新訳幻想異邦伝、ドスッ

5 2026/05/30 11:35

,,能力,,を持っているのは幻想郷の人々だけではない、外では別の名前で呼ばれている。

「霊感とか第六感とか、そういう呼ばれ方をする」

そういう能力を持った人たちが稀に大結界を通ってくるのだ。

「君にも霊感はあるだろう?」

白玉楼にいるおかげで感覚がバグるが、平太は霊を見ている。

「霊感を持った子供はね、前にも取材したんだけど‥」

「外ってどんなところ?」

「はっきり言って、ここの方が過ごしやすい」

東京と比べたらここは静かで、涼しい。

「外はね、暑いんだ‥」

切実な現代人の叫び、記者は涼んでいた。

「山があるし、懐かしい居酒屋が並んでるし‥」

ここに住みたくなってくる、取材経費で居酒屋に行ける。

「もう暑いし、人は多いし‥」

平太は取材の案内をしていた。

「ここが紅魔館です」

「門番さんが寝ているようだけど‥」

平太は、ユッサユッサ揺らし始めた。

「美玲さん、起きて〜!」 

 中々起きない。

「起きろ!」

持ってきた刀で、ドスっと。

「んにゃ?」

「あっ、起きた!」

「おはようございます」

門を開けてくれた。

「君は刀を持ってるんだね」

「護身用と、大事なものを守るため!」

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タグ: 新訳幻想異邦伝

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アニメとゲーム2026/05/30 11:35:55 [通報] [非表示] フォローする
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1: モブ王 @plotzuki15 2026/05/30 11:38:20通報 非表示

美玲をユッサユッサしてる時に咲夜さんのナイフが飛んできたことがありました


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