アニメ『ゴールデンカムイ』はおもしろい?つまらない?
前から電車の中吊り広告等で名前だけは聞いたことがあったものの、どうせ大したことないだろうと食わず嫌いしていました。しかし、アベマで放送されていたのを、軽い気持ちで見たつもりがどっぷりハマりこみました。こんな面白いアニメは久しぶりです。声優もいいですね。
私はシャドウサイドがとても大好きでした。なぜなら、とてもいい話で、感動しましたし、怖いキャラクターが居ても、それはそれでいいと思ったからです。なのに、つまらないと言う人が多いのは、キャラクターの変化のせいだと思っています。キャラクターが怖いからって見ないで、物語の内容を知らない人が多いから、私はとても悲しいです。妖怪ウォッチの評判が下がってしまって...
こんなにいいアニメなのに...キャラクターなどのせいでこんなに評判が下がってしまうなんて...(泣)
私はとても苦しんでいます。シャドウサイドが終わってしまった時、沢山泣きました。
>>98
すみません。妖怪ウォッチの所にコメントしたつもりがここにコメントしてしまいました。コメントの消し方があったら教えて下さい
最初は面白かった。シリアスなシーンも多く、アイヌ文化のシーンもよかった。樺太からびっくりするほどつまらなくなった。第7師団と仲良しごっこしてるんだもん。
あとしょーもないギャグばかりになって冷めた
主人公の2人も魅力的だし、登場人物も多く客観的には興味深い。
しかし、なぜか今一つ面白くない。何かが足りない。引き込まれない。結局、10話くらい見てやめた。
やっぱり見るなら原作。でもやっぱファンとしては、アニメも見たいなぁ…。アニメちょっと飛ばし過ぎだけど、大体DVD版にしてくれるからいっか。姉畑先生を待っています(^^)
>>112
ワロタヽ(´▽`)/
なるほどな!www
アニメつってんのに原作の悪口を言うアホもおるしな!σ^_^;
原作を継続して読んでるけど、正直言って読むのが結構きつい時もある。作者の性的嗜好が前面に出やすくかなり人を選ぶ作品。物語が進むにつれて食事やヒロイン?の癒しタイムも少ないため離れる読者は多いんじゃないか?
原作ファンだけどアニメは凡作
些細な心理描写を見せるようなシーンとかもカットされてたりするし
>>149
原作を隅から隅まで読んだわけではないけれど、アニメは少しずつレベルアップしていたと思うし、良くやってくれた!と心から思える映像表現や心理描写もあったので、3期までの全話視聴した。でも、何で改変しちゃったんだろうって残念に思ったシーンが幾つかあった。
インカラマッは、ウイルクにとって当時の自分は、まだ子どもだったから、自分がいろんなこと(北海道アイヌの信仰や風習など)を教えたということを忘れてしまったのだろう、だからウイルクは、それら全てのことを教えた人は自分ではなく、妻であるアシリパの母だと思っているのだろうと言い、アシリパの目の前で涙を流す。
原作では、この直後にインカラマッとシンクロしたようにアシリパは杉元の後を追う自身の姿を思い浮かべ心を痛めるのだけれど、アニメではアシリパはそんな動揺は一切見せず、淡々としてインカラマッを問い詰め続けるんだよね…。
杉元を追うアシリパの後ろ姿とズキッとした表情、ここは何のセリフもいらなくて、唯ほんの数秒だけ、胸の内を映像で表現してくれれば、インカラマッとアシリパのそれぞれが抱える切ない思いがリアルに伝わって名シーンになったのに…って残念だった。アニメは映像で互いの心の中が表現できるのに、なんで、こんな大切なシーンをカットして、言葉のやり取りだけにしてしまったんだろうって。
湖に小舟を出して追手から逃げるキロランケとインカラマッの遣り取りとかセリフが微妙に違うから、キロランケの「本質的なところ」とか「らしさ」が伝わってこないし、その直後にインカラマッの見た白昼夢(ネタバレになっちゃうから白昼夢とさせてもらおうかと)の最後の最後のシーンとか、あそこは何もいじらず原作のままが良かったのに、なんで変えちゃったのかな…。
あと、白石が「杉元は生きてる」ってアシリパに言ってたシーンが、アニメでは真逆の「杉元は死んだんじゃないかな」に変わっていたのが残念。その直後のアシリパのセリフを際立たせて、アシリパが杉元に寄せる信頼や絆をアニメでは深めようとしたのかなと思ったんだけど、白石は、あんな風には考えないし、アシリパには、そんなこと言わないと思えたんだよね。
それとも、コミックスと本誌掲載時ではセリフや展開が微妙に違うというので、本誌にリアルタイムで掲載してたときは、アニメの通りだったんだろうか???
樺太編を楽しみにしていた分、キャラの顔アップだとか作画崩壊やストーリー展開の雑さにがっかり。
終盤も淡々とつづられていくだけで、感情が乗らなかった。
別につまらないんだったら見ないといいんじゃないんですかね。おもしろいと思ってる人(自分)もいますしそういう人が傷つくコメントはしないほうがいいと思います。
>>152
こういう自分が好きだってだけで、「否定的意見は一言も言うな!嫌なら見るな!」と自分の感情だけで、絶賛だけゴリ押しする自己中信者はウザすぎだ。
どの作品だって良いってやつもダメだってやつもいるんだし、どっちか2択じゃなく、ここは良いけどここはダメ、前は良かったが今はダメとか色んな意見感想があって当たり前。
面白い派だって1から10まで全て絶賛しかない訳じゃなし、そんな奴がいたら客観視ゼロの洗脳された信者だけだよ。
なのに自分が好きだってだけで、否定的なことは一切言うな!いう視野狭い幼稚な奴はマジ鬱陶しい。
なら自分こそ、色んな感じ方する他人が複数集まったこんなサイトなんて見なきゃいーだろ?
自分に都合のいい聞きたいことだけ言え!とか、王様かよ?
お前が一番人の感情逆撫でして不快な気持ちにさせてるんだよ!
被害者ぶるな!!!
最初の方はワクワク感があったのに、ストーリーが進むに連れてコレジャナイ感出まくり。一部の方には好みそうな感じはあるけど、私は途中でリタイヤしました。
少し、展開がプリズンブレイクに似ているような
気がします刺青がお宝にたどり着く鍵だったり、
敵が味方になり味方が敵になったり唐突に誰かが死んだり
でも、キャラクターが面白いから許す
>>156
"刺青がお宝にたどり着く鍵だったり、敵が味方になり味方が敵になったり唐突に誰かが死んだり"の箇所ですが、
個人的に『ゴールデンカムイ』の骨子に当たる部分は、手塚治虫の『どろろ』や『シュマリ』、矢野徹の『カムイの剣』に似てるな、と思う。
だからって真似だとか、そっくりとかは思わないけど、原作者は映画や小説、漫画や歴史関連の本を相当観たり読んだりして、エンターテイメントについて勉強して来たんだろうなと思う。
たかだか1800万部くらいで「社会現象」って言うな。
ほとんどの人が知らないマンガ。
2億部売れてから物言え。
展開がめちゃくちゃ遅くてつまらない。5巻まで呼んだけどよくわからないより展開が遅い。ちょくちょく山、アイヌの話が出て肝心の金塊の話が全然進まない。
好みからいえば、自分にとっては「冗長でつまらない(くだらない)アニメ」
最初の数話で大きく期待した。冒頭数話で「北海道の黄金埋蔵伝説」「日露戦争後の明治期軍閥VS幕末志士残党による北海道独立構想」「アイヌの存在と裏事情」という全体の背景とプロットが語られ、壮大な〈歴史ファンタジー・サスペンス・ミステリー・アドべンチャー〉に〈アイヌの歴史・文化〉を加えた、独創性溢れるストーリーものを期待した。
しかし1シーズン途中から既にノリが「銀魂的ギャグアニメ」になってゆき、そこからは、殆どがギャグとご都合主義で雑に埋め尽くされ「シリアスな大きいストーリー」や「ミステリー成立のためのリアリティ」が欠如していった。例えば「ホテルだよ全員集合」は、その典型である。敵と味方がホテル居酒屋に全員集合して仲良く酒友達になっている。他の回でも人間の行動原理(第一は入墨暗号の入手)に矛盾する動きが多く、気にかかった。瞬殺すべきキャラが飼いならされていたり…お友達になっていたり...どう見ても死んだキャラが生きていたり...不自然極まりない。またギャグアニメ特有の「ありえない戦闘勝利・逃走劇」ばかりが悪目立ち。ストーリー上、重要な諜報権謀術や戦闘部分にリアリティは皆無。1期・2期では特に「近代化と北海道独立国」「黄金の所在」「新アイヌの裏側」という、根幹の大きな物語、プロットが置き去りにされている。主題に無関係なエピソードとギャグで尺を引き延ばしたのが見え見えで、とにかく間とテンポが悪い。「ホテル編」「スチェーカ編」「サーカス小屋編」などのギャグ回は入れるべきではない。壮大な物語の緊張感を大きく損ねている。しかしホテル編がないと人間関係が成立しないため、そもそもの原作プロットに無理があるのだろう。あまりに多くの要素をマインドマップのように入れすぎて消化しきれていない。原作にしても、もっと丁寧にプロットを構築すべきではないか。
この作品に関しては、とにかく無駄シーンをカットして3シーズンでまとめるべき内容。(3期後半から、ようやくスムーズに丁寧にストーリーが展開され、別作品のように良くなっていた)
※以上は個人的な好みの話なので、『銀魂』のようなギャグ系長期アニメ、あるいは長編スト―リーでも『ドラゴンボール』のようなギャグ系荒唐無稽系が好きな方には向いているかと思います。

