アニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』はおもしろい?つまらない?
>>100
すまん
別の貴族転生の鑑定眼のなろうアニメは割と面白かったと思ってしまった
第3話【長文注意】(1/2)
ポッケナイナイな財務大臣を屈服させた主人公。直後に父皇帝に呼び出される。皇帝は既にこの件を把握しており、どうやら主人公がどのように立ち回るのか見たかったが為に、あえて財務大臣の背任行為を黙認していた様だ。
主人公が魔剣をより使いこなせる様、剣術指南役を付ける事を提案する皇帝だったが、いきなりの模擬戦闘で帝国随一とも呼ばれる騎士に勝利してしまう。
そこで剣術指南役となる筈だった騎士は、殿下に教える事はもう何もないと言い出す。確かに勝利はしたが、それだけをもって教える事は何もないと結論付けるのは尚早なのではないだろうか。剣術とはもっと奥深いものでは? なろう作家さんにありがちな悪い癖が出てますね。
この帝国では天下一武闘会の様な催し物が毎年?行われているらしい。そこで皇族の目に留まった者は仕官の道が開けるのだとか。通常は地方選を勝ち抜いた猛者が帝都の決勝トーナメント?に出場するのだが、すべての人材をこの目で確かめたい等と言い出す十三殿下によって、地方予選は廃止となる。良い人材が何かの手違い、あるいは不正によって落とされるというのは、確かに帝国にとっても大きな損失だし、負けてもそれで終りにするには惜しい人材なども居るかもしれない。故に全て自分の目で見て決めたいというのは理解できる。
しかし現実問題として、参加制限を設けずに帝都に人を集めれば、主人公独りではとても選考できる数ではなくなるだろう。転生者の癖にそんな事もわからないのだろうか。
もしも帝都で予選を戦わせ、ある程度絞ってから十三殿下が選考するのであれば、地方大会をやらせるのと何ら変わらない。ましてや旅費や滞在費を主人公持ちにしたら、どんな有象無象まで集まって来ることやら。大体、どこにそんな金があるのだろうか。いくら皇子とはいえ、そこまで自由にできる金があるとも思えない。あの小悪党財務大臣とその一族郎党を処刑して、保有資産を全て吐き出させたとでも言うのなら、まだ納得もできるのですが。
>>101
つづき【やや長文】(2/2)
参加選手の宿泊施設とするつもりなのだろう。帝都の空き家を全て買い取る様に命ずる主人公。期間限定で借りれば安く上がる気もするが、もしかしたら今後、別目的で使用するプランでもあるのだろうか。
馬車移動の際になんでメイドが歩いているんだか。しかも雨天の中である。馬車なのにめちゃくちゃ移動速度が遅くなるし、濡れたメイドがお世話をすれば、殿下のお召し物が濡れたり、お見苦しい物をお見せする事になる。殿下と常に行動を共にしているのだから、殿下と車内でご一緒しても何の問題もない筈。仮に問題があってもこの主人公なら、効率性云々という大義名分の下に、メイドが濡れぬ様に気を配れる筈。
相変わらず魔剣の鞘を作らない主人公様。襲撃者を格好良く片付けて剣を戻す主人公だが、戻した先に鞘がないのでなんだかマヌケな所作に見えます。
アルメリアは軍馬の育成が弱いそうです。隣国からの干渉でもあったのでしょうか。面白くなりそうですね。
反乱軍を兵糧攻めにする為に食料を買い占めれば、最悪民が飢えてしまう。故に飼葉のみを買い占める様に命じる主人公。この辺りの配慮は実に素晴らしい。こういう所はこの作者さんの長所だと思う。それだけに細部の詰めの甘いところが勿体無く感じます。おわり
収穫と言えば三木なずなの作品は地雷だとわかったことぐらい
もうこの作者の作品は見ないし読まない
三木なずな?誰かと思えばチャイニーズか
だったらいい加減なところは頷ける
チャイニーズだもんな
>>109
台湾は311の時にアメリカに次ぐ多額の寄付金を送ってくれたらしいね
プーさんが早苗さんにキレて渡日自粛令を出した時も台湾が率先して日本ツアーを組んでくれて助けてくれたらしいし
台湾マジ感謝
>>110
大国に比べれば寄付金の額は大きくはなかったけど国の規模を考えるととんでもない額だったと記憶している。
何よりも台湾の日本への思いやりが嬉しかったよ。
>>107
別にこの人、中国寄りの思想とかはないだろ?
明らかにそっち寄りの蓮舫議員なんかを中国人呼ばわりするのなら理解できるけど、この作者を中国人と断定すんのは根拠に乏しくないかね?
皇帝は先回りして主人公の前にハードルを置く様な洞察力の優れた人物という設定なのだから、単に耳が早いだけでなく、もっと主人公が驚く様な先読み先回りを見せて欲しいな。
冒頭に治水事業の話をしてて雨も降り続いていたから、陛下の「“はんらん“が起きた」の第一声が咄嗟に“氾濫“の事だと思った
褒美、褒美、あり難き幸せ。なんなのこの会話。公式の式典でもあるまいし。
およそ肉親以前に人の情が伺えない。
作業会話なんなの??
第4話【長文注意】(1/2)
父・皇帝から呼び出しを受けた主人公。主人公がつい先刻、飼葉のみの買占めを指示した事、そしてその意図が反乱勢力による食料の略奪を防ぎつつ、騎馬戦力の封じ込めが目的である事も皇帝は既に把握しており、主人公にお褒めの言葉をかける。あまりの耳の早さに驚く主人公であったが、私は違う意味で驚愕した。これ、もはやストーカーなのでは?
そんな地獄耳皇帝の額には黄金に輝く物体が。てっきり冠の様な装飾品かと思っていたが、よく見ると額から直接生えている様に見える。まさか触角の様なものなのか? あ、皇帝の表情の変化と共に動いた! 間違いない! この人触角を生やしているんだ! もしかしたら情報収集があまりにも迅速なのは、この触角のお陰なのかもしれない。
反乱勢力の計略にあえて乗っかり、大人しく誘拐される主人公。実行犯たちの会話から、彼らが大した情報を持っていない事を確認し、用済みと判断。魔剣レヴィアたんをその手にヒャッハーする。しかし、剣を振り回す、あるいは振り回されている様に見えて、あまり洗練された剣術には思えない。仮にも帝国でも有数の実力者に「もう教えられる事はございません」とか何とか言わしめた御仁ではなかったか。それがこの剣技ですか。そうですか。
呪いの短剣から呪術者を特定し、レヴィアたんの能力で呪詛返しを行う殿下。どうやらゴルゴ13にも劣らぬ狙撃を成功させた様です。でもいいのかな? 首魁を殺してしまっては情報が得られない。軍馬を提供した者がいる事から、彼らを唆した黒幕がいる可能性は高く、聡明とされる殿下にしては、聊か早まった行動に思えます。
それにしても、呪詛返しの力は中距離弾道弾みたいな軌道を描いていましたが、どんだけ遠い所で反乱が起きているんですか。それだけ帝国は広大という事なのかもしれないけれど。
>>121
つづき【長文注意】(2/2)
御前会議にて皇帝陛下の過ちをお諌めしちゃう親王殿下。とうとうやっちゃいましたね。少し調子に乗り過ぎでは? もはやこれは政治的イキリと呼んでも差し支えないでしょう。
実の子とはいえ、幼子に諌められる初老の皇帝の図。ましてや多くの帝国重鎮らの目の前でそんな事をやらかしたら、皇帝の権威は揺らぎます。帝国の支配体制に影を落としかねません。
実際、大部分の貴族らは陛下の寛大なお言葉を尊重して褒め称える一方、一部の有力貴族は面白くなさそうな表情をしていました。思慮深そうに見えた皇帝が法を軽視するのも、聡明とされる主人公が取った行動としても、とても違和感の残るやりとりに思えます。賢親王の称号授与の流れ、もう少し自然な感じにできなかったのかな。
例の武術大会の選抜方法、結局は直接殿下が見極める様です。旅費・滞在費は殿下持ちの自由参加方式。一体どれだけの人数が集まる事やら。でも作品の都合上、賢親王様がおひとりで審査できる程度の人数しか集まらないのでしょう。
大体ですね、見た目は幼子立場は親王、愛らしい容姿の高貴なお方に本気で武器を向けられる者がどれだけいるのやら。そのせいで落とされる者がいたら、そっちの方が可哀想だし帝国の損失。なんか主人公の行動が急に雑になってきているのは気のせいでしょうか。賢親王の称号が泣きますね。
「これならノアの負担も少なく、長丁場の選考にも耐えられよう(以下略」
などと仰られる皇帝陛下。この人も急に知能が下がってきていませんか? 聡明な方という設定なんだから、もっと重大な問題点に気付かないと。
なんだか物語のクオリティー的に怪しくなって参りました。次回も見るつもりですが、完走できるかは微妙なところです。それでは
さすがノア様!なかなか出来ることじゃないよ!おーすげー!
ノア様バンザイ! 自分を傷つけた相手を認めるなんてなんて御心が寛大なんだ!
ずーーーーーーーーーーーーーーっとこの繰り返し
口調が好きになれないけど、そもそもやってることが鼻につくから、こういうふにしかならない気もするけどな。人材あつめてステータスがあがるシステムは面白そうだけどね~。
あんなにお茶ばかり飲んでいたらトイレに行きたくならないのかなと思いました。
5話で脱落。お高くとまっているのにやっていることがあまりにも……
兄が持ってる女神像の価値を上げるために、世界に2体しか残ってない貴重な女神像をぶち壊した主人公はただのバカだろう。ゴッホのひまわりの価値を上げるために1枚だけ残して残りを燃やそうって言ってるようなもん
さすがに薄っぺらい最強理論すぎて…。あと歌が大してうまくない奴をいきなり歌姫的な評価する時点で…
それにしても四コマ漫画より脈絡も伏線もないな…
思いついた展開を単純に繋ぎ合わせた感じで話作ってるのかな…
陛下や親王様方は平素から鎧なんか着込んで普通に動けるん?お仕えしてるメイドちゃん達も品性を感じられない太もも丸出しミニスカ制服だけど性奉仕でもさせてんのか?皇族のお屋敷で風俗嬢みたいな服を着せるって良識はどうなってんw
そんで適当な展開を切り貼りしてひたすら さすノアするだけってなろう作家の程度が知れるな
同作者のアニメ化作品の中では、レベル1だけどユニークスキルで最強ですの方が、まだマシな部類だったんだな・・・
作画、ストーリー、声優、歌、何一つ褒められるような要素無いのに、なんでこんなにおもしろいに票が入ってるんだ
日本漫画家協会の組織票だったりして。
推理作家協会票は・・・たぶんないと思う。
推理要素はほぼゼロだし。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E3%81%AA%E3%81%9A%E3%81%AA
※三木なずな
日本推理作家協会員
日本漫画家協会員
>>146
壊さなくても兄貴にもう一つの像も譲ればいいだけだったと思う
同じ人が独占してる分には価値は下がらないでしょ
第5話【長文注意】(1/2)
宣言通り参加者の腕前を自ら審査する主人公。いちいちティーカップ片手になめプしてるのが凄い腹立ちますね。主人公の印象最悪ですよ作者さん。全然格好良くない。
それにしてもまさかひとりずつ審査するとは。どんだけヒマを持て余しているんですか賢親王殿下。
え? 主人公を傷つけたらアウトなの? それなのになんでみんな全力で攻撃してたの? バカなの? みんな死にたいの? てか何このルール?
自分を傷つけた相手を合格とするから、主人公は寛大で慈悲深くてスゲーって事? 結局主人公スゲーを見せたいだけですか。なんという茶番。
「俺の命令に忠実かどうか見定めたかった」
などとおっしゃる主人公様ですが、合格した女剣士を含めて参加者は全員、未だ主人公の配下ではない。一般人と家臣では立場も違うし、命令の重みも違う。一体何をおっしゃっているのかこの賢親王様は。
「俺の顔色を伺って本気でかかって来ない奴は要らないからな」
更にそんな事をほざく賢親王様。そんな事言っても周囲が許さないでしょうに。現にこの女剣士も処刑されそうになっていたではありませんか。それで本気でかかって来いって言ったって無理がある。むしろ剣を向けられぬ、あるいは魔法を放てなかった者たちの中にこそ、忠臣となり得る資質を持つ実力者がいたのではなかろうか。
うん、そろそろダメかもしんない。この作品。
賢親王様の屋敷沿いの通りに、新たなカフェが次々オープンしているという。賢親王様人気のせいらしいが、そんなに簡単に近隣に店をオープンできたら、皇族の警備上問題がありそう。
>>147
つづき【長文注意】(2/2)
主人公の元に差出人不明の手紙が届く。アルメリアの反乱勢力の残党が動きを見せているそうな。だから首魁を殺すのはやめとけば良かったのに。賢親王様の賢の字はどこに行っちゃったの?
手紙を届けたのは、あの満身創痍になりながらも反乱の事実を伝えに来た騎士ですか。見所がありそうに見えましたが、無能な働き者だったとは。周囲をこういう低レベルのバカに落とさないと、主人公が賢く見えないという事ですね。残念です。
13番目とはいえ皇帝の実子が、新米騎士一名のみを護衛としてお出かけ。これだと帝国が皇族に充分な警護もつけられぬ様な、貧相な国家だと思われてしまわないでしょうか。
それに、護衛が手薄なら襲撃者もやり易くなったと判断するでしょう。親王殿下御自身は魔剣や指輪の能力で何ともないかもしれませんが、護衛の新米騎士や周囲の一般市民が巻き添えになるかもしれません。先ほど無能な働き者騎士が敵に囚われ、拷問の末に意識不明であると知らされた時、その事について責任を感じて反省していたのに、その反省が何も活かされていないのは如何なものか。またもや賢親王の賢の字が行方不明に。
あーあ、ガラスの女神像を壊しちゃった。凄いですね。バカ過ぎて。最後のふたつが揃って第8兄のところにあった方が、価値が高まったんじゃないのかな。
それにしても主人公の浪費癖が酷いし、貴重な芸術作品を破壊したりして印象最悪です。主人公が賢親王じゃなくて嫌親王になってるのウケる。
……作品の底が見えてまいりました。
コレクターの兄が怒れば良かったのにな。
自分のために像を壊してくれたのは理解できるが、貴重な芸術品を壊すような事はもうしないでくれとかそんな感じで。
主人公が叱られてシュンとする事で、可愛げのある部分も見せられるし。
>>150
中国とか台湾だとよくあるお約束の事柄みたいなんだけど(日本の漫画でもちょいちょいやってるけど)、もっと上手い事やって欲しかったよね
少なくとも兄に渡せない状況を作って欲しかった
兄以外に先に渡す約束をしたか兄以外で断れない譲渡の話がでたけど壊して別の物を渡す事でどちらにもギリギリ不義理にならない的な感じで
もしくは兄無関係にするか
己の命令に忠実でない臣下は要らんと来たか。
それってイエスマンばかりを集めるって事でしょ?
真の忠臣とは、主君が誤った判断をしたと思ったら、命懸けでそれを諌める者を言うべきだと思う。
50コメに主人公について、暴君の素質があるってあったけど、今回のはまさにそれを証明した形。
あんなに早い段階で、主人公の暴君の素質を見抜いていた50コメさんには拍手を送りたい。
同時にこの主人公は支配者の器じゃないとも思った。
とりま人間らしさが微塵も感じられない
葛藤もなければケレン味みたいなものもない
人間が描けないなら作家を名乗らないで欲しい
なんじゃこれつまらん。歌も大したことないのに何でこんなに持ち上げるの?主人公以外が低レベルなだけやん
これあれか?1番以外は価値がない世界の人なのでは??
作者属性だし、そりゃそうでしょ?ってこと??
なんかよく分からないけど転生した主人公…ここから前世の記憶を活かした無双ストーリーが展開されるんだなフムフムと視聴開始。
どこの世界の性的奉仕込みのメイド喫茶店員だよという服装のメイド達に囲まれて今日も男前でございますって耳を疑ってしまうようなアホな褒め言葉にいきなり気が萎えた。
王宮より娼館で働く方が金が入る世界観に呆れる。
腹の中が汚いならせめて見た目くらいイケメンにすればいいものを汚いサメ歯の兄貴に不快になる。
メイドはじめ部下達がいちいちバカとしか言いようがないほど凄いスゴイとひたすら口に出して褒め称えるのがいい加減腹が立ってくるほどしつこくて萎える。
…まいったな…最後まで見続けられるだろうか…というか原作は作者がアレだから微塵も期待してないけど、アニメはオリジナルストーリーでいいからそこそこマトモにまとめて終わらせてくれる事を願う。
この物語の終着点って何処なんだろ…
目的もなく起きた問題を淡々と解決してるだけで
まるで事務作業を見せられているだけのような…
>>168
考えてみて
この作者が終着点(終わり方)を考えてると思う?
99%近い確立で途中で放り出して次の駄作をやり出す未来が見えるようだ(呆れ
これ普通に見るとくっっっっっそつまらないけど、ニコニコとかで実況しながら見るとツッコミどころが多くて面白いことに今更ながら気づいた
第6話【長文注意】(1/2)
主人公の食事風景。ひとりのメイドが主人公のお世話そっちのけで窓の外を眺めています。仕事しろ。それにしても下品なメイド服ですね。皇族の品位が疑われかねません。
第4兄の直属の将、名前はライス・ケーキだそうです。このネーミングセンス、嫌いではない。(ネーミングセンスがあるとは言っていない)
第4兄の配下に命令を下し、お金まで与えちゃう主人公。第4兄の顔を潰す事になるとは思わなかったの? 越権行為にも程があるし、第4親王もちゃんと叱りなさいよ。
唐突に児童誘拐の現場に出くわす主人公。案の定主人公無双のターン。またもや第4兄上の顔を潰してませんか? このでしゃばり親王様。
しかし、そんな出しゃばり弟の戦いぶりを評して、第4親王は「お見事」などと仰います。「お見事」って、目下の者に言う言葉じゃないのでは……
第1兄の配下だと言い放つ闇奴隷商ですが、こんな場でそれを公言すれば不敬罪に問われるのは明らか。黒幕たる第1兄にも迷惑もかかる事が分からないのでしょうか。頭が悪過ぎますね。
結局闇奴隷商は服毒自殺に見せかけて殺された模様。第1兄の使者から報告により、大方の事情を把握した主人公は『全く、人は宝だと言うのに』と内心で呟きますが、あのクズ奴隷商の死を知らされた直後にそれを言うと、まるであのゴ○ク○奴隷商人を宝だと言っている様に聞こえます。
>>173
つづき【長文注意】(2/2)
いつもの御前会議の場。もはや[さすノア・ルーム]とお呼びしたい。
「もし余であればお忍び故、名乗るべきか迷っている内にボコボコにされていたかもしれんな」
などと仰る皇帝陛下。陛下がボコボコって言っちゃダメ。立場とかキャラクター性とか、それに相応しい言葉遣いってものがあるでしょうに。この作品、メイドさんが主人公に対して「今日もとっても男前でございます」などと言ってみたり、違和感のある台詞が多い気がします。
法に詳しく厳正な態度から、法務大臣に任命される12歳児。帝国法では大臣に就く者について、年齢制限を設けていないのでしょうか。よくこれで国家運営が成り立ちますね。それにこんな人事をしたら『やれやれ、陛下も老いられた……』などと、皇帝陛下の悪い風聞が広まりそう。主人公も親の七光りと呼ばれそうですが、今の所そういう悪評が聞こえて来ないのは不思議です。
一方、主人公はこの人事には何かあると考えます。しかし、考えを巡らす場所としてコンサートホールはどうなんでしょうね。折角の歌声も耳に入っていない風ですし。
なんか今回はいつもにも増して酷かった気がしますね。最後に意味ありげな事を仰る皇帝陛下でしたが、正直次回以降への期待感は全くありませんでした。この作品も潮時でしょうか。
主人公上げの為に周りの連中がひたすら スゴイですとにかくスゴイです ばっかりでバカらしさを通り越して腹が立ってきたw
最後まで見続けられないかも
さすノアさすノア、殿下に一生ついていきます
さすノアさすノア、よくやった褒美を取らせよう
ワンパターンすぎるでしょうよ
それと自分で腹かっさばいて罪状偽装してたけど、襲いかかってきたんだからその場で斬り伏せた事にして殺っちゃえば済む話だったんじゃない?
またお金で解決しようとしている。
それに法務次官に私的にお金を渡すのなら、結局は贈賄に等しいのではあるまいか。
法務次官自身が受け取ろうとしなかったので、未遂に終ったけど。
>>177
なんかこう金の巡りとか税金の流れみたいなのを異世界に落とし込んで上手くお金を回して解決してく感じなら面白かったかもだけど
最初から沢山お小遣い持っててどこからともなくお金が湧いてきて好き放題チップ渡して黙らせるっていう脳金戦法ばっかなのはちょっとね…
>>178
全く同感。
それはともかく、脳金という言い得て妙な新語、いいな。
是非とも流行って欲しいw
次官が「私は(賄賂を)取っていない方です」と悪びれもせずに言うのワロスw
いくら追求するつもりはないって言われたからってあーたw
弑逆未遂の皇太子殿下には、病死していただくのが一番なのでは?
病死なら別に陛下の晩節を汚した事にはならないでしょうし。
何も無理やり生かしておく必要もないでしょうに。
違法奴隷商人と結託してた長男(妾の子)も、病死していただけば良いだけだと思う。
何なら主人公が汚れ役を買って出て、陛下の与り知らぬところで呪い殺す事だってできるでしょうし。
なんか作者さん的に色々考えてるみたいだけど、考え過ぎて簡単な解決方法を見逃している様な流れですねコレ。
第7話【長文注意】(1/2)
法務大臣となった主人公。ふと思ったのですが、前法務大臣はどうなったのでしょうか。12歳児に大臣の座を奪われた前任者は良い笑い者でしょう。ただ、贈収賄の話を聞く限り、前大臣も汚職に塗れていた可能性は高いので、ある種自業自得と言えるのかもしれません。その辺りも描写されていれば、ちょっとしたざまぁ展開を見られたかも。ちょっと勿体無かったですね。
第八親王殿下までも財務大臣に就任。するとあの小悪党財務大臣は解任ですか。皇太子が信用できないのは確かだし、その推察は当たっていましたが、わざわざ火種をばら撒かずとも……大臣の座を追われた貴族たちが皇太子と結びつけば、決して無視できぬ勢力となる様に思えます。作者さんとしては騒乱を起こさせる為に、あえてそういう展開にしているのでしょうか。
騒乱と言えば、主人公の封地で反乱が起き、その後首魁は超長距離狙撃により呪殺されましたが、残党が暗躍しているという情報があったまま実質放置されてますよね。皇太子は彼らとも結託してしまうのかも。
今気付きましたが、獅子の顔を模した皇帝陛下の鎧、どこぞの勇者ロボみたいです。皇帝陛下が変形合体したら最高なんですが、さすがにそういう展開はないですよね。
でも、各親王の封地にロボが隠されていて、皇帝の勅命で全機出撃、強大な敵を相手に変形合体して立ち向かう。戦いの中で兄弟たちの絆が深まり、帝国は安泰となりました、なんて可能性も……って、ないわ。
>>184
つづき【長文注意】(2/2)
皇太子の叛意は明らかですが、何も法に則って処刑する必要はないでしょう。皇室あるいは高位貴族が醜聞を隠す為に、当事者に病死して頂くのはよくある話。主人公だって法を曲げて皇太子の醜聞を隠蔽しているのだから、今更法の厳正なる裁きに拘る必要もない筈。なんか物語がぐらついて来ましたかね。
色々考えた末、皇太子を総理親王大臣に任命して、政(まつりごと)の真似事をさせるという提案をする主人公。しかしそれがお飾りの役職だという事は、皇太子程度に知恵が回るのなら気付かない筈がありません。やはり作者さん的には皇太子を首魁とする内乱を起こさせ、それを主人公に平定させたいのでしょうか。しかし、私程度が思い至るくらいですから、多くの視聴者や読者も気付いている事でしょう。もしそういう展開になったとしたら、意外性のないものになってしまいますね。
とはいえ、今回は楽しく視聴できました。特に主人公がいきなり火達磨になった所はちょっと笑っちゃいますね。どうせ無事なのは分かり切っていますし。それでは
EDもあの歌姫なんだよな。
ED始まったら飛ばしてたから、あまり意識してなかったけど、ちゃんと聴いてみると結構良いな。
・・・とは思えなかった。
これからも飛ばして行こうと思います。
主人公の母、全く出て来ないね。
これだけ主人公が注目されていたら、主人公の産みの母に近付く者、敵視する者などが居てもおかしくないと思うんだけど。
もしかしてもう死んでる?
すごいのはノアじゃなくて、無限に湧き出る金なんだけどね
自分たちが納めた税金をしょーもない事に湯水の如く使われて、よく暴動が起きないと思うわ
ムチで引っぱたいて処刑とか執行人も大変そうだな
上半身を縛った縄が邪魔になりそうだったし
女騎士のムチさばきの技術と攻撃力が高いんだろうな(適当)

