アニメ『ヴィンランド・サガ SEASON2』はおもしろい?つまらない?
>>51
うーん。エイナルがトルフィンと初対面したとき、ハッとした表情で気づいている様子だったように記憶しているんだが、こちらが勝手に脳内補完しているのかな?
レイフと出会ったときにエイナルが、こんな人に探してもらえる奴は幸せ者だ、と心の声で言っていたから、そんな奴のことを忘れているんだとしたら、ちょっと嫌かも。
ただ奴隷が農業生活を送っているだけで盛り上がりも無いのに、なぜだか毎週観れている
何が面白いのかは理解していないが、なろう系とは比較できない面白さが有るのだろう
主人公以外の登場人物一人一人にもしっかりした描写・意志があるからだろうか?
>>53
原作者が前作プラテネスの作者だからね。真逆に等しいジャンルなのに、前作とまったく見劣りしない。ヒット作を飛ばした後の次作は、それゆえに大抵はそれよりもつまらなくなるけど、そいつらと比較するのも失礼なクオリティの高い作品だ。
トルフィンの夢に出てきたアシェラッドの言葉は深くて胸に響いた
かつて仇敵だった男がトルフィンを導くもう1人の父親みたいになっていて
なかなか良いシーンだった。まさかビヨルンまで出てくるとは思わなかったが
トルフィンは1期ではビヨルンの名前を1度も呼ばなかった気がするけど
ちゃんと覚えてたんだな
>>59
一期の時点で既に父親代わりのようになっていたからね。それをクヌートに奪われて、生きる指針を失っていたんだと思う。仇敵のアシェラッドに執着し続け、共にいたことで、数え切れぬ罪を犯したが、皮肉にも、その罪の自覚によって、父トールズの不殺の姿勢を理解するようにもなった。
ビョルンは、せっかくアシェラッドが戦士として送ってやったのに、地獄の悪鬼のようになっていて悲しい。あれはトルフィンの夢の中の話でしかないのかもしれないが。
>>59
あの地獄の中で「ここがヴァルハラだと思ったか~」ってゲス笑いしていたシーンの何処に父親らしさを見出せるの?
>>134
アニメ制作人の意図はともかく、あの地獄のような環境はヴァイキング的にはヴァルハラ。
昼間は体がバラバラになるまで戦って、夜になったら復活してヴァルキリーのお姉ちゃんたちと宴会を開く。
それがラグナロクにオーディンと共に戦う時まで続くはずだ。
いずれまたトルフィンは戦士として戦場に戻るんだろうなって期待しながら観てたのにもう戦場には戻らない流れになってきて困惑している
もっと暴力を見せてくれ暴力を
るろ剣ってなんだかんだで応戦はするんだよね?
このアニメは今後応戦ちゃんとするの? 最悪しなさそうで怖い・・・
これからは皆が観たい暴力から必死に決別にかかるトルフィンの本当の戦いが始まるよ
暴力シーンが好きな人、平和主義だって主張する人にこそ観て欲しい
トルフィンも決して暴力の効果を否定している訳ではない
「不殺」より「不戦」の方がハードルが高いのは確かだね。前世紀ならともかく、今となっては「不殺」はもうありきたりだし。でもそれだけに「不戦」の意思を貫こうとする主人公は新鮮だし、目が離せない。
フ殺フ殺ウザすぎる。最初の数巻は、本格ダークファンタジーだったのに、ただの一般ものに成り下がった駄作。いまやもう描がクソ上手いくらいしか良さが無い。もっとキツく、もっとタイトに、もっと凄惨に……争いはこんなに醜いんだぞって感じで作って欲しかった。見ていて不快になるくらいが丁度良い。最近のアニメは見ても何も感じないので。
原作を読むと作者の無駄に誇張した表情とか悪いところが目につくんだけど、アニメではさらにそこが強調されてる
正直、アニメは失敗な印象
クヌートは、第二の主人公らしくなってきたな。トルフィンが暴力からの決別を誓ったのとは逆に、王道楽土の実現のためには暴力的に奪うことも厭わぬ男となる。どちらも、死んだ実父と同じ道を歩もうとしているようだが、進む道は対照的。光と影のような二人が、これから対峙しそうな流れになっているので、先が気になる。
>>84
SEASON1は見てたのになあ。農業編がささらないし、あのメインヒロインみたいな奴隷女が生理的に無理で切ったわ。ワイにはわからんなあ。
おそらく 最終回まで こんな ウジウジした展開が続くと思うし ドルフィンが動くと思わない
>>90
すごく分かる。
そっちの方向の話ではなさそうな事はもう分かってきたが、ただの理不尽な暴力だと分かっていてもあの強さを見せつけて欲しくなる。
>>91
これからは今までとは違った「大事なものを守るための暴力」として、あの強さを見たいですね。

