アニメ『BANANA FISH』はおもしろい?つまらない?
魔改造まみれ。台詞の語尾がいちいち書き換えられていたり、頻繁に起きる演出の改変、衣装変更等も全くプラスに働いてない。
特定のスタッフ一名のセンスが不味いのではなく、複数名ダメな担当者(特に改変好き)がいると思われる
心理描写がマフィアのそれとかけ離れ過ぎてるし、幼稚。しかも変態だらけ。作画崩壊も著しく、2本目のOPは下手くそ英語に恥ずかしくなる。
みんなあーだこーだ言うけど、1番かわいそうなのはスキップな。あとはそれ以下。
○○の巨人と違い、折角アニメ化しても作画も動きも原作以上ではないような気がします。残念です。
バナナフィッシュ原作は序盤の絵が嫌でパスしてたけど、今回のアニメが気に入って原作も読み感動。知るきっかけを作ってくれて感謝! アニメも最後まで楽しみにしてます!
アッシュと英二の関係が原作は友情だがアニメは完全にBL。腐媚も甚だしい。マフィアだの薬物だの国際的陰謀はただの舞台装置。
原作をリスペクトしつつ、アニメでよりドラマチックなキャラクターの演技や演出が加えられていて完成度が高い。
バナナフィッシュはカルフォルニア物語の世界観を継承しているし、発表が古いため、ちょっと古臭い。だけどそのあとに続く物語群の重要な起点なので、も少し人気があってほしい。というのが正直なところ。好き好きだから、他人の評価については何とも言えないけど、よくできてるとは思うのだよ。
思うに原作のアッシュ=強い>賢い>友情>美形>可哀想
表紙絵にBL的な耽美を意図した絵が増えていってもこうだったと思う。だから、いかに彼の敵対者もまた強力で冷酷で恐ろしいかが伝わり、ハードな世界だった。
アニメのアッシュ=カワイソウカワイソウカワイソウ>(友情ではなく)BL臭>特筆するほど美しくない作画>とにかくはしょられ続ける戦闘と物語背景
それほどハンサムでもないカワイソウ設定バラマキの金髪くんが終始モッサリした緊張感のない子とBLごっこしてる方に尺を持たせて、危険人物なのが全然伝わらない頭の悪そうな大人連中とたまに撃ち合ってても、そりゃあねえ
改悪の極み。
途中から改変シーンが増える一方だったのもいただけない
周囲が面白いからみてって言ってたんだけど、面白さが自分とは合わない感じのやつで無理だった…
陰鬱な気分になる
アッシュもよくわからないけど英二がとにかくうざい。
大筋は悪くなさそうだけど演出がいちいちキモいし、アッシュはあんな男っぽい体なのに女装して不審がられないのも、美少年美少年言われてやたら襲われるのも違和感があった。
頭いい設定なのにさまざまな局面で回避の手段を全く何も考えてない所も何だか…。そのくせレイプされたら一人の時に震えてるとか…。(→英二が抱きしめる)
何かっていうと、アッシュは実はとても傷ついていて弱い人なんだと気付いてるのは英二だけ!英二アッシュをなぐさめて!みたいな展開でこれどこに感動するの?
観てる側は二人の間に絆を感じてないのに、書いてる人は絆がある事を前提にして書いていて、何故アッシュはそんなに英二に依存するの???とずっと疑問のまま終わりました。
英二だけは最初から…って言葉だけで説明されても…。
レイプされた女性に「私は立ち直るのに半年かかったのよ!あなたどうして平気なの?」とか謎の発言をさせて比較するのもよくわかりませんでした。
原作は知らないけど、結構前の作品らしいし、時代設定を無理に現代にしない方が自然に見られた気がします。なんか現代っぽくない描写がちらほら…。
最近見始めたけど、面白いなと感じています。
なろう系のアニメが多い中、心理描写や展開等、
息をつく暇もなく丁寧かつ刺激的に展開され、素敵だなと思いました。
まだ途中ですが楽しみです。
ストーリー全体的に理屈が通らない。やたらと広がって大きくなったストーリーが収拾ついて無い。あと、ホモも多すぎる。少女漫画としての心の葛藤と言うなら面白い。
アッシュはなんで英二に依存してるの?
それがまずわからない。
たとえばショーターがやられたみたいに、アッシュがバナナフィッシュで洗脳された際、英二だけが大切って脳に刷りこまれたシーンがあれば納得するけど。
アニメラスト、 泣きました。昔原作 読んだ時のラスト、衝撃でした。後日談の「光の庭」何回読んでも、何年経っても号泣です。名作です‼
面白いよとの噂でいつ面白くなるのかと期待してたんだけど、面白さがわからないまま最終回まで見終わってしまった…
うーん、何がダメだったのか色々考えたけど、ハードボイルドにしちゃアクション弱いなー、と。折角のアニメーションならもっと派手な演出で良かったな。
あとはこれが最大に合わなかったんだけど、登場人物のメンタルが弱すぎて、君達女の子なの?そんなんでよく生き残ったね?とめちゃくちゃ冷静になってしまいストーリーに集中出来なかった。これは自分の感性と作者の感性が合わなかったからどうしようもないんだけど。
つまらないに投票したけど、これは自分には合わなかったって話なんだろうな。
見せ場もなく淡々と流れていき特に面白いと思えぬままシーズン2に入ったが流石にしんどくなったので視聴を断念。何が悪かったかと一概にこうとは言えないが、会話のタメの無さ、演出に問題があるなと思った。良かった点は背景美術、そのくらい。正直面白いと言ってる方々は何が面白いのか理解に苦しむ、本当に面白いアニメ見たことある?と本気で思う。が人それぞれなので良いんじゃないかな(おわり)
原作読んでないからなのかわからないけど、つまらないか面白いかってより、アニメの雰囲気やキャラクターの内面、ストーリー、台詞、声優に問題があるのかどうかはわからないけど言い方、男娼とかレイプとか色々気持ち悪かった。好きになれるキャラクターがメインキャラで一人もいなかったのも見てた自分がショックだった。ラストまで頑張ってみたけど、ただ辛かった。
あと原作が古いってのは知ってたけど、時代背景どうなってるの?何故スマホ持ってるんだ?現代的なのかと思えば、服装は古くさいしどうなってるんだよ。ほんとによくわからない評価に困るアニメだった。
バナナフィッシュの面白いところを教えてほしい
ようやく録画ぜんぶ見終わったんだけど、面白さがわからなかった
面白いって言ってる人達は何が面白いの?
アニメしか観てないけど、ありきたりな話と主人公のチートさ加減が非現実的で没入感が無かった。原作は違うのかな?
>>139
ありきたり(笑)
後追いがこの作品の真似をしたんだよ
それまではマンガアニメ問わずこういう話はなかった
原作は、やおいっぽさ、主人公の盛りっぷり、それをあらゆる言い回しで讃える周囲などが気恥ずかしかったので、アニメも構えてたが「あれ?面白い!」…と思いきや、主人公の超人化は途中からだったか。それでも主人公age描写自体は減ってるので、シーンやセリフのカットは自分には良かったのかも。皮肉や小洒落た言い回しの会話の応酬もスベるかと思ってたがそこまで違和感無し。原作では比較的早く迎えるショーター退場までに尺を多く使い、物語として面白みに欠ける後半は詰め詰めなのも良かったと思う。前半楽しめたし、クライマックスは綺麗なので「おもしろい」で。
かっこよかった!!毎週とても楽しみでした!!これは今じゃないと作れないアニメだなと思いました。終わっちゃって寂しいです…。
原作内容が削られすぎてて。。。 話にも人物描写にも深みがない。。。
2クールじゃなく、原作のボリュームで見たかった。原作が名作だけに、本当に残念。
とにかく不運とか糞とか言い様のない環境で生きていく青年がずっと求めていたもの
それはいつもとてもささやかな物なのに彼が求めると破滅してしまう事がとても切なく心が抉られます
物語の余韻が只々彼の幸せを願わずにはいられなくなるようなとても心に残る作品でした
原作をそのままの尺でアニメ化なんて4クールもらってようやくだし今のご時世そんな贅沢はまずあり得ないんだから佳作扱いで良いと思うけど
薬の出どころが明かされるまでは、ミステリー調で面白かった。
その後はひたすら陰湿なBLで、とにかく尻を狙われる不憫なアッシュを見させられる。
英二の良さが分からないから、彼の行いに逐一イライラした。
浅い印象付け、キャラの行動も浅い、設定が古くて見慣れた感じのせいで詰まらんと思ったら。浅いからつまらん。ホモが好きなら見れるんだろうなそれだけって印象
原作との違いがどうしても気にいらない。ショーターはスキン、英治はストレートヘアであるのがいいのであって。別人見せられても、ね。アッシュもただの小綺麗なあんちゃんで、もっと泥臭い感じと、強さと、刺々しさ、荒々しさが足りない感じだった。昭和の頃を知らない平成育ちの作りに思えた。平成人の顔色伺ったのかもしれないけど、そういうのいらね。作画の線も細すぎて、少女漫画感が強すぎたので、もう少し太くして欲しかった。遠くから見ると、見えない&インパクト無さすぎて、作品が軽くなった気がした。迫力ないわ~。
>>152
モヒカンは放送コードに引っかからずに何をされたかよりはっきり描くための演出だろう
地下でアッシュがオーバーキルするシーンがあれでより説得力を持った
IQ200オーバー、美しい容姿、世界を手にいれることもできる才能
でも生き延びるには裏社会で銃を握るしかすべがなかった
卓越した戦闘技術、銃の腕前はスナイパー並み
でも何かとレイプされる
圧倒的カリスマ、若くしてギャングのボス、大勢の仲間たちが彼のために命すらかける
でも圧倒的に孤独、見返りなしに人に助けてもらったことは無かった
主人公一人に要素を盛り過ぎ
その才能もひたすら利用され嫉妬され傷つけられるためのもので
何度も敵に捕まるが、その高い知能を生かして内部から突き崩す、みたいな活かされ方はせず
物語当初は敵側と主人公側、それぞれ目的があり敵対する感じだったけど
話が進むにつれ敵たちの目的がスーパー主人公そのものになり
vsじゃなく邪魔者に足を引っ張られる主人公の構図になり楽しくない
伊部とか言うキチガイ、人様の子供を預かって、マフィアの抗争に巻き込ませて危うく死にかけたのに、日本に返さないとか、アホすぎる
マジで頭おかしいわアイツ
最終話まで視聴するべき!
原作では、数年後のストーリーがあるらしく気になりました!是非、アニメ化かOVAにして貰えることを願っています。
原作読んでからアニメ見ると(色々ツッコミたいことはあるにしても)涙無しには見られなかった。
まあ、心に響かない人には響かない作品だと思う。
アニメの作画や動きは好きだが、アニメ化する時期・年代を誤った。
アッシュが英二を大切に思う理由が伝わってこなかった。大切に思っているという前提で話が展開していたので、映像による説得力が欲しかった。
その結果、英二がヒロインのように扱われる展開を序盤で既に予想できてしまい、腐向けのように見えてしまったのが残念。
終盤、軍人相手に闘争するくだりはやりすぎの割にベタで、蛇足感が否めない。
人様の子が危険極まりない状況なのに、日本に強制帰国させない伊部さんも不自然すぎる。
月龍様の「粋がって背伸びしている小物」感の描写は良かったw
とは言え、繰り返し見ようと思えるので、おもしろい派で。
新規ファン層獲得の為に若い腐女子世代に媚びているだけとしか思えない、原作本来の意図を完全に無視した過剰なBL演出と、折角大半が現代っ子だろう新規視聴者層の時代考証能力を加味して、舞台を2010年代にずらしたにも拘らず、全く生かせていない現代設定のアレコレが残念すぎる。アニメ製作サイドの主力スタッフ構成を考えるだに、監督をはじめとして20代~30代の若手が現場の大半を占めているのは明らかなので、世代間ギャップは本より、そもそも原作本来の意図をどれだけ汲み取れているかが怪しすぎる。アニメ制作発表のインタビューで監督が堂々と、原作をBL呼ばわりしていた時点で不安しか感じなかったが、案の定である(原作者は昔からこの手のファンの行き過ぎた憶測を度々インタビュー上で否定している)。
原作連載当時(1985年~1994年当時に10代後半~20代)の主力ファン層が現在40代~50代であることを考えると、当然の事ながら世代間ギャップ以上に、当時の読者層に向けられた作品を通して作者の伝えたかったメッセージへの理解が、当時の空気感を理解できない1990年代以降の平成生まれの若年層には期待できないのも仕方がない。連載終了時に中学生以下だった層も、自身で興味を持って学習しない限り、この点では理解不足に成らざるを得ないという意味で例外ではないし、たぶん製作サイドの大半のスタッフがここに含まれるはずだ。また当時に引き比べても新規ファン層の低年齢化が過剰に見えるのも、このアニメの賛否を大きく二分している原因の様な気がする。驚くべきことにどう見ても下は小学生から!!のアニメから入った新規ファン層は、そのメインがほぼ女子中・高生であり、本来なら同人界隈では一大勢力となるべき大学生や社会人の20代層が比率としてはかなり低い。つまり製作サイドが本来期待していたターゲット層とは全く違う、未成年で制限が多い為に自分ではお金も時間も自由にならず、人として精神的にも未熟で考えの浅い中二病(もしくは小二病だか高二病)真っ只中のお子様層ばかりが、まんまと引っかかった訳である。困ったことに。これではジャンル全体としての盛り上がりなど期待できようハズも無い。勘違いした夢見がちなお子様と、思い込みの激しい未熟者ばかりがファンの主体を占めている様では、ごく狭い身内感覚でのなぁなぁで歪んだコメントや、自己満足に過ぎない低レベル
>173 つづき
ファン・アート程度しか生み出されることが無く、同人界隈から一大ムーブメントが起こって世間に人気が波及するどころか、その他大勢の一般人にはソッポを向かれること請け合いである。現代風アレンジを気取った安易なBL解釈も、下調べの足りない軸のぶれた現在設定も結構だが、それよりも先に真面目に取り組むべき事が、アニメ製作陣には山の様にあったのではないか。読解力の足り無い製作陣と深い考えの無いアニメファンには、ご愁傷様としか言えない。
昔ならウケたんだろうけど、今ウケる価値観ではないと思う。おばさんのおばさんによるおばさんのためのアニメ化
>>175
「価値観」の件。問題意識の部分についての言及ならそうかも。ただ、「おばさんのための」はそうでもない。原作マンガは、当時男性読者にも受け容れられた。というか私にとっては、(子供時分に無意識にみた萩尾望都は別として)はじめて自覚的に読んだ少女マンガだった。ただ「おっさんおばさんのための」てことならそうかも。
5話くらいまでは面白かったがそれ以降急に萎えて8話で切った。
まず、不必要なホモ描写が不快だ。
3話のアレはストーリーの展開上必要なものであり、刑務所内ということで違和感もないため問題ない。
気になるのは不必要なホモ描写で具体的には、
・男が男をベッドに押し倒す(7話)
・男同士で膝枕(8話)
・男が男の体や髪に触り「おまえは美しい」と言ったり(8話)
こういった描写は他に演出のやり方がとれるし明らかに不必要なもので我慢ならない。
また、ホモ云々の話を抜きにしても微妙だ。人質とるパターン何回繰り返す気なのか。
8話までの時点で、スキップとエイジ(2話)、医者と看護師(4話)、アッシュの父とジェニファー(6話)、ショーターの姉(7話)、マックスの家族(8話)、エイジ(8話)。
ワンパターンで飽きる。
それから、エイジのキャラも気にいらない。
足手まといなんだよ。早く日本に帰れよ。自分の我がまま通すような状況じゃないだろ。見ていてイライラするキャラだ。
アッシュが好きすぎる。 ストーリーも面白い。アニメはあまり興味ないですが、バナナフィッシュだけは特別。
展開が読めるし、レ○プやBLの要素が使い回されて不快な部分が多い。
最後も誰がやるんだと思ってたらお前がやるんかい。っていうがっかり感。
期待が大きかっただけにがっかり。
一滴も泣かなかった。
最初は難しくて理解が追いつかなかったけど、段々ストーリーが進展していくうちに見えるキャラ一人一人の良さであったり、思いであったりなどどのキャラクターにも愛着がわきました。
アメリカの裏側的な普段垣間見ることのないとても壮大で考えさせられる物語でした。特に最終回が印象的で何回読んでも感動します。
つまらないと感じている方は多分最後までしっかり見ていないからなのでは?と勝手に思ってしまったくらい大好きな作品です。
クールな原作漫画を腐向けに改悪した二次創作ホモアニメ
同人やってるような腐監督はアニメに関わらないでほしい
英二はアッシュにとって初めて100%信頼できたまともな大人で、アッシュの心の安全基地。
そして、アッシュの人間性を無視して美や知能だけ見て支配しようとする連中によって理不尽に切り離された光あふれる世界の象徴でもある。
また、アッシュにとって望まぬ運命や不幸を呼ぶ呪いでしかなかった美と知能は、それを使って英二を守れることで初めて好きになれたのではないか。
監督がどう思おうといわゆるBLではない。
ただ、きんぐ
賛否両論あるのはわかる。これが面白くないと思う人はそれでいい二度と見なくていい。これが面白いと思う人は、多分好きな漫画ランキングの上位にくると思う。
途中で通しで見るの放棄しました。大事なところが削られていてすっかり別物に。最終話の「手紙」も原作にないものを足して台無しに。同人誌ですか?
学生時代に喫茶店で原作を夢中になって読んだので、期待して観たし、出来が悪いとも思わなかったのだけれど、ちょっと義理で観てた節もあって、「つまらない」方に。何かが物足りなくは感じてたと思う。けど結局最後まで観れたわけだし…。
嫌、腐女子とかそんなん関係なく内容はめっちゃ面白いのにディスる人はちゃんと見れてないんじゃない?w
生粋の原作ファンから見れば批判したい気持ちも分かる。だが頭から駄目だと決めつけて非難するのは待って欲しい。アニメ化でこの作品のファンは確実に増えた。キャラデザは原作の要素を入れつつも今の時代に合わせて作られ、実力派揃いの声優陣で固められ、ほぼ原作を同じ構図を細部に入れるなど製作者の血の滲むような原作愛を感じる部分が山ほどあった。何よりも「原作を知るきっかけ」として2018年にどこもアニメ化しれくれなかったこの作品を原作通りの内容で24話でまとめ上げた事実がもっと評価されるべきだとと思う。気に入らない中にも、原作愛を感じ取って欲しい。
やっと録画したのを見たけど最終回のみ評価。原作のラストシーンまでのいきさつの画が少なくあっけなかったけど、イメージが補足されて余韻が残りよかった。 キライなところはユエルン、シン、ブランカは原作デザインなのにアニメキャラで商品を売りたかったのか、主役
最終回のみ評価。ラストが余韻の残る演出だった。あとはアニメ商品を売るために主要キャラのデザインかえたところ、セリフが音楽が邪魔で聞き取れない、アッシュが暴力的で怖い印象。(原作にない、フォークでナニを刺したり、フォックスをドリルで攻撃するとか・・・興ざめだった。
原作未読で、まずアニメだけを全話視聴
好みの問題というのはあるだろうけれど、情緒面の描写はともかく、キャラクターの設定や性質、肩書き、職業上持ち合わせているであろうスキルを踏まえると、行動に疑義というか違和感を覚えることが多かった
細々とした所で少しずつ違和感が大きくなって、描写された事柄を飲み下しにくくなったのだけれど、特に最終局面付近で、”プロの傭兵”が、周囲を部下で囲んで絶対的に優位な局面で、生死の確認も容易い筈なのに、ディノ・ゴルツィネにトドメを刺しきれていなかったという辺りで、チープさがどうしようもなくなったように感じた
主人公が最後に逆転できる筋道を作る為に、敵対キャラをお馬鹿にする手法は好きじゃないから
ラストは、美しく切ないシーンに映った人も少なくないかもしれないけれど、顔見知りの犯行というのが、また何とも落ち着かなく感じた
刹那的で不条理が罷り通るストリートキッズの幕引きなのだから、これまで何の接点の無い行きずりの犯行でも良かっただろうにって
また、時代を現代にしたことによる弊害かもしれないけれど、スマホを持ってるなら救急車等を呼ぶなりして、生にしがみ付こうとするという選択肢が浮かばないのに、やっぱり違和感が拭えない
頭が良く、他人の心情を察する術にも長けて、英二とお互いに分かり合い、しかも英二自身に自分の弱点であると理解されているのを知っていると条件が揃っていて、自分がいなくなったら英二が自責の念に駆られる可能性を考え付きもしないという訳はないだろうし
原作の時代なら、深手だと察し、助けを呼ぶ手段もないから、せめて終わりは…という考えに至っても、納得できるのに
折角視聴したから原作も読んでみようと思うけれど、どうなるかなぁ

