アニメ『魔女の旅々』はおもしろい?つまらない?
>>10
ネタバレになるが主人公の親→主人公の師匠の師匠
だから師匠サイドもある程度の信頼がある上で指示に従ってる。
というか、ちゃんとアニメ段階でも見て考えればわかると思うんだが?
まともに考察もせずペラッペラの感想をそれっぽく語ろうとしてるのまるわかりなんだが
>>11
時系列くらい理解してから言おうか?
18歳は旅の終わり際。
修行は14歳頃から開始。
旅をして、最終的に18歳で収めるなら、主人公の才能ある設定含めて妥当な年数。(魔法自体はほぼ教えるところがないからこそ、人間性に関する教授。)
>>234
感想にアスペ云々は関係無いですよね。
だって公式設定でもなんでもないあなたの妄想だから。
>>12
主人公の性格が良すぎて図々しさを身に着けさせよう見たいな感じで修行された(なお主人公は事後にそれを教えられる)から胸糞にはならん
>>192
美女主張は原作見ればわかるけどあくまでも「ネタ」としてわかる範囲のもの。
何度も繰り返された「伏線」に周囲の反応という「回収」でネタとしての役割を果たしてるから問題ない。
>>17
挫折云々というよりは反抗することを覚えて欲しかったってことなはず
もう少し図々しく生きていいよ、みたいな
>>20
母親に色々とバックボーンがあるから、ここで母親が世話をするとつまらない話になるぞ(以下ネタバレ注意)
母親→主人公の行動原理となった「ニケの冒険譚」の作者であるニケ本人。主人公の師匠の師匠でもある。
つまり母親が世話をすると「魔法が使える」ことが露呈してしまい、後々のニケの特徴が「伏線」ではなく「答え合わせ」になってしまう。
ストーリー理解してから言おうか
>>236
アスペアスペ言ってるけどそんな設定もなければ、人の話おとなしく聞けないやつが修行の時に一切反抗せずに言うことを聞き続けたことに対する説明が付かなくなるが?
何も考えずネガキャンするのやめましょう
>>21
様々な経験→修行の日々の果て、師匠との戦いで圧倒的な実力差を知り、挫折。師匠側の意図も説明され、主人公は反抗することを覚える
ってことだから、すっ飛ばしてもなければ真っ当な人間にしようとしてるわけでもない。(寧ろ図々しさを身に着けさせるため。)
>>33
短編集系だからそれはしゃーないな
キャラに対して興味が出なければきついとは思う
>>35
長年の努力って…(天才判定されるくらいなんだから経験は浅い。)
我慢云々は妥当だと思うが(馬鹿みたいに同じ事繰り返して進歩しないよりは、ずる賢くも自分を成長させろみたいな。)
いつまでも耐えられる→現状維持も肯定してしまうってことだからな
魔女の旅々3話の「花のように可憐な彼女」は衝撃的で不快になったし、人間らしいと擁護してる人がクッソ嫌いだけど
原作読んだら3話の見方が変わったわ。
原作6巻でイレイナが「病を治せる魔女とは会ったことがない」と言ってて
4巻で魔力関わりの病を治せなかった大魔女が居たから、あの門兵の男は手遅れだったんじゃないかなと。
ただし、イレイナは男に冷たくて門兵のことを良く思ってなかったから見殺しと手遅れ半々だったんだろな。
結局、この作品は何がやりたいのか分からない。主人公には基本的に物事に関わらず傍観してるだけ。エピソード自体もくだらない物ばかり。
キノの旅とか葬列のフリーレンに似てると言うが、根本的な部分は全然違うな。
魔女の旅々は物語性やテーマが無い
桐生一馬が「お前を助けて俺になんの得があるんだ?』なんて絶対言わないのにイレイナさんは平気で言ってしまうのが不愉快極まりない。
これがフラン先生の嫌な事は嫌と言いなさいという教え通りの事をしているのだと言うならば、普通に魅力の無い主人公になってしまっている事に気付けない作者が無能過ぎる。
露悪的な作風とか、結局ちゃんとは人助けできないような結末自体は一種のジャンルとして否定したくはないが
それやるんだったら、冒頭のイレイナはすぐ魔女になった天才で...という流れはまるまる要らねえと思う
キャラ描写に一貫性ないのは本当にその通りだと思う
天才なのになぜ助けない(助けられない)という不満が延々とうずまいてたわこの作品
>>561
ワイが覚えてるのは、1話で「主人公TUEEEE」で切ったことくらい。
1話が無かったら、見てたかも。
同じこと思ってる人多くて安心したわ。主人公の最終目的がないから何一つ面白くないんだよね
>>564
追記:キノの旅とどこで差が出たんかな?まだ読んだことないからわからないけど。
結構前に一度見たきりだからうろ覚えだが、「どう?僕面白いでしょ?面白いでしょ?」感が癇に障ったことだけ覚えてる。そこまでおもしろくもねえよ
>>565
キノもイレイナも「旅をすること」が目的なので最終目標がないのは仕方ないですが、やはり寓話や風刺をやると作者の話作りの力量の差が残酷なほど明らかになってしまうなぁと…
あとは主人公に対してツッコミ(読者、視聴者の代弁)を入れてくれる相棒的存在の有無も大きいのかなと
原作を読むと余計に、編集のアドバイス通りに使い魔キャラを作った方が絶対によかっただろう、と強く思います
劇場版制作が決定したと聞いて全話観たがアニメは頑張ってたと思う
でも同時に原作が致命的につまらないんだろうなというのが分かるアニメだった
上田麗奈の新曲が出るかもしれないという所だけ楽しみにしようと思う
放送当時見てたけど一ミリも琴線に触れなかったんだよな
主人公が単にクズってだけじゃなく、やって来て早々ひとん家から声がしないって理由だけでドア燃やして不法侵入したりと横暴な行動がよく見られたから、正直9話?のホラー回でイレイナが変に旅先の魔女に干渉したことへの報いを受けて泣いてる姿を見てガッツポーズしたわ
映画は多分アムネシアの話なんだろうけど、作品としてはそこで終わっておいた方が無難じゃないかな
あれより後はオタクのノリ全開の寒いコメディ、旅先で個人に深入りしまくるイレイナ、美しさも何もない下品な百合が増えるから(綺麗な百合もあるにはある)、一期の作風に惹かれた視聴者はかなり脱落すると思う
>>568
アニメは頑張ってはいたけど
限られた尺で登場人物の出しすぎて重要なイレイナの掘り下げが全くされてない。
しかも原作でも微妙な話をアニメ化したもんだ。
その結果、アニメはイレイナがただのクズにしか見えない構成になってる。
原作はまだおもろい
まともに見たのは1話だけで、いつの間にかいろいろ作業しながら時々映像見ながらほぼ音声だけ聞いてたw
面白くも感動的でもない

