アニメ『七つの魔剣が支配する』はおもしろい?つまらない?
オルブライトはどうでも良いが(酷)ミリガンさーん、、、
サルヴァトーリより姉ちゃん派
2期では姉ちゃんもっと出して欲しい
「子供でござる」「子供は切る価値がないでござる」は酷いと思った
まあ日常だししょうがないな
長く続ける前提だったんだろうけどメインの話に深みを持たせるためかサイドストーリー的な話をさらっただけで終わった感じか。
もっともそのサイドストーリーが「は?」みたいな物ばっかで「話に深み」どころではなかったんだけどね。
言い換えると本筋を放置してあちゃこちゃ別のキャラクターの話をやってたら視聴者がついて来られなくなった感じ?
2クールやってたらもうちょっとくらい本筋の流れが観れたのかしら?
最終回訳がわかんねーんだけど
サキュバス先輩と女先輩が抱き合ったらサラサラサラ~…で万事解決!
残った男先輩はポカーン かと思いきややけに分かってる風な振る舞いで
どういう事?ござろーもんダイジェストで解説して!5コメさん!
なんかめっちゃ感動的な最終回っぽい作りだったけど、主人公はいけ好かないし、話にも全く共感出来ないんで、1ミリも感動できなかった
あと、最後までタイトルの魔剣が何だったのか意味不明のまま終わった
2クールと見せかけてまさかの全15話
頑張って11話まで見たことでワタシは残りの4話を見なくて済んだと前向きに考える他あるまい
>>258
あなたのおかげで(ござろーもんダイジェストのせいで)15話まで観ちゃったよw。
途中離脱もやむなしでしたね(あの内容じゃ)こちらとしては別の意味で楽しく観れました、お疲れさまでした。
何というか、寄り道ばっかりしてた印象だね。
いよいよ主人公の復讐劇が始まるかと思いきや
そんなに仲良くもない先輩たちのいざこざや回想に路線変更。
キャッチフレーズの「死闘」というにも程遠く、
敵がしょーもない理由で喧嘩吹っ掛けてくるだけの茶番劇。
魔剣の存在感も薄かったし、何を伝えたかったのか分かんなかった。
確かに珍しい。
けど、それくらいしか作品の特色が思い浮かばない時点で、この作品の成否については答えが出ちゃってるな。
全話視聴
原作は知らん
端的に、苦笑
食傷を通り越してもはや作り手からの無理強いと化した剣と魔法の世界の押し売り
入鉄砲に出女ならぬ魔法学校入学に侍女のクソ厨二プロット
子供騙し文芸とはいえ最低限の文士選抜関所改めの必要性を再確認
金になりゃ何でもいい、の姿勢はロングスパンでの日本のソフトパワー喪失に繋がるだけ
wikiでざっと世界観とあらすじは確認した
15歳で入学という、おそらく高等専門学校のような
設定なのに生徒間での殺し合いを教師陣が黙認
そんな治外法権の虎の穴に旧家当主が子息子女を送り出す訳がない
原作はとにかく設定過多な印象
だが時間を使ってまで読みたいとは思えず
そもそも原作が殺された母親の仇討譚なので言ってもしゃあないが、このキャストなら学校内自警団での色恋沙汰から刃傷沙汰への闇落ち話に的を絞ってコンパクトにまとめた方が解りやすくて、テーマも普遍的なので感情移入してもらいやすかったのでは?
結果的にラスボスとなったサキュバスメインの話で、両性に理解のあるオネエが幼馴染かつアドバイザーかついざという時の介錯人という設定は悪くなかったので
特異点は、NHK大河並の贅沢なOPアレンジ
劇伴も贅沢
作画も4話くらいまでと最終話のアクションシーンの力の入れようは理解できた
本筋のストーリーのショボさと相容れない音楽と作画のオーバースペックの理由は、有名どころのラノベ人気投票1位獲得ゆえの、目ぼしい投資対象とみなされての潤沢な制作費確保のためなのかもしれんが、その割には原作が大して売れている印象もない不可思議さ
ともあれ他媒体へのゲートウェイとなりゃそれで良し、の投げっぱで終わってくれた方が誰にとっても御の字なのは、あのサムライ言葉の激烈なクソヲタ臭がためなのは論を俟たない
おそらく、この原作者の実兄の著作と言行の方が遥かにエンタメ性に富んでいると思われ

