アニメ『Buddy Daddies』はおもしろい?つまらない?
>>105
これ、男が書いた話に女が手を加えてる感じがする。
男性だらけの話なのに時々凄くオタ女臭い。
ガキのウザさが半端ない。SPY×FAMILY設定だと言う人がいるが、全く違う。
アーニャは幼女なのに道理をわきまえてるが、こっちのガキはただ引っ掻き回してゲラゲラ笑っているだけ。
自分が親なら精神科に連れて行くレベルの意思疎通出来なさ。
>>107
そもそも親がちゃんと教育してないから、
いい子じゃない幼女はこんなもんだろ。
木野日菜さんの独特な声はけっこう好き
木野日菜さんの才能が存分に発揮されていて称揚もの。あの演技力が見られるだけで満足。
>>107
雑に「子どもってこういうもんだろ!」って決めつけて描いている感が凄いんだよね。それが子どもを馬○にしている。
4才児なんて変に知恵がついて、自分の欲望を叶えるために、自分の立場を利用したり、周囲の人間と駆け引きしたり、演技したり嘘ついたりするもんだろうに。
>>110
演技はするけど、周りに叱ってくる大人がないからその必要はあんまないじゃ?
それとこうなったこともは人との駆け引きより自分の欲望をもっと忠実するになると思うが。
>>113
甘えさせてくれる相手なら、なおさら自分の立場を使って要求してくるよ、リアル子供は
やりたい事をそのまま言うのではなく、誘導するように言う
様々な面に於いて解像度が低いと感じるアニメ。一話からミリにイラついてたけど、四歳にもなったら善悪の区別もつくのに食器だのひっくり返して笑いながら「ごめんなさ〜い!」には引いた。
既出だけど子供に対する警官の態度もおかしいし、保育園の子たちも服の値段で差別するとかはないでしょ…。(流石にそんなん分からんだろうし)
あとあんだけ買い物して五十万で済むなら安物だろw
殺し屋エピソードメインの1-2話は展開が雑過ぎでクソつまんなかったが、殺し屋要素が薄くなって子育て要素が主軸になった3話以降は意外と面白いわ
不協和音でしかなかったミリ(子供)が3話で初めて意味を成すようになって、4話以降は子育てメインで安定して面白い
もうずっと子育てだけでいいんじゃね
>>122
タイトルがBuddy Daddiesなんだし、むしろ子育てだかパパ業だかが本命だと思うが。
ツーマンセルでお父さん業に挑む的な?
知らんけど。
ミリの甲高い声が続く場面が多くて耐えられない。2人の掛け合いが見たかった、聞きたかったのに…
ニトロプラスって内容無くても雰囲気だけでもよさそうに作る印象あったけど、それすら無いな
と思ったらこの人は東京24区しかアニメ作品に大きく関わってないのか?
・・ぁぁ
●勝手に子どもをさらっておいて「感謝が足りない」と逆ギレし育児放棄する金髪
●そんな金髪に「楽しそうだな」と的外れな言葉をかけるメガネ店長
●死んだ元カノの思い出に浸って勝手に悲壮感ぶって、その妹の神経を逆なでしまくる金髪
●怪我したところを救ってもらって恋に落ち、その元カノを死なせてしまったという小学生の妄想レベルの過去をもつ金髪
●身勝手なクズ犯罪者にすぎない金髪のすべてを理解し、すべてを許す異常なほど心の広い元カノ妹
●病気の子どもを放置して遊び回っていたのに、なぜか最後まで上から目線の金髪
エロゲばかり作ってたっていう老害ライターはどうしようもないとして
育児パート担当のライターさんは子持ちの女性なんだよね?
こんな支離滅裂で育児をなめきったシナリオをよく許したもんだ
頭大丈夫?
>>130
もう見てないけど、金髪の過去ってそんな雑なのだったんだ…思わせぶりにフラッシュバックするからもっと凝ったのかと思ってたわ。そういうレベルだったら出し惜しみしないで最初から出しとけって思う
タイトルを見た時は面白そうと思ったけど期待は見事に裏切られてしまった。幼女がただただ鬱陶しいだけでいる必然性を全く感じないし、子供の悪い所を凝縮したようなキャラの描き方だなと思った。今後下倉バイオって人の作品にはもう期待することはないだろう。
無理言って挑戦させてもらった東京24区でもう分かっただろ
下倉バイオは脚本のセンスないから早く筆を折れ
下倉バイオって名前も街で見かけた「下倉バイオリン」っていうお店の名前を勝手に使ってるわけで
勝手にペンネームにしちゃう時点でセンスもなけりゃ人の物を盗んだりすることに対して微塵も悪いと思ってないような人間だぞ
コイツのオリジナル要素なんて1ミリもない
●ヒットマン一族の出身だった根暗
●厳格な父親に最近の職務怠慢を指摘され、金髪と別れて家に戻るよう命令される根暗
●その手始めとして、突然生えてきた「スキルを叩き込んでくれた恩人」の暗殺を命じられる根暗
●恩人を殺したあとで、急に生えた自分の境遇に思い悩む根暗
●そこへ颯爽と現れ、「すべてお見通しだけど、あえて明るく振る舞ってるぜ」感丸出しで、幼女と一緒に用意していたサプライズバースデーを開催する金髪
うーんひどい。思いついた設定を、整合性とか全く考えず適当に積み重ねただけなのがバレバレ
根暗がこんな過去背負ってるなら、1話からの生活態度が明らかに不自然だし
金髪がそのへん知ってるなら、なおさら、のん気に育児にかまけて仕事さぼりまくってるのも意味不明
こんだけ長い時間かけておいてドラマの積み重ねがないうえに、続々と追加される設定が噛み合ってないせいで、ストーリーが完全に破綻している
ほんと24区の失敗から何一つ学んでないんだな……
下倉バイオ氏は、あの有名な「だいしゅきホールド」事件に関わってたグレーなお人やぞ
某氏が表明した後、「イベントしなきゃ」とヤケにお早い表明をした後旗色が悪くなるとダンマリしてたし、何が悪い事で何が良い事なのか分かっていない可能性もある
もしくは異世界薬局の作者みたいに、自分の利益しか考えられないからこういうアニメになったのかも
脚本がいい年して世間知らず、善悪の判断もつかない盗作の常習犯で人間のクズだからしゃーない
前回の展開のあと物語が動くかと思ったら、全く関係のない運動会。
しかも「練習したのに転んでビリに」だの「借り物競争のネタで感激」などなど、余所の作品でも散々使い回されたネタのオンパレード。
挙げ句、前にもあった「他の園児母親の間ではイケメンとして人気の主人公2人」という幼稚な描写をしつこく投入。
Cパートでシリアスネタをやったけど、むしろ割合としては逆でしょこれ。
民度悪
え、ネット民に憧れた痛い連中だらけやんか、SPY×FAMILYやらアーニャやらうるせぇんだよキッズ
>>145
余りにも酷いから途中で見るのやめたけど、それで正解だったようだね
やっぱり途中で面白くなることはなかったか
途中から良くなったという人もいるみたいにだけど、そもそも殺し屋が子育てするという意外性の部分が作品の売りなのに、序盤で子育てする動機の部分を描けなかった時点で作品としてはダメでしょ
殺し屋稼業が単なるキャラ属性でしかない
そのくせ、ようやく娘を連れ戻しにきた母親に向かって「いまさらどの面下げて」とかいってるからな
勝手に誘拐して、居場所も告げずに逃げ隠れしておいてどの口がって話よ
そもそもこの金髪からして、「育児めんどくせー!」っていいだして、熱を出した子供を放置して半日以上遊び歩いていたクズだし
>>149
そもそもガキの父親を目の前でキルってる輩ですよ
作品の設定自体がもう狂気
イデオロギーや信念もなく金のために人をコロすような連中に育児させるなんて発想はサイコパスにしか思い浮かばないでしょうね
>>153
まじすか、こいつらが両親ぶちこ○して笑って生きてるとか不快でしかないっすねexitかよ。もうこの作品はおしまい!!w
LGBTやらBLMなんかよりこれを教科書にした方がいいレベル
これこそが本当の自由だろ
金の為に人を殺して、気に入った子供がいれば親を殺して子供を奪えばいい
これを悪役として描写しない作品って斬新!
今までだったら暗い雰囲気のヤクザ物か最後に報いを受けさせる系等で作られてたんじゃない?
これってR15やR18にしなくていいの?
リベンジャーどころか虚構推理ですら今の世であれば報いを受けさせるレベルだな
日本ヤベーな
この設定とストーリーに何の疑問も感じずにOK出す制作サイドにこそ恐怖を感じる
なんで「今度からはお前も家事育児分担するんだぞ」
見たいなやりとりでほのぼのした雰囲気出そうとしてんの?
先程お前らのせいで母親死んだとこなんだけど???
こぇぇえよ
構成がシチュエーションありきで失笑ものの脚本になっている。
特にヒットマンがミリの母親を始末する件は喜劇じじみた都合優先の展開で失笑ものだった。
●都合よく実母だけを処分してくれるヒットマンファミリー
●都合よく無駄に時間をかけて実母に止めをささず、主人公も見逃してくれるヒットマン
●都合よくボスを裏切って主人公に協力してくれるカフェ店長
●父親の容赦ないやり口をしりながら、子供を手放すことを拒否る根暗
●働き口もないのに殺し屋を廃業するといいだす主人公たち
ひっでーなもう……
>>160
男カップルとガキをどうしても同棲させたいんやな、母親だけ都合よく排除して恐怖感じたわ。確実に金髪もガキも始末できたやん、ヒットマンがあんな無駄口叩くわけない
現実のヒットマンというのを知らないのですが、現場であんなに悠長におしゃべりしたり目撃者を放っておいたりするもんなんですかね
>>158
この作品の視聴は時間の無駄だから観なくて良いよ
俺は5話で視聴は止めて、他人の感想だけ読んでる
ミリの命>その他の命
金欲しいから誰でもいいから殺させろ、ミリ以外なら誰でも殺す
まったく本質は変わってないってことだな
㍉母が死ぬ事で一番得したのがダディズなの一番笑えるwこの駄作のご都合主義展開の中でも一番酷いのでは?
本来は㍉は公的機関に保護されるべきなのに3話で警官を悪人に描いてそのルートを手折った事なんて大した事なかったなw
殺し屋辞めまーす!家事とお世話は分担ねwって、簡単に止められないんだろ。
何話か前に、女の為に殺し屋辞めてた奴が彼女もろとも殺されてたし。
㍉がキルされるほうが炎上して面白そうだけど、いくらなんでもそこまで踏み切らないだろうな…脚本家
>>169
すげー無難にお気に入りキャラだけ幸せな展開になりそう、頭お花畑なんだろうな
昼ドラとか見てそうな層をターゲットにして、連中の喜びそうな要素を考えなしにパッチワークした作品
常識的な判断力のある人が見れば狂気の世界
にこやかにしてる主人公に恐怖しか感じない
せめて、出だしの父親はターゲットでは無く、ターゲットを仕損じた事で亡くなった犠牲者にすべきだった
出だしの躓きがその後の歩みをすべて歪なものにしてしまっている
>>171
たしかに
ミリが大きくなって世間一般的な知識が身についてくると、自分の家族構成が特殊な事を否応無しに知る事になるわな
その時に「実の親はどうなったの??」って聞かれたらどんな顔して答えるんだろな?
コイツら
親父は仕事のターゲットで母親はパパの家族的な問題のとばっちりで死んじゃった
って笑いながら話してそう
なんで初っ端のドタバタで父親殺しちゃうような設定にしたんだよ
あたま狂ってんのか
組織が幼女を殺そうとしたのに、何の対策もせず幼稚園に通わせている主人公2人
何度も主人公を追い詰めながら接待プレイをまもってとどめを刺さないヒットマン
地の果てまで追い詰めるといいながら、民間の幼稚園にいる園児ひとり放置してる組織
大勢の手下を殺して、組織もメンツ丸つぶれにしておいて、腕一本で見逃してもらえると思ってる根暗と、実際に見逃す腰抜け父
母親の失踪の説明そのほか全部ぶん投げて陳腐オブ陳腐な数年後エンド、なお金髪は年頃の娘がいるのに女遊びを繰り返しているクズというおまけつき
最後の最後まで中学生の妄想をそのまま書き出したような駄作だったね……
「軽薄で下品でカス」っていう金髪のキャラ像は昭和老害オッサンスタッフの自己投影&理想像なんだろうけど
あまりに気持ち悪くて吐き気がするので令和の若者向けにセンスと知性をアップデートしたほうがいいと思う
3話から最終話飛んで視聴したけど、やっぱ頭おかしい作品だった
一言で表すとクソ。
殺しに手を染めた裏稼業、マフィアの在り方をちぃっーとは考えろよ、作者、脚本家の平和ボケがとにかく酷い
国からの補助や警察が守ってくれるような連中じゃないしメンツで飯食ってる輩だぞ?
部下殺され、屋敷破壊された上に逃げられ、飼い犬に手を噛まれた事実は消せないし、その事実だけで信用は底を尽き、内部から分裂し恨みをかっていた別のマフィアに狩られてそのマフィアは終わるんだよ
ボスに良心の呵責や利用価値を訴えたところで
たかが殺し屋の腕1本で「俺は無価値だ(キリッ」と言われましても、
もう収まりつかない所までやらかしてんだぞ?そんな事も分からんのか?
ケジメって言葉知ってる?
普通の物書きであればダディズがクリスマス会の帰宅時に蜂の巣にされる、みんな仲良死、報復エンドが当たり前なんだよなぁ
>>173
マジ同意だわ、言いたいこと全部。バカ中学生女の妄想だよ、イケメンでガキ飼ってる殺し屋笑カップル。オツムが足りないのかリアリティーがまったくないw
>>175
さんや173さんがほとんど書いてるね。
マフィア組織に弓引いといてのうのうと暮らしてるとか、去年やってたヤクザの見た目だけを都合良く利用した組長娘並みのアタマおめでた女脳ストーリー。
腐女子狙いなのかと思いきやそんなにホモホモしさをアピールしてるわけでも無く…
反社モチーフでライトな作品って相当難しいジャンルだな。
>>177
アキバ冥途戦争はまぁね、死と暴力がまだ身近にある時代背景で一般人の主人公が不殺で理想のメイドになる事に命を懸けてく話のなかで、筋を通した行動が周囲の思想を変えて平和にしたって作品でしょ。
この作品はどうだろ?
生き方に筋が通らないキャラ達が考え方をコロコロ変える。
メインキャラは人を殺し続けたのに最後まで大した代償を支払うことも罰せらる事もなく、いい事したなぁって感じで終了したら腑に落ちない人が多いに決まってるよ。
せめて今までの罪は償えよとは思う。
>>178
177さんは、夏アニメで放送していた[組長娘と世話係]の話を持ってきたんだと思うぞ
あの街を守るいいヤクザってノリは終始寒かったな、内容は覚えちゃいないがこのクソより血腥ささはなかったわ、粉物の屋台とかスナック経営で生計立てて納税とかしてそうなあっさり薄味アニメだった気がする
本作品のダディズは納税なんてしてなさそうだし、㍉を保育園にいれる時も書類偽造して散財してバラまいてた点を考慮したら気持ち悪さはダディズが上だな
>>180
ダデーズも組長娘も反社のスタイリッシュな面だけピックアップして幼女と絡ませてほら、いい話でしょ?っていうのがちゃんちゃらおかしくヘドが出て
それぞれの陰惨でシビアな面には目を背けるのがいかにも乙女の妄想らしいなーと
あんなバカ丸出しの冥途戦争の方がよっぽど裏社会の理不尽さを描いてたよ
完走しました。始まった当初は殺し屋と子供のミスマッチな組み合わせで否定的だったけど、暗い男も改心して思ってたより子供のこと優先してたのでおもしろい派で着地します。SPY×FAMILYより面白かった。
殺し屋ホモコンビが実父を殺害した事を㍉に黙っているのを、「優しい嘘」という表現するくらいイカれたヤカラだよ、信者たち
突っ込みどころ満載でペラペラなアニメだとは思うけど
話の筋書きがわかりやすく見やすかったところだけは評価されてもいいんじゃないかと思う
最初から最後までご都合展開なのと、倫理観や整合性を気にしなければ、それなりに見られるかもしれないっすねw
最終話でダディズが罪を償わないって「大切な家族の居る犯罪者は罪を問わなくていい」とか「愛情は法律に優先する」という制作者のメッセージ?
大罪人のダディズが幸福を満喫しているのは、ダディズと同じ立場の罪を償わず「大切な家族のいる犯罪者」に対するエール?
>>156
のいうとおり犯罪者にやさしい作品だったな
可もなく不可もなくって感じです。あまり深く考えないで見た方が楽しめるかも?もっと面白い作品はあるしつまらない作品もあるので。あまりひどいと見るのさえ苦痛で切りますが、一応最後まで見れたので中の中か中の下辺りですかね。
治安悪い国の海外勢はあの最終回でも納得しているんだろうな…
この作品、犯罪推進アニメだし
とにかく設定がおかしすぎて話に入り込めない。
いくら一刻も早く手放したいからって、クリスマスの夜に4歳児1人でホテルにいかす?そしてたどり着ける?つーかどうやって父親がパーティしてる場所知ったの?
母子家庭でギリギリの経済状況というわりには子供の服とかそこまで貧乏そうに見えないし。じゃあ母親の扱いはそう酷くはなかったのかと思ったら、主人公達と暮らすようになっても母親を恋しがってる様子はないし。悪い意味で観てる方の予測がたたない。コメディにしてもそういうキャラの肉付けはちゃんとしてよ。
現役子育て世代になったかつての腐女子達をメインターゲットにした作品なのかな?と思い「なら元腐女子の子持ちババアとしては見ておかねば。きっとスパイファミリーとの差別化として、現代日本のリアル子育てあるあるを押し出してくるんだろうな~」と視聴。はい、1話目で「なんじゃこりゃ」の連続でした。
殺し屋描写は「これほんまに令和?」な古臭さ、ターゲットのパーティーに潜入するためにホテルの女スタッフと寝てスマホからデータ盗むって。そんなの個人のスマホに入れて持ち帰るもん?で、トレイで防弾て。いやまあそこはいい。
問題は妻同伴、客いっぱいのパーティ会場に子ども1人で乗り込ませる母親なんざいるわけねえってことです。これまでに「あなたの子なんだから引き取って」なやり取りはなかったの?仮にその時点で「知らねえよ、本当に俺の子か?」と門前払いされたんなら、なおのことこんな日に送り込まないよね?まさかと思うけど、なんの事前の話し合いもいきなりいかせたの?ならどうやって会場と日時知ったんだよ、プロの殺し屋が潜入に手間取るくらいセキュリティ厳しいんだろ?こんな支離滅裂なことしちゃうくらい母親がメンタル追い詰められていたってこと?この脚本にOK出したスタッフが支離滅裂だよ!
開始早々嫌な予感しかしなかったけど、元腐女子として我慢して最終回まで見ましたよ。「育児パートはいいよね」ってほめてる心の広い人がいたけど、リアルに幼児と暮らしてる身からすれば育児パートこそ「ねえよ」ばかりでした。
諜報と潜入が専門のはずの殺し屋(カズキパパ)が「入園1日目はカマさねえとな!」とヤンキー節全開で高価なドレス着せたせいで友達ができなかった、て何?通ってる子ども見れば「こんな感じの服でいっか」ってわかるでしょ。そもそも先生から「動きやすい服装で登園を」的な説明されてるはず。
遠足の回だって、普通一般の来客もいる施設で未就学児だけで野放しにしたりしないよ、親同伴だよ。アトラクションもあるとこで「保護者の方は絶対に来ないで」なんてありえるか!
運動会の組体操とか、今時危険だからと小学校でもやってるとこないんですけど。
スタッフの中に子持ちの人いなかったの?
脚本のひどさはもちろん、演出も「倍速視聴用の実験作?」ってくらい雑。
酒場の歌姫(ヒモ付き)のシングルマザー、表向きは喫茶店のマスターな裏家業の男、独特の哲学をもつ凄腕の殺し屋、おまけに「もれる!トイレ!」と幼女にせがまれて(隣はすぐ山という郊外に見慣れない女児が一人で、という不審さを気にもせず)邸宅内に入れるヤクザという昭和感漂うありがち設定は恥ずかしげもなく使うのに、男二人で子育てしてるなら起こるであろう「若いしかっこいいのに再婚しないんですか?」「しっ、この人ゲイよ」「ち、違います!」的なやりとりがついぞなかったのは「同性カップルをネタにして盛り上がるのはナンセンス、家族の形は多様であるべき」的な製作陣のメッセージかと一瞬思った。が、それを示唆するような(同性カップルや若すぎる親、外国籍や祖父母に養育される子など)保育園での描写は一切なく、送迎でも運動会でも出てくるのはいわゆる普通のお母さんばっかだった。
それは細かいことだとしても、ミリにも箸がちゃんと使えないとか大人の大声に極度に怯えるとかのシーンがあればこれまでの生育環境を思わせてキャラに深みが出たと思うのに。
一番ひどかったのは母親で、娘を素性の知れない男たちに押し付けたまま1年も会いに来なかったのに、病気にて人生観変わったから引き取りにきたって人格崩壊もいいとこでしょ。しかも「これから昼の仕事見つけますから」って、あんた大病した後なんだから定期的に通院しなきゃあかんだろうに引っ越しも職探しもしながら子育てすんの?という見切り発車。せめて「手術前に一目娘に会いたくて木の蔭から涙ぐみながら見守っていた」的な演出があれば少しは行動に説得力が出たろうに。
で、キャラに整合性のつかない行動をさんざんさせておきながら進めたストーリーはすべての伏線が回収されて快感!てわけもなく、細かい矛盾なんか吹っ飛ぶほど爆発力があったわけでもなく、「クソすぎて逆に見たい」的な突き抜け駄作力すらなく、ひたすら中途半端でひたすら制作者の「かっこいいでしょ、笑っちゃうでしょ」というドヤ声が響いてくるようなストレスの溜まるシロモノだった。
DVD特典に3人をこっそり見に来た諏訪のボスをミリに「おじいちゃん!」と呼ばせる寒いミニアニメが付いてないことを切に祈る。付いてなくても絶対買わんけど。
つまらないとか以前に作りの荒さにマスオさんばりに「エーッ!」ってなった。
・殺し屋は無関係のパティシエ監禁してケーキ作ってサンタコスしてまで入り込んだのに、幼女は「あっ、コラ!」だけで正面突破できちゃうホテルにエーッ! ←「弾丸の雨の中を駆け抜けるサンタと幼女」な絵面を作るのが最優先だったんだろうけど、それなら幼女がホテルに入り込む経緯にもう少しヒネリ利かせてよ~。
・一人でホテルに行けるくらいの知能はあるのに、銃撃戦は怖がらない気にもしてない幼女にエーッ!
・殺し屋に対して「このガキがどうなってもいいのか!?」ムーブ発動するターゲットにエーッ! ←自分も裏社会の人間なのになんで殺し屋に通用すると思ったの?いやね、後で幼女の実父だと判明したとき「こんなクズなら殺されてもしゃーない」って持っていきたかったんでしょうが、せめて盾にするとか、投げつけて逃げるとかあったでしょ。
・幼女のリュックからターゲットとの関係を示す写真が出てきてエーッ! ←会ったこともない、娘の存在すら知らないであろう父親の所に一人で来させられたの、この子?母親にクリパ予定を突き止められる情報収集力があるなら、男の自宅や会社もわかったんじゃ?行かせるのはそっち…てか認知や養育費の要求交渉が先では?パーティーやってる時に行かせても送り返されるか、下手すりゃ自分が育児放棄で警察沙汰では?
…と初回だけで何度マスオさんになったか。2話目以降も、幼女と暮らす必然性薄いままに同居が始まったり、殺し屋の恋人が死んだ経緯(のありえなさ)にエーッ!連続だった。
とにかく「欲しい絵面」のために他の全てが犠牲になってる感がするアニメ。最大のエーッ!はこれがラノベ原作とかでなく、ベテラン脚本家さんたちのオリジナルアニメということです。日本のアニメ界、大丈夫…?
「道具として女児を使いたいけどこまかい心理描写はめんどい」「キャラデザ命の腐女子とロリ相手ならクオリティこんなもんでいっしょ」という声が全編通して聞こえてくる。
パパだと思い込んでいるとはいえ知らない大人、知らない場所でも初日から自己主張全開。もしや貧しくとも優しい母親に愛情いっぱいに育てられたのかと思うほど。でも母親を求めて泣いたりしない。ただただ無邪気なのかと思いきやパパ達の仕事先に尾行しちゃうくらい知恵が回る。アレしたいコレしてとワガママ放題なのに、パパとそのパパの不仲を知るや「パパに嫌われるとコドモは悲しいよ…」とシミジミ語りだす。長い間会ってなかったママが突然迎えに来たら「わーい」くらいのテンションで駆け寄って、パパ達とお別れになっても動揺しない。
ミリを都合よく使いすぎてどんな性格の子なのかわからなくなっていた。創作物に多少の嘘は必要だろうけど、登場人物の心の動きまで嘘ばっかりというのはないでしょう。パパ達が「お前の両親が死んだのは俺達のせいで…」とミリに告白し許しを乞う場面がないまま数年後エンドなのもひどい。そこすっ飛ばすならなんでこんな話にしたの。
>スタッフの中に子持ちの人いなかったの?
>ベテラン脚本家さんたちのオリジナルアニメということです。日本のアニメ界、大丈夫…?
シリーズ構成は連名で、そのうち女性の人が育児経験者。
で、公式サイトのインタビューによると、主に育児パートを担当したのはこの人らしい
ちなみにもうひとりのほう、原案も担当してる下倉バイオは、エロゲライター出身
御本人は、SFやらアクションやらを得意としてるつもりらしいが、まあ、実際はこの程度
どっちも、年齢的にはベテランだけど、これまでの実績からして、力量的には褒められたものではないよ
女性脚本家のほうも昔から駄作に関わっていて、近年でもシリーズ構成担当したオリジナルアニメ『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』は、登場人物がみんな脳みそお花畑で、「スタッフがやりたいシチュエーション」ありきの支離滅裂な行動ばかりしてるからね
そのへん知ってると、放送前からこの惨状はある程度予想というか、覚悟はできていたのよね
とくに下倉バイオは直近で『東京24区』という大駄作をやってたし
文句長っっっっっっっっっが!!!
クソアニメに文書くエネルギー費やすのもしんどくねーか? www
4歳はもう少し賢い。迷子を乱暴に扱う警官、母親の扱い。相変わらずキャラの書き方が話しの都合で適当に書かれていて安易。街中の銃撃戦やマフィア同士(殺し屋含め)の大規模な殺し合いが普通に行われている殺伐とした世界で、自分達が保護しないと確実に不幸になるという切実さがあるならば、冬に仔猫を捨てられる男が子供を保護する理由にもなるだろうが、結局安易。笑顔で親の気を引こうとしてきたミリの健気さと言うものも作中では伝わりにくい。お手伝いをして親に笑ってもらおうとする子供の行動ではなく、可愛がられて甘やかされて来た子供の行動であり、はじめに着ていた洋服やリュックも可愛がられている子供のそれだ。全てに説得力が無い。脚本、キャラ設定、全て甘い。
見て色んなアニメのパクリだなと思った。スパイファミリー、髪型が東リベ、タイガーアンドバニーなど。
見てて展開も早く、意味分からないとこもある。
1話から分からなかった。
いきなり話が始まって、説明もなし。名前もよく分からないのが多い。
日本であんな銃撃戦はないから、リアリティなし

