アニメ『アン・シャーリー』はおもしろい?つまらない?
世界名作劇場版は50話前後くらいだったはずだけど
これは1クール12話くらいかな。唐突に〇年後~って飛んで
成人してるとかありそう
風景の一つ一つが額に入れて飾りたい程美しく、丁寧に作られたアニメだと分かる
周囲の大人達も人間味があって良いし、ダイアナも可愛い
しかしやはり肝心の主人公に共感出来ず
孤児で辛い日々を想像で乗り越えるしかなかったんだろうと思えば、健気で不憫にも思うが、相手も場所も選ばず常にマイペースでぐいぐい来る性格は見ていて疲れてしまう
自分は2話までで良いかな
>>56
アニメが原作どおりだとしたら、この小説が当時ウケたのは、戦後間もない日本で孤児が多く、更に女の子は今よりも制約も多い生活の中、外国文学を読むような少女は特にアンのように想像で乗り越えようとし、自分を理解してくれる大人達や親友を得て、言いたいことを我慢せず口に出す、そんなアンに喝采し夢を見出だしたんじゃないだろうか
>>59
お前みたいな老害に向けて作られてねえんだよ
空気読めねえネタバレクソジジイがよ
お前はオタクじゃねえ、最低限のルールも守れないただの迷惑老人だよ
秒で消えろ
>>52
色白で痩せぎす、それでいてギルバートがちょっかいをかけずにいられない様な不思議な魅力があるキャラクターに描けていない。その意味では高畑勲監督のアニメのアンのイメージの方が原作に近い。
2話観た。
アップの多用に演出の下手さを感じる。
昔観た名作劇場に比べてアンの癇癪がマイルドになって
マリラの厳格さもマイルドになってるように気がした。
おしゃべりなおばさんにアンが謝るシーンで
面従腹背で笑っているのって原作通り?
何かあんなアンを観た後では
泣きながらマリラに自分を孤児院に返したほうがいいって
言うシーンもアンの計算なのかなって思ってしまって
感動できなかった。
幼少期のアンって他人からアホに思える事でも
本人は大真面目で
頑固で直情的で切れ散らかしても
素直で嘘が無いってところが彼女の魅力なのに
こんな計算高い部分ってあったっけ?
今のところアンの魅力が分からない
悪い子ではないけど、大人も子供も彼女に惹き付けられる理由が見えてこない
>>69
口の悪いおばさんに謝りに行くシーンは旧作も似たようなもんだったと思うけど
帽子の花の件でマリラに謝るとことおばさんに謝るとこを一纏めにして、同じ回に放送したから計算高さが強調されてしまったんだと思う。
>>75
二人とも右翼左翼の使い分けおかしくない?
赤毛のアンなんて古い作品のリメイクなんだからそれこそ右翼よりな気がするけど
ざつ旅はトラベル業界が絡んでそうだから左翼かもだけど
>>78
右翼は資本主義とか自由主義といった感じで、
金持ちはVIP待遇でいいよねって言ってるイメージ
左翼は共産主義とか社会主義といった感じで、
貧富の差をなくしてみんな平等であるべきだって言ってるイメージ
>>77
ざつ旅は中華アニメスタッフが多いし、そこのトピ欄でもやたら韓国中国系の信者がつっかかってくるから
遅刻した男子が女子と同じ扱いを受けていないし、教師にぶつかったのもアンのせいじゃない
アンが(赤毛は癇癪持ちという迷信の通りに)おかしく見えるのは、「女はヒステリックで男より下等だ」などと無意識にでも思っている差別的な男だけだろうな
劇中で男女がまったく対等に扱われていないということをぜんぜん理解していない証拠だ
アンの怒りは公平性の観点から言えば間違いなく正しい、怒るべきところで怒っている
>>84
おーいとんぼはゴルフ用品のプロモーション販促CMアニメ
資本企業の手下、力いっぱい右翼
アニオタの言う右翼左翼とは、アニメの内容ではなく、アニメ制作会社がどこの国かで騒いでるの?
>>85
男の子が欲しかったってところから既に男尊女卑が当たり前に横行していた時代を舞台にしたお話だけどね
展開が早くダイジェスト感があって
各エピソードをさらっと触れて流していく風だから
軽い印象しか心に残らないね
>>90
力仕事をさせるため男児が欲しかったという流れのはず(旧作では確かそうだった
男児の方が貰い手が多かったのはあると思う
>>91
丸一日以上閉じ込められていたはずなのに
数十分で出してもらえたように感じられて不憫さが軽減されてしまったように思う
右翼、左翼の判別がおかしい、ググってみよう
右翼…利益第一儲かれば良い、民族主義、トランプ
左翼…平等、弱者救済、多様性、分配パンを分け合おう
韓国は自由資本主義。右、超競争社会
アニメスタッフが共産圏の人だと左翼のなるのか?
アニメのストリーで判断しないのか?
教えてだれかえらい人
何か「こいつがダイアナ????」ってなった。
(黒髪じゃなくて緑になってるんだけんど・・・)
アンがダイアナの黒髪に憧れて染める話はどうなるんだ?(ダイアナの設定がこれじゃ無くすしかないよな?)
あぁ?よく見りゃギルバートも何これ?
アンの髪色を「ニンジン!」ってバカにする奴の髪がアンよりニンジンの色に近いってどういう事よ?
色設定のスタッフもこれでOK出した監督も無能すぎやろ。
アンって大人になってもこういう感じなのか凄い興味あるが現時点のアンの我が道を行く感が観ててキツイ。宮崎さんがアンが嫌いって言った理由が何となくわかった。宮崎さんが描くヒロインの健気さがアンには無い。自分の利の為に謝るシーンで何故相手を逆撫でするんだ
>>99
世界名作劇場で幼い頃に観た時は、自分もアンが好きになれなく嫌いだった。
それは何で彼女はこうするのか、なんでこんな癇癪を起すのか彼女の突飛な行動のすべてを理解(容認)できなかったから。
でも、自分が大人になって色々な経験を経てから観ると
ああ、こういう子はいたし、いるなって思うんだよね。
ほとんどは程度はあれ大人になって丸くなっていく。
ある意味、一部の子供特有の症状(個性)なんだよね。
まだ発達途上で画一的でない子供の姿、
そこにノスタルジーのような懐かしさを感じるし
日本だったら彼女の個性を異様なものとして
出た釘を叩くよいうに、子供を画一的に育てようとするけど
この作品ではマリラや周りの大人たちは、そんな彼女を受け入れて温かく見守っていき、厳格で不器用なマリラも柔らかくなって、いつの間にか固い絆で結ばれたファミリーになっていく。
名作劇場の時にも言われていたらしいけど、子供が見ても確かにあまり面白い作品ではないかもね。
作家である宮崎駿は夢みる職業だからね
彼は彼の理想(フィクション)の世界を描くからね
彼が思う理想的な子供にはアンのような子供は
存在しないないんだろうね。
ごめん長くなった。

