイズ出すばかりで。
もし猫猫が来るのが遅ければ別に壬氏死んでもいいと思って見物してたんだよね。
猫猫のあのガラガラした声、薬のことになると不謹慎でデリカシーなし
どこに女性としての魅力があるのかわからない
作者(神の手によって)無理くりカップルにさせられているとしか・・・
>>307
性的要素皆無の主人公に、無理矢理エロ系男子をぶちこんでくるから、ウザいのよな。
女ならみんなこういうの好きだろ?って感じが苦手
まともな女性なら作者の自己投影の変人がモテまくりなんてキモすぎて見てられない
近年、なにかにやたら詳しくてダウナー系テンションで少し抜けてるところもある、っていうキャラが女性主人公なことが結構ある
今期だけ見ても、今作の猫猫とフリーレンと悪徳令嬢LV99のユミエラ
好みはそれぞれあるだろうし異論は認めるけど、個人的にはおおむね近縁種だと思ってる
>>319
『無職転生』のロキシーは推せるかな…ただ、あれも進むにつれてリズムやテンポが悪い冗長駄作になっていった。
相貌失認・失顔症ってどれくらいの割合だろ?と思って調べたら、100人に1人だって
それを自覚して医師に相談するレベルでそんなに多いんだ
てことは、顔を認識するのが苦手というレベルも含めると、60人に1人くらいはいる可能性があるかも
売れてる作品みたいだから見たが世界観もキャラにも私は魅力を感じ無かった
まぁでも女の子は可愛いし絵は良いと思う
ここ数週間の不快な羅漢のラスボス感と不穏な緊張感の演出は全部詐欺だったのね
馬鹿馬鹿しい
猫猫の小指は赤ちゃんの時に切られて、再生したってことか?
赤ちゃんの時なら指ちぎれても再生するっていうのはデマらしいけどな。
爪の根元の幹細胞がないと再生しないから、あんなガッツリ切ったら再生しないはず。
>>336
2期も意外な展開はあるんだけれど、全般的にダラダラして退屈。「アニメなら、これは半分の時間で表現しないとだめだろ」という感じ。
大作っぽい作りにはしてたが、ストーリーの面白さだけで考えると年々見劣りしてってるな
結局これも劇的な展開を強引に作って華々しく見せてるだけで、やってることは昼ドラ以下の小競り合い
表立った事件の裏に大きな陰謀を潜ませるのはいいが、表立った事件がつまらないと、ただつまらないだけだよ
最後のシーンなんで目上の壬氏の前で宮女たちは猫猫とじゃれ合ってるの、失礼とは思わないか。
あっ、中華ではなく中華風でしたね。
1番面白かった話は、
マオマオが、武官の筋肉を見て、姉に気に入られるかどうか調べてるシーンだった。
身請けのシーン原作漫画だともうちょい感情に訴えかけるシーンに仕上がってるんだけどなあ
アニメの見せ方が悪いのかな
このアニメ作画は良いけど盛り上がる箇所を上手く作れてない感ある
自分の評価がかなり上がり下がりあったけど20何話辺りからの伏線が回収されたストーリーが良かった
続編あるのかな?その時の気分にもよるけどなるべく視聴リストに入れたいね
確定申告はしっかりね!
よくある海外時代劇ドラマの内容だけど実写は重いのが多いからアニメだと軽く楽しめたのでいい。
薬師や探偵っぽいことやってるけど一生セッ〇スの話しかしてない、中身ゼロのアニメ
登場人物の名前も覚えにくいし、倫理観もクソもないゴミみたいな世界観
なろうは転生ものと俺TUEEEの成り上がりだけでいい
こういう昼ドラみたいなクソアニメは求めてないんだわ
女性向けなろう
もっと正確に言えば女性向けなろうが好きな女性向け
まともな女性なら見るに堪えないだろう
ミステリー要素もラブコメ要素も面白いし、2023秋アニメにおいてなぜフリーレンより不人気だったのかがわからない
執行猶予3年wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
アニメ準拠の方の作画担当者が執行猶予中にアニメ2期やるんか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
フジで韓流ドラマ「チャングムの誓い」(2004)を再放送していたので全話観たが、どう考えても同作に触発されてこの作品は書かれていると思う
儒教表現がないし朝貢貿易も見られないので「薬屋のひとりごと」自体は中国寄りだとは思うけど、それ以外はかなり似てる
本作が面白いと思う人は試しに観てみることを勧める
…て、自分は日本人寄りの顔が口の動きで差が出るというのは違和感あったから韓流ドラマ自体を観ないでいたのに何だけど、試しに観たら明らかに上位互換だった
明日からは儒教国なのに「善徳女王」という女王ものをやるらしい、楽しみ
身内がハマってると言うんで少しだけ見たけど、とにかく主人公がブツブツブツブツうるさくて無理だった。いっつも念仏唱えてんの?
ほぼ全話視聴
原作は知らん
漫画も知らん
端的に、ご贔屓案件
初回3話分は劇場公開されたようで、確かに力は入っていた印象
キャラデザ丁寧
細部も手抜かりなし
背景もCGだろうが悪くない出来
ただ、中盤以降は粗い仕事も散見、特に走る猫猫と背景の合わせ方のガッチャガチャ感は酷い
肝心のストーリーは可もなく不可もなく
他のなろうに比べれば、金と時間と手間をかけ、日テレと東宝にあからさまに下駄を履かせてもらっているので、それなりの体裁に仕上ってるのは道理
それを差し引けば、なんだかんだ言ってチートである主人公が、本来、当代の高度な知見の集積地であるはずの宮廷官吏連中に対する過剰デバフにより、否が応でもハイパーインフレ評価されて、老若男女貴賎なくチヤホヤされまくる全方位ハーレムストーリーという、なろうの面目躍如そのものという内実
運良く、作品総体として、スターシステムを適用されたという、ただそれだけの事
故に恵まれた広告宣伝のバフ、ヨイショのおまけ付きで、良くて70点行かない程度のクオリティをそれっぽく荘厳、意味深長に、これでもかの演出、劇伴で大盤振舞いカモフラージュさせてもらってる印象
若年ヤサグレヤレヤレ自演、且つ、美貌隠匿身窶しの自負、おまけに、美丈夫軽視色欲蔑視のアテクシ観、さらには、トラウマ陶酔オマエラトハチガウ悪出自酩酊、という、他者からの愛に無関心を装いながら、その実誰よりも声高に愛を求めてやまない承認欲求オバケという、この年齢に相応しい、とっても健全な女の子の話
ミステリ要素は雑なコナンを更にひと回り雑にした体
投げっぱで回収無視も辞さない奔放さ
人情噺はテンプレ踏襲で耳タコ感
文芸的洗練は見出せない
結局やりたいのはメイン2人のツンデレイチャコラ
「好きって言いなよ?」と「アンタなんか少しも好きじゃないんだからね!」を、趣向を変えて延々繰り返し続ける王道スタイル
オタ女には壬氏、李白らの背中鬼、デカメロン、シックスパック、褌姿を、オタ男には緑青館風呂回での湯煙障害補完によるDIY精神の高揚を促す、それぞれに高頻度な釣り針投下を怠らないプラグマティズム
この後の展開をざっとwikiで読んだものの、ざっくり過ぎて判然としなかったのだが、とりあえず羅漢の近親者は猫猫はじめ皆スーパーサイヤ人的扱いで一芸練達の士ばかりのようで、あくまで才覚的にだが貴種流離譚的な難局突破に快なる哉と言わしめる、なろう系の真骨頂がやはり続くと思われる
個人的にはこの羅漢のエピソード回が、まだまともにそこそこ見られる回だった
梅毒での零落娼妓話は枚挙に暇は無いけれど、衒いに羞恥心を抱ける成人同士が静謐に行間を往還させる、忌憚無く言えば凡俗な文学性さえ、ほぼ放棄している業界の現状では、この標準ラインさえもはや贅沢品となってしまっている趨勢なので
他にも、原作愛好者には得心いかなかったようだが、猫猫のデフォルメコミックリリーフは、個人的には悠木碧の得意芸風な事もあり、見ていてクスッとさせてくれた所
猫猫の生い立ちから生じた人物像は、悠木の、良くも悪くも不安定な演技と今回は符合して、悪くない相性だった
ただ、あれもこれもと作風要素を欲張った仕上がりだった為に、シリアス、コメディ、ミステリ、ラブコメが纏まらず、結局何がしたいのか受け手側として決めかねる、器用貧乏作品で小さくまとまってしまった印象が強い
2クールも貰えたんだから、もっとミステリは深掘りできたし、綾なす機微も表せたはず
いっそ崩し絵多用のコメディ路線ありきでもよかった
潔く、切るべき要素に恋々とするべきではなかった
特に酷かったのが、羅漢の、結局親バカでしたオチ
暗殺上等のサイコパスシリアルキラー参謀みたいなフラグ敷設に散々勤しんでおいて、テッテレー!って…
流石に的外れな緩急だよね?
壬氏が猫猫に羅漢からのアクセスを告げた時の、夕刻の庭先での殺意横溢の顔付きも、酷いミスリード
そもそもの羅漢の純朴かつ磊落な人格は、この作品では、個人的には羅門と同じくらい魅力的な人物像
情にも厚いし誤りも素直に認める好人物
それを毎回毎回の強引なクリフハンガーの方便として悪辣非道の人非人とばかりに、散々メインキャスト達に変人扱いさせていたが、変人なのはこんな素っ頓狂な演出する制作陣で、もっと言えば、よっぽど猫猫と壬氏の大脳辺縁系ダイレクトアピール艶色発情痴態の方が遥かに変態的で低脳
今はこの業界こそこの国の大黒柱だ、みたいな、盛りに盛った大本営発表をNHKまで巻き込んで喧伝し、優良誤認の景品表示法違反案件作品を量産、都合のいいデータ提示でオフショアが諸手を挙げて称賛してくれてるんなら、と、自国民が騙されて内需インフレに繋がればそれで良し、という姑息さしか見出せない
「この業界のやる事だからこれくらい許してくれるよね?」みたいな甘えがアニメ業界には根強く残ってる
気色悪い日本スゴイ教の宣教には如才ないのに、肝心の本業の本編にはてへぺろで容赦を乞う
自家撞着してるよね?業界全体で
インバウンドは日本の外食なんてまだまだ安いと思ってるとか、適当な事メディアは喧伝してるけど、実際は「クオリティと値段・量が見合ってない」って、外国人もまともにシビアにこき下ろしてるから、ふっかけてる増長飯屋には
やっすい話を劇伴やらエフェクトで散々重厚長大荘厳無比感動必至にインフレ演出してもまともな奴が見たらアホかと思うだけ
姑息に、関係業界に金をドライブさせることばかりに傾注して、この国のソフトパワーが裏で嘲笑される事が早まらなきゃいいけど
世界観設定は、明らかな中華圏とは言え、あくまで空想の世界のとある国だっていうんで、チマチマした細かい事は別にいいけど、人を描く事が全ての基本なんだから、その面での最低限の整合性を放棄するのは、シリアス気取ってんなら、作品づくりを放棄してるのとイコール
見る側の民度を推し量って見くびっている、っていうのが言い得て妙なんだろうが
最後の最後で、これまで付き合って来てくれた視聴者に雑な梯子の外し方したり、ヒロインをヌメヌメした下卑たインフレビューティ演出したりと、アンデッドアンラックと相似形な不愉快さが多かったけど、ドラマCDからアニメ化の過程で、壬氏を櫻井孝宏から大塚剛央、高順を津田健次郎から小西克幸さんにしたのは良かったと思うよ
変えなかったらネチネチし過ぎて脱落者続出だったろうから
1クール目のOPとEDの、作為的な歌い回しのネチっこさは無粋そのものだったけど
OPはアニメーションも、猫猫に舌舐めずりさせたり下衆メス臭い演出させて、ホントこの業界の趣味の悪さ全開だったのも最悪だったし
シリーズ累計発行部数に裏打ちされたファンダムの、組織票目当てのコンサバな丁重採用判断だろうし、そもそもそこまで神輿を担いであげる程でもない韓ドラ中ドラ好き原作者の、あざとく各方位にエクスキューズ可能な、なんちゃってフィクションもので、誰が黒幕かだいたい解ってはいるが、2期にどこまで化けさせられるか多少楽しみにはしてるよ
滝壺に飛び込んだ時、猫猫が「(高さが)50mはありましたよ」と言っていたけど無理だろ。よく「50mの高さから落ちると水面はコンクリートと同じ硬さになる」と言われるのは間違いだけど、それでも余裕で全身骨折くらいはするだろう。
アニメ37話は原作コミックスでも屈指の肌色回だけど、アニメ浅い時間たからヌルい描写になるだろうと思っていたが(幼女2人もいるし)、以外と丁寧に描かれていて驚いた。
OPとEDは前期の方がいいな。
新OPは合ってるのかなぁ?
ミセスさん好きだけど、薬屋って別に青春モノ
とかではないから、爽やか弾ける曲で「??」。
ここから超シリアスで重たくなるから
バランス取ろうとしたのかな?
あるいは2期前半がドラマチック成分薄くて
離れた層を呼び戻すためのミセスさん起用?
正直、何をどう贔屓目に見ても、なんちゃって韓国時代劇ベースの中華風仕立てですが、何か?
これを日本ベースとか和風とか言いたがる連中の気が知れん
日本の歴史も文化も社会風俗もロクに知らん、または勘違いで知ったかぶって色々捏造しまくってる、過去情報を上書きしたい系の自称 日本通 かな?
この作品を見て日本風だと思えるなんて、あまりにも日本を知らなさすぎるし、上辺だけの適当な日本社会の現在情報を鵜呑みにしているとしたら、エセ日本人が過ぎる…
王国や王城の描写が、中国というにはあまりにも矮小で小さくまとまり過ぎていて、とうぜん平安日本の訳もなく、でもどっかで見た描写だなー、どこでだっけー、と思い返したら韓ドラの時代劇じゃん!!ってなるヤツ
流石に小中華を自称するだけはあるというか、名は体を表す的な世界観設定と言うか、そういう意味での韓ドラ模倣なら実に見事な舞台描写ではある
最近この手を何でも和風ファンタジーとか言いたがるのって、日本ブランドの箔が欲しい勢か何かなの?世界進出狙ってるから?日本なんかより世界に冠たる大中国の方が、歴史が長いし文化的にも箔が付かんか?
主人公だけ特別扱い
優秀
アニメあるある
猫猫の声が嫌
薬の作成本らしきものを見るとアホみたいに喜ぶ姿もはいはいって感じ
「何か書くものがあれば…」といかにも重要人物っぽい人とすれ違う時につぶやいたり派手に衣服を裂いて繕ったり自ら見つけてくれという目立つ気満々な態度…
本気で隠したいならいっそ下着でも破いて書けばよかったんだよ
まあそしたら話が盛り上がらないまま終わっちゃうんだけどねw
今更だけど最初のOPは作品に合ってないよね…美しさを武器に後宮でのし上がる韓流アニメって感じでちょっと気持ち悪い
そして歌声がどうにものび太ママに聞こえてしまって微笑ましさを感じるw
1期は2年前だった。
2年前は、凄い面白いアニメが始まったと思った。youtubeのぴよぴーよ速報で中国史を何度も見てた。薬屋のひとりごとの時代は宋?明?どっちだろう?と思ってたな。
シーズン1の11話までは秀作。それ以降は冗長な駄作。
その理由だが、11話までは各話小話と全体の大きなストーリーが伏線回収で上手く構成されており、権謀ミステリー&サスペンスとして良く描かれていた。11話は物語の大きなピークで圧巻。テンポも良く、次の展開を早く視聴したくなる出色の出来で、ここまでは個人的に85点の秀作アニメ。
ところが、2クールの猫猫の宮仕復活からリズムも展開も最悪だった。「倉庫爆発事件」や「金工職の三人息子の物語」など稚拙な謎解きに1話分を割き、児童用の一休さんレベル。1クールで猫猫は「壬氏が皇帝の弟だ」と推察したにもかかわらず、2クールから壬氏の正体が全く判らないという謎展開。4クール目の楼蘭の正体と死という、かなりドラマティックな悲劇展開も、なぜか最後に楼蘭が生きていて台無し。
主人公が男性恐怖症という性格上、恋愛要素もワンパターンで発展せず、恋愛物語にはならない。また、始終無愛想・無礼非礼であるため物語全体に共感も感情移入もしにくい。権謀要素にしても、「反逆地域討伐戦闘シーン」が小さめ、「諜報活動・月の君暗殺未遂・謀反」に関わった翠苓の情状酌量はじめ、処罰も甘い。全体的に大国の存亡という大きな物語を描けていない。
とにかくダラダラした中途半端な展開が悪目立ち。いわゆる「序盤の評価が高かったので、どうやって引き延ばすか」という制作サイドの打算が見えてしまった。相応にアニメを観てきた人なら退屈になって飽きてしまうだろう。一般的にアニメは12、13話でさえ映画2、3本分の長さになるので、2クールを超えるものは大抵ワンパターンや間延びがあり、ストーリものとしての良作は殆どないように思う。このアニメもその一つ。出来る事なら、主人公の性格を少し変えて、4クール分を2クールにアレンジしたら、もう少しマシなアニメになるかもしれない。

