【小説】東方力写郷 第ニ話「博麗の巫女」
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注意
この小説は東方projectの二次創作です
オリジナルのキャラクターがいますので苦手な方は注意してください
好評であれば続けるかもしれません
<あらすじ>
17歳の少年「与海 日央(ようみ ひなか)」は、夢の中で何者かに力を与えられ、その代償として、元々住んでいた世界からの追放をされてしまった。気がつくとそこには、見覚えのない神社があり…
???「誰?あんた?」
突然背後から少女の声が聞こえ、日央は、振り返った。
「なんだ、いたのかよ。居留守してたのか?」
振り返った先には、お祓い棒を持ち、紅白の巫女服を着た少女がいた。」
「今帰ったところ…ていうか、さっさと質問に答えなさい。あんたみたいなやつ見たことないんだけど。」
少女は、少し怒ったような言い方をし、日央の首にお祓い棒を突きつけた。
「はあ…これじゃあ答えるしかなさそうだな…俺は与海日央だ。お前は?」
「博麗霊夢よ。この博麗神社の巫女でもあるわ。」
「わかった。じゃあ、お互い仲良くしてい…」
日央が言い終わる前に霊夢は、
「まだ、質問が3つほどあるわ…」
そう言い、突きつけていたお祓い棒をより日央の首に近づけた。
「な…なんだ?」
日央は、緊張しながらもそう答えた。
「能力は何?そして、どうやってここに来たの?」
霊夢は、質問を3つと言っていたのに、2つしか言わなかったことに疑問を持ちつつも、日央は、
「能力は…すまないが言えない…俺もまだ使ったことがないからあまり能力を得たって実感がないしな。で、来た方法だが……あれ?どうやって来たんだ?」
と言った。来た方法を日央は、なぜか忘れていたが、日央としては、素直に答えたつもりではあった。
すると、霊夢は、暫く黙った後、こう言った。
「最後の質問よ……あなたが…この異変の元凶ね…!!」
「へ!? 」
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第二話制作完了しました〜
日央の能力は、すでに決まっているので考察(?)してくださると嬉しいです〜(完全チート級みたいなのではないです)
関係ありませんが、
という私の作ったタグがかなり盛り上がっててビビってます(笑)