アニメ『SPY×FAMILY(第2クール)』はおもしろい?つまらない?
冷戦の動きに関わらない展開が続く現状に「とにかく話が進まない」と感じる
冷戦はあくまでジャンプらしさの要件を満たすための方便で、テーマは"豪華で刺激的なおままごと"
面白い/面白くないというより、合う/合わないという話だという気がしている
かなり勢い落ちたらしいけど2クール目のが断然おもろい
1クール目はボンドマンランドとかドッジボール大会とかクソつまらない回がちょこちょこあったけど2クール目にはそれがないわ
ほとんど展開なかったよね
前期の入学試験??あたりが一番の山だったと言う非常に盛り上がりのかける作品
サザエさん枠? ノンノン
日常系に見せたなら、ロリコン乙女ゲーアニメやね
アーニャが男の子でなく女の子で
イケメンのロイドに惹かれる美人が出てきたりエ○チなドレスに身を包んだヨルに嫉妬させるは恋愛展開で描かれてる時点でだな
やっと本筋が進んだと思ったら2期が終わった、こんなハンパなかたちで
ジャンプ系人気作が人気にあぐらをかいて遅々として"進めない"の、本当に何とかならないかな
この業態はもう少し批判されていいと思う、客得ではなさすぎる
最終回「接敵作戦ファーストコンタクト」あまりにも接触時間が長すぎてしらけた。延々と引っ張る黄昏に延々と付き合う独裁者というのがあり得ない。
>>308
同意だわ。
あの展開なら怪しまれるんじゃないのか?と思いきや、
何事もなく終わっちゃったので、
この作品にとってのスパイ要素は単なるお遊びで、
本筋は家族ごっこギャグアニメ路線なんだと思ったわ。
イーデン校懇親会はインペリアルスカラーとその親とOBの一部だけで開かれるってナレーションナチュラルに女性差別してますね
アニメスタッフはOBの意味調べてどうぞ
独裁者へのあまりにも不自然な接触としつこすぎる食い下がり
怪しすぎて見てるこっちが恥ずかしくなってしまった
徹頭徹尾恥ずかしいスパイごっこ家族ごっこやん
素顔晒したまま殺しまくる女殺し屋とかもギャグみたいなもんやし
中だるみだけの2クールめ
このアニメが面白いと思ってる人って
殆ど他のアニメ観てないと思うんだよな
「おもしろい」派だけど、他に25作くらい観てる(た)よ。
でも確かに、2クール目に入ってから勢いを感じないね。
ちょっと極端な評価になっちゃうけど、
1クール目のイーデン校入学の面接がピークとも言えなくもないし。
2クール目に入ってから、無駄に話を延ばしてる感ハンパないしw
2クール目の第1話だけ見てあとは録画登録だけして放置したので内容は良く知らない
なんで放置したかっていうと面白くなかったから!
今、無編集で皿に焼いたけど、なんか完結しなかったらしいから
もう一生2クール目を見ることは無いと思う
完結する話だけ見ようと思うけど
3クール目で終わると良いなぁ
なんか話の進みが遅すぎる、原作もこんなダラダラやってるの?やっぱジャンプは駄目だ
1期第2クール全話視聴
漫画は知らん
端的に、夜帷
正月再放送リアタイぶっ続け視聴
今回も頭3話分は1クール目同様、アクション多めで食い付かせる演出
この演出タームはとにかく超人偽装夫婦の異常な行動力に起因する「んなアホな感」が見せ所なので、その点では悪くない滑り出し
殊に西国外相に変装したまま、東国の過激派学生活動家リーダーとその手駒の強化犬に追われるロイドの、パルクール大立ち回りはこの作品の真骨頂の一つで、クスりとさせてもらったところ
そこまでの誘導としてのプロットに間伸びや安直なテレパシー解決の物足りなさはあるものの、ボンド登場によるアーニャの機動力獲得で、第3のダイナミズムも実現、十分に補完できていた印象
案件落着後のエディローランハンドラーによる遠い目演出は臭過ぎるが、外連味上等の揺るぎない作風ゆえやむなきところ
とりあえず掴みとしては悪くないプロローグだったと思う
ただ、大捕物遂行時、ワイズ要員間で無線連絡し合い、学生リーダーの乗用車をクーペと確認し合うのは流石に…
ハッチバックというのが適切だろうし、これではホシの車種の共通認識に至らない
設定のガバ具合、事の次第の間引き表現は、この作風ゆえ許されるところだが、展開上の最低限の整合性の担保は押さえるべき所かと思う
さすがに関係者で誰か1人くらい進言しなかったのかな?と
その後は、また1クール目と同様に日常パートが連綿と続き、今クールもまた尻すぼみかと期待せずに見ていたが、夜帷の登場で反転騰貴
個人的に、今作では最も魅せてくれたキャラクター
フォージャー家での村上龍料理小説集的デュアルカンバセーション、スタティックサイコ横恋慕、
cool heads but too warm hearts…
で最後は、好きぃ💕
よく出来たキャラだった
佐倉綾音も適役
地下テニス大会もカジュアルファイトクラブ演出でいい緩急
アクロバティックダブルス乱舞の「んなアホな感」の面目躍如
ブルーザーブロディ的アニマルスピリットスマッシュ…
今案件締め、公園での、テンプレ消滅エフェクトからのヨルへの完敗サービス献上も悪くなかった
最新の3期はまだ見てないのだが、今のところ今作はこの夜帷タームが出色かと思う
脚本、演出、作画、芝居と、上手くまとめ上げたなぁと、楽しめたので素直に思えた
サイコクールビューティの猪突感に岡田あーみんへの郷愁を禁じ得ない
かと言って楽しいだけでなく、不器用な夜帷の片思いの、その女の時間の浪費に、無常の文芸性の微香を醸すキュン感が伴ったのは、図らざる僥倖だったか
最終話の、ラスボスファーストコンタクト以後お見知り置きを回は、色々言われてはいるが、2期へと繋ぐクリフハンガーとしての、1期の伏線回収の纏め方としては、いい引きになっていたかとは思う
対象年齢はあくまで低いので、このラインがギリか、少し高かったかな?とも思えたほど
おそらく製作委員会に入っているであろう、小学館集英社プロダクションの事業ポートフォリオである、幼児教育サービスと保育サービスにおける教材やキャラクターグッズでのライセンシー展開を考えれば、あまり込み入った世界観提示は得策ではないかな、と
OPは制作の気合を感じる手の込んだアニメーション
バンプに思い入れは無いが、この作風の正解としてはこれだろうなと、その多幸感の実装に肯う
EDは可もなく不可もなく
ただ、アニメ制作会社のボカロ系楽曲への動画アジャストの丁寧さには、良い仕事してんなぁ、とはいつも思う
サウンドオンリーでは物足りない楽曲でも、視覚による画面の切り替え、エフェクト、そのタイミングの妙で、無い筈のエッジやメリハリを立たせてしまうのは、良く言えばシナジー、悪く言えば共依存
コーネリアスのジオメトリックなライブ演出辺りに通底するものを幾分強く感じる
まぁポンキッキやそれ以前からやってきた事だと言われればそれまでだが、それにしても至れり尽くせりだな、とは思う
閑話休題
ブラックベル家の使用人マーサマリオット
ユーリの直属上司の中尉
市役所及びガーデンでのヨルの上司マシューマクマホン
来し方を感じさせる演技で魅せてくれたこれら脇役達の、青の時代のスピンオフがあれば期待する

