アニメ『後宮の烏』はおもしろい?つまらない?
売れんニャンニャン?という奴の事を、しきりに言及していたが
57コメさんの言う通りストーリー頭に入らんので
もはや何の事やら、さっぱり🌝
3話くらいで切れば良かったな
妃には税金から給金が出てるはずなのに役目も果たさない妃とか要らないよね
というか全体的に何がしたいのかよくわからないアニメ
もう6話なのか、冒頭のテロップというか平仮名混ざってるから日本語?(阴とか熒とか黝とか鼇)が読めなくて、理解させる気ないというか「感じろ」っていう押し付けなのかなって思った直後の気持ち悪いOPで心折れた。
帝以外の男連中が、キャラデザも声も個性ないから、名前も覚えず誰が誰やらのまま、最終回迎えそうだ。
時代考証面倒だから謎のなんちゃって中国王朝にしてるくせに、ターチャ、ニャンニャン、ユウキ(幽鬼?)、トウガン(冬官?)、フジュツシ(巫術士?)他、調べないとわからん中国語?どんどん出て戸惑うし、やたら生意気な小娘もろくに政治も行ってる風でもないストーカー皇帝も魅力ないし、謎解きも一方的に誰がどうのと情報出され、花にふっと息かけて成仏の繰り返しだし、嫌よ嫌よ言いつつ最後はくっつき皇后なってめでたしめでたしだろうし、絵が綺麗なのと人面鳥キモいが中毒感あるOPだけが記憶に残る作品かな。
それにしても、少女漫画って女が男の胸までしか身長ないのがやたら多いが、一体何センチの設定なのやら...
>>104
諸葛亮孔明は180cm以上、日本でも厩戸王(聖徳太子)は180cmとか言われてるから、昔でも大きい人がいたらしいよ
たしかに説明不足な面は多々あるね、人によっては小馬鹿にされてるような感覚になるかも
十二国記とかで鍛えられてるオタクに向けられてる感じがする
異能で犯人当てしたいなら漫画のサイコメトラーEIJIがおすすめかな
でもそもそもの話、今作は主体が恋愛のようだから、キャラが好みじゃないとキツいと思う
>>104
特に長身設定の男や、小柄設定の女でもない限り
男と女の身長差は10~15cm程度の方が自然で良い
この作品は男女の体格差ありすぎで
大人の男が幼女に絡んでるみたいでキモい
ポンポン話が進むな
7話でここまで進むとは
1クール位経ったかと思う位に話を消化するな
でも、深くはないけれどそれぞれの関係も描いているか
と言うか、あの札術士の話そんな感じで終わるのかよ
あんなにラスボスチックな感じで出ていたのに・・・
6話?の主人公の女官に憑いていた呪術師の霊、黒幕的存在感だったのに割とあっさりと・・
Bパートラストのターちゃんとの会話シーンも小恥ずかしい感じだったので早送りながら視聴、う~んやはり本来女性向けだから仕方ないか
初回~2話で世界観などに微妙・違和感、あったが3話以降は自分的には「まあまあ」で持ち直した感あったのだが・・
1クール?故か原作とのストーリーの調整・締めくくりとか考えているのだろうと思うけど
>>111
銀髪男がラスボスと思いきや、あっさり成仏したな...
最後にcv石田彰?登場も(コイツがラスボス?)、また同じ顔で同じような声で名前も覚えられないの確定だw
下心満々だしペアグッズまで渡すのに、「友人」言って無礼な小娘につき纏おうとする皇帝に、あれだけ拒否ってたのにもう惚れてるちょろい小娘と、結局ただの少女漫画
毎回ごちゃごちゃ人出して、一方的に説明し成仏で終わるだけだし、なんちゃって中国とキャラと声優と恋愛好き女性じゃないと、やっぱ無理だな...
今まで本作品に対して微妙な意見のコメ書いてきたが何故か視聴は続けている
女性向け物故、そういう展開やシーンが所々あるのが自分含めて♂視聴者の微妙ポイントだが・・それ以外は作画も素晴らしいし、ストーリー・セリフ回しもクールでシリアス調なのも良し、原作未読だが人気があるのも頷ける 最後までお付き合いしたい、1クールかな?最終話見て上手く纏まっていたら「面白い」票入れる予定
>>120
2話を見て興味を惹かれないのであれば切っていいと思う。
2話が刺されば4話も楽しめて、その後も結構楽しめると思う
日本は事件があれば現場100回する往年の刑事みたいな泥臭い作品(例:冒険者が主人公の作品)に慣れ親しみすぎているから、こういう作品は人気が出にくそう
本来、宮廷勤めはこんな感じだけど、そのままだと韓流宮廷ドラマと大差ないから異能とミステリ風の要素を加えてる
割と破綻なくできてると思うし、少なくとも及第点はあげられる
ただね、もっと図解とかしてあげてと思ったよ
観る人に求める教養がかなり高いし、集中力も必要、面白いけど間口を狭めすぎたと思う
>>122
1話が脳死乙女系っぽく仕上がっていた気がしたから、あれで「観る人に求める教養がかなり高いし、集中力も必要」これを好む人が離れた可能性はある気はする
でも、この作品そんな大層な作りだっけ?
それに十二分に泥臭くない?
まぁ、小説を嫌いな人は受け付けなさそうな感じもするな。とは言え、脳死で見ても結構楽しめそうではあるけれどもどうだろう
>>123
離れたのはミステリ"風"だからか、相手の男を好きにならなかったからだと感じたよ(後述)
前提として、「事件を通して、口寄せ含めた聴取+祓い屋として逆ギレや暴走を制圧+残された者や贖罪のドラマ+恋愛」という構成だね
でもあくまで宮廷ミステリ"風"なのは異能+架空の王朝だからだよ、犯人当てをさせる気が毛頭ないの
宮廷内部の情報が基本だから人間関係の調査も簡易、キャラからすれば知ってて当たり前or噂だけで事足りており、だから口頭での説明しかなく、犯人の当たりが付いてから犯人が初登場することも多い
でもそれは視聴者を置いてけぼりにする、泥臭く足で稼いで情報を整理しないから
ミステリは「AかBか→新事実でCの可能性も出てくるがAは消えなかった」といった展開を繰り返し視聴者を惑わせる
でも今作では、知識がなければ可能性の判断をする前に話が進み、それを眺めているだけという状況になりがち
「架空の王朝」ではどんな物質や毒があるのかすら分からない、それではミステリは成立しないし、おそらくさせる気もないと思う
必ず自白か現行犯が前提で、犯人当てもできず、さらに架空の世界のお話
これはミステリ"風"というより「ジャンル不明」に見えるよ
視聴者が介在できるのは「犯人や関係者の立場を理解して心情を理解すること」だけど、ここで教養が必要だよ
頭使わず眺めてられるのは基礎知識となる宮廷のシステムがしっかり頭に入ってるか、キャラが好きか、残りは雰囲気が何となく好きな人だけじゃないかな
服装は魏晋、でも技術的には中世に入ってる可能性を私は感じてるけど、これも憶測に過ぎない
時代背景や烏妃にできること/できないことを把握しないと、適当に烏妃を弱体化させるとかで都合よく苦戦させたりでき、今作を正しく評価できる人がほぼいなくなる
よって事件を起こした理由を理解できる知識がないと恋愛主体の雰囲気アニメになり、これは人を選ぶ
さらに語彙がない人は普通に脱落するよ、あなたはあるようからそう感じないみたいだけど
一方で、雰囲気アニメだからこそ完走した人も多いんだと思う、宮廷の擬似体験ができたとか、単に男が気に入ったとかもあるし、その評価が1番健康的な理解かなと思う
でも私には上記のモヤっとが残って、これを1発解決する方法が「図解」じゃないかなと踏んだ、と、単にそういう話だよ
この本作・作者さん以外にも中華風作品少なからずあるみたい、嫌いじゃないので面白そうなのあれば、これからも映像化してほしいね(♂にも無理なく視聴okなの希望)
1クール通して自分には評価の浮き沈みあったが最終話まあまあ良く締めくくっていたので、前コメでの宣言通り「面白い」票入れてこの場を後にしたい
田中芳樹の小説 黒竜の城にイシハという宦官が出てたが別人?だった。
明の時代、北方騎馬民族出身で政変時に自分で自身を切り落とし宦官となり政変成功の一助に。
後に一軍を率いるまで出世した人物。
どうにも話が繋がりそうになかった。
短編集「長江落日賦」収録
他にも「奔流」「黒竜潭異聞」等、南北朝や南宋辺りの長江を挟んだ対立とか三国志意外にも中国歴史小説の宝庫です。 入門書としてオススメします。
ニャンニャン、ターチャ知らん自分の教養のなさを恥ずべきちゃうんか?中華風ファンタジーなんて手垢に塗れとるしご都合主義もなんぼでもあるし。
アニメ観たらコバルト文庫っぽい雰囲気やと思ったらオレンジ文庫、似てるわけだ。そしてターゲット層が中学生くらいだから内容がちと薄いのも頷ける
にしても主人公2人声優どうにかならんかったんか?ようやく血の通ったキャラ出てきたと思ったら杉田かよwさすがだ。。じじいよき

