アニメ『ヴィンランド・サガ』はおもしろい?つまらない?


三話連続で、まだ主人公が少年期を脱しそうにないのには、さすがに呆れた。父の復讐のために戦う主人公って話にすら、まだ入っていない。
よく言えば、丁寧な描写なんだけど・・・。成長した主人公の回想として挿むやり方もあるが、それより、無垢な少年と同じ視点で父の悲劇を見せたかったのかな。
だが、肝心のオヤジも、あんな状況下で、村の若いもんや息子の命もかかっているのに、不殺の誓い。一発殴った奴なんか、他のを相手にしてるうちに復活するだろう。
絵が、重厚なタッチできっちり描かれているのに、セリフ回しが所々現代風で軽いのは、悪い意味でギャップがある。そうしておかないと、こちらが世界観に入り込めないと思っているのか?バカにされている気分になる。
原作はつまらなくはないけど
面白くなるまでの助走が永久に続いてる感じで20巻でやっと読むのをやめられましたw
続きが気になるくらいには面白かった
仲間にやたらとチャラい若造が一人いるが、あいつはとっとと殺して退場させてほしい
あれがメインの一人になるとちょっと…
NHK が好みそうな題材だなぁと思いつつも。3話までほとんど物語が動かない静かな滑り出しは、私には好み。史実と照らし合わせてみたくなるのも良い。
北欧を描いた作品は昔は多かったと思うが、最近はよくても「北欧テイストの異世界系」ばかりだったことを考えると、結構久しぶりかもしれない。
作画と CG の調和が少々上手でない部分もある。一話前半パートでの戦場シーンの雲の動きの不自然さ、二話の船が動き出すシーン、波の表現など、いくつか、気になる部分はある。ただこれも他作品でも感じることが多いので、許容範囲かなと。
わくわくすっぞ、ちぅ感じではないので、最初から人気が出るタイプのアニメではなかろう。落ち着いて視聴出来るしそれなりにはちゃんと先が気になるので、一応「おもしろい」に投票しとくし、このまま視聴継続する。つーか29日まであと何日あんだよ。さすがに開きすぎだ。
まだ評価をはっきりと決めるには早いけれど、作画が良さそうだし魔法やドラゴンが出てこない地に足のついた物語のようなので続きをみたいと思えた。
まだ主人公のガキ期が続くんか・・・とウンザリさせられたが、今回のは、サバイブする力を自ら獲得していく姿が見られたから、今までよりは好印象。父の敵であるアシェラッドが、少年の意に反して、乗り越えるべき父の立ち位置になっていくのもよく分かった。
自然描写の丁寧さには胸打たれるんだが、その中で格闘している主人公があまりにも無個性すぎて、話そのものは割とどうでもよくなってくる。だから、成長した彼がどういうキャラクターなのか確認してから、視聴続行するかしないか決めたいのに、ずーっとガキで辛い。
今夜の回の予告を見てもまだ少年時代。
成人するのは、単行本で8巻らしいから、2クール目からか?
付き合ってられん。
オリジナルは失敗ですね
制作陣的には重厚に作ってるつもりなんだろうけど無駄にダラけただけ…
原作が好きだったので残念
あと、剣の一振りでマストをぶった斬ったり、ジャンプで何十メートルも跳んだり、ノリを軽い感じにしたいのか重い感じにしたいのか分からないのも気になる
原作好きなんだけど、既に書いてる人がいますがこじんまりとしたラストのへ向けての助走みたいな作品だからアニメ向きではない。
原作はどうか知らないけど、アニメ長ぇ…テンポ悪すぎる。予告みて面白そうだったのに、特に親父が死んでからつまらなすぎる。これいつになったら話動くの?もう8話なんだけど。1話で親父殺しとけば2,3話にまとめられただろ。っていうくらいダラダラ内容が薄い。
ガキ編長すぎて飽きた
トルフィンが邪魔すぎて無理
漫画から読んでたら違った感想だったのかもしれないけど少なくともアニメは糞タルい展開で見るに耐えない
父親のムダ死にが昔からあるような悪いセオリーすぎてダメ
死亡フラグしかみえねー先のわかる展開やめれ
どうせこの先も意外性のない
こんな古臭い展開が続くんだろうと思い切りますた
まぁ前の番組の録画の続きで入ってただけなんすけどね
いつ面白くなるのかと思って毎週我慢しながら視聴していたけど流石に辛くなってきた
ここ読んで安心して切れる
内容が毎週つまらん!
アニメ過疎地で、数少ないアニメだから録画したが、内容にわくわく感が全くない。
大河ドラマの部類なの?
トルフィン君、父上の仇取りたさに盗賊の一味になって、仇に散々世話になった上に人殺ししまくって、色んな人達の仇になっちゃってて笑う。
同じ復讐系のベルセルクよりも展開が遅くてダレてしまう。あと、個人的に胸糞系は合わなかった。
これがほぼ実話だという事に驚き。
最近のアニメでは時代考証がしっかりしていると思う。
特にヴァイキングの生活や習慣などは興味をそそられる。
アシェラッド人気あるみたいだけどネタバレ見ても胸くそ悪いだけなんだけどw理不尽な殺しは意味あるよぶってたいした意味ないストーリー全体鬱。鬱病患者増やしたいだけのアニメ。
このアニメ滅茶苦茶胸糞悪いなw
アシェラッドとか言うオッサン、よくあるアニメなら最初の1話2話辺りで散々悪さした後に主人公の正義マンにぶちのめされるタイプのキャラじゃん。
いつまで好き勝手続けるんだろう。
親父の仇討ちの為とか言いつつ親の敵と一緒になって野盗行為の手伝いしてるトルフィンも。
まとめて滅ぼされたらスッキリするだろうな。
>>62
アシェラッドの蛮行の数々が「当たり前」な行動だった時代が、リアルに描かれているのかも。アニメに出てくる正義マンなんて、現実にはいませんよってことだろう。
>>52
父親が死を持って復讐の虚しさを教えたのに全く理解してないトルフィンに自業自得感しかない。
>>54
土地に縛り付けられた農耕民族には海洋民族や遊牧民をヒーロー視するよね。司馬遼太郎作品で騎馬民族に憧れた歴史ヲタ、多いんじゃないかな。
>>50
たま〜にNHKはアニメ化を間違えるよね。制作環境が良いスポンサーが付いてるなら作画が映える作品作りなよ、と思う。
>>47
原作奴隷編はムナクソ。堕ちる処まで堕ちたトルフィンの「ぐぬぬ」顔を愛でるだけです。
野盗の集団が村を襲って、無抵抗の住人を殺したり強○して殺したりした後、住民から奪った食料で楽しそうに宴を開く、そうやって次々に村々蹂躙し破竹の大活躍!
おもしれー!ってか。
史実が何か知らんが、おかしいんじゃないの。
そもそも、天下のNHKがこんな胸糞漫画をアニメにして、視聴者に何を伝えたり訴えたりしたいんだ?
今んとこキリスト教が、バイキング流の強者の論理へのアンチテーゼになっているのかな。そっち側のクヌート殿下や坊さんがバイキングたちに捕まっているのが皮肉。坊さんはかなりいいキャラしてるね。
キリスト教の神の存在をやや重荷に感じていた少女(万引きした宝飾品を返さなきゃ、でも返したくない)が、自分の村の人たちが虐殺される光景にショックを受けながらも、神だの罪だの、ホントは無いんじゃないの?と、高揚するシーンなんて、なかなか、人間のさがを考えさせる。
同じくこの虐殺にショック受けた坊さんが、祈りの時間に神への疑いを口にしたとき、クヌートが、「子を愛さぬ父などあろうはずがない!」なんて叫ぶけど、この台詞から、彼にとって神は、自分に愛情を向けない父親の代わりなのだと分かる。
今回の話で注目したいのは、アシェラッドでさえ、アヴァロンという楽園を夢見る一面があった、てことだな。バイキングたちも、戦士として死ねばヴァルハラへ行けると信じている。トルフィンの心にもヴィンランドへの思いがあるんだろう。好き勝手やっているようでいて、みんな安らぎが欲しいのかもね。坊さんの話に興味を示したバイキングもいたもんな。
主人公のくせにほとんど空気と化していたトルフィンが、いきなり物語の中心に舞い戻ってきて、高まる展開だったんだけど。絵のクオリティ、下がってなかった?
そろそろスタッフがお疲れモードなのか。ムリもないけど。
2クール連続でやらないで、いったん休んでから続きをやってくれてもいいんだけどな。クオリティの方が大事よ。
雑誌連載が今のエピソードで旅立って終わりなら、ぶっちゃけ、農場・奴隷編が本編見たいなものだしなあ、トルフィン・エイナルが誓いを立てるシーンがこの作品の肝だよね。
主人公に共感できない。どんどんクズになっていく。主人公がクズなのが良い人にはオススメ
期待してたのに残念 今の所、蛮行シーンがくど過ぎるただのお涙頂戴アニメになってる....漫画的なシナリオ作りが下手なのか感情移入が出来なかった
>>88
昨日のを観てもまだ、そんな感想しか出ないのか。蛮行シーンの果てに、クヌートと神父による、ドストエフスキーの小説かと思わせる問答を経て、作品が次のステージへ移ったのが見えなかったのか。
なにもコレを、万人が認めるべき大傑作とまで言うつもりは無いけどね。
恐らく、お前さんの考える「漫画的なシナリオ」は幼稚すぎるし、「感情移入」ができる範囲も狭過ぎるんだろう。
原作含めてゴミだな。
王子がいきなり愛に覚醒ってw厨二以下の展開で吹いたwwこれが大人が見るアニメなのか。ハハっ
話が重厚でとっつきにくいところはあるだろうけど、言葉ひとつ行動ひとつにちゃんと裏付けがある物語はやっぱり見ていて楽しい
>>91
急に、王子と坊さんの教理問答みたいな会話が延々と続いて、それで「覚醒した!」なんて展開は、もうちょっとドラマとしてうまく消化できなかったのか?とは思うけど、お前のコメントの方こそ、頭悪くてガキっぽい。どうせ、教理問答なんて言葉すら聞いたことないんだろ。
ただの胸クソ暴力アニメとして断罪していた人らは、その暴力描写を前提としたテーマ性が前面に出てきたのもイヤなんだろうな。バカにしていたアニメが、少なくとも自分らよりはバカじゃないって事実を突きつけられたら、そら逆ギレするだろうね。
もう、ほとんどガンダム以前かと思うような、素朴すぎる正義感で怒っている人がいるからな。この国が到達した文化度に追いつけなきゃ、こんなアニメを批評できないよ。
逆に、素朴でピュアな子供キャラだったトルフィンが長々と続く序盤にイラついていた人らは、今のテイストに変わる前に、少なからず脱落したかも。そうなってもムリないし。
主人公は陰気なチビジャリ。
こいつ出るだけでうんざりする。
本当に陰気で。
親父が殺されてこうなったといったところで、こいつのせいで殺されたわけだからな。うっとおしい。
こいつがトルメルといい勝負してんのも嫌だったわ。きょうかいとほうけんの戦いそっくりなんだがあれも嫌なんだよな、きょうかいごときチビジャリが、ほうけんと一瞬とはいえ互角とかつまんな。
魅力的な人物? ほぼいない。
暗愚の王子。えがおのだいか、童子軍監などと同じで、甘やかしすぎるやつが近くにいたせいで、暗愚として成長したが、例によって、その手のキャラ特有の「覚醒」が発動したが、まったく意味不明なものだった。
愛とは死ぬこと、死んだ人間は誰も傷つけない云々は、キリスト教とはまったくもって関係ない。キリスト教のいかなる宗派にも、そんな珍説は存在しないが、なぜかキリスト教と関連付けられてて目が点になったわ。
それで覚醒しちゃう王子にぽかんだし、そんな王子が一睨みしただけで、白目むいてるパーサーカーが正気に戻っちゃう。
なにこれ?
ぽかんの連続なんですけど?
坊主の珍説を、キリスト教の教えとして、なんで受け止めんのかマジで意味わからん。王子はキリスト教の何を今まで学んできたんだろうか。
キリスト教の神は弱いとかさんざんおちょくってきたヴァイキングも、結局はキリスト教の軍門に下るわけで、それを知っていると、ヴァイキングのキリスト教ディスりだけがおもしろかったわ。
盗人少女が「この人たちはキリスト教の神を恐れていない」などと憧れた彼らは、あるいはその末裔は、キリスト教の神に怖れおののきひれ伏すようになるんですよ。
>>96
たしかに、あの坊さんの思想は、キリスト教というより禅僧かなんかみたいだなー、ってのは前から感じてはいた。
>>96
坊さんの言う、神の愛を体現しているのは死んだ人間だけ、ってのは、ヴァルハラに行きたいから戦士として死にたいぜ、というヴァイキングの考え方と、図らずも一致しているってことなんじゃないの?
ただし、ヴァイキングは、この地上においては力ある者が弱い者から奪うんだって理屈。そこがキリスト教と正反対。坊さんの理屈だと、死んだ人間は誰からも奪わず、自分が奪われるままで不平も言わないから、愛を体現しているわけなので。
クヌートの、私が神の代わりに、お前たちの生と死に意味を与えよう、というのは、ただ奪うためではない戦いにお前たちを参加させよう、ということなんだろう。
>>96
物の見方は人それぞれと思うけど、ノルド人がキリスト教の軍門に下ったってのはちゃっと分からん。
この坊さんの解釈はキリスト教の教えじゃないよ。
神の愛の事だね。
アガペー。
神の愛は2000年議論されても人により解釈が違う。
この坊さんの解釈はそうだったってだけ。
カトリックとかプロテスタントの教えじゃあない。
クヌートも独自の解釈。
キリストの教えじゃあない。
>>99
坊さんの考え方は、エックハルトを連想させるところも無くはない。エックハルト・トールとかいう人のことじゃなくて、マイスター・エックハルト。
自分自身にも、あらゆる被造物にもとらわれることなく、無に徹することで神へ至る、という考え。
普通の作品であれば、王子を思いながら死んだラグナルは肯定的に扱われ、王子が覚醒するにしても、「ラグナルの死を無駄にはしない!」とか「お前を死に追いやった者を私は許さない!」とかいった展開になってただろうな。
けど、坊さんは、ラグナルが王子へ向けた思いは、愛ではなく差別だと突っぱねる。ラグナルの死が、普通に視聴者の同情を誘うものであるからこそ、そうした「自然な」共感に逆らって、「彼はあなたの安全のために62人の善良な村人を犠牲にした」と、視聴者の方ではもう無かったことにして忘れていたような、痛い事実を突きつける。
まあ、作者が一生懸命考えたことをそのまんま台詞として語らせたような生硬さは気になったけど。視聴者、というか原作者にとっては読者、に挑戦的に問いかける心意気は買いたい。
強いオヤジが殺されて息子が復讐に燃える、というありきたりなスタートから始まる。
どうせオヤジ、殺られるんだろうな、と思わせた時点で気持ちが離れていった。
>>102
始まる前から、父の復讐に燃える主人公というストーリーは知っていたから、そこに至るまでが長いなーって、一回飽きた。
作品全体として、父の死をどう消化するかがテーマなんだろう。
けど、オヤジさんが言っていた「本当の戦士」が、誰も殺さず、皆を助けるために自分が犠牲になる者のことだという結論はもう見えてしまっている。なのに、そこを謎みたいにして、もったいぶっているのには、ちょっと気持ちが離れてしまう。
大人も楽しめる重厚な大河アニメ。
人種や歴史をちゃんと調べてあって感心したので検索してみたら、案の定本場からも高評価とのこと。
逆に海外で日本が舞台の映画(例:SAYURI)など作られたら違和感がひどいことを考えると、他国を忠実に再現できる取材力とその文化への敬意には感服する。
>>94
私ごときガキのゴミコメントとこのアニメの展開を比べるレベルって事かぁw
やっぱり原作もアニメもチンカスっていう事ねwオッケーwww
1話冒頭の主人公?が無双していて一見迫力があるシーンだったけど、よく見てみると敵が殆ど棒立ちなのに気付いて見るのやめたよ。
ツカミでああいう事をやっちゃうのはダメだと思う。
世代によって評価が変わるんだろうなと思う。
子どもが好む分かりやすくて派手な演出は少ないし、女性キャラも殆ど出てこない。歴史や宗教の知識も多少は無いと、登場人物が何を考えているかも分からない。
胸くそ悪い、という感想はこの時代の背景事情を理解できてないし、冗長だという感想は、登場人物の心理描写を楽しめていない、理解できていないということかなと思う。
ヘタレな主人公に感情移入させて、その主人公が特殊能力で無双して視聴者がスッキリするだけの人気アニメよりよっぽど面白い。
エンディングのセピア色がいい。毎回、冷酷な修羅の世界を見たあとに、それもまた歴史の一ページだと感じさせる。エンディング曲の乾いた情感と合わさって、高揚感と浄化作用がある。
歌っているmiletという女性、意外に可愛らしい人なんだな。歌声の印象とはまた違う。曲についてインタビューで語っているのをいくつかネットで拾ったけど、中身のある話で読み応えがある。
>>103
あら 原作読んでないのですね。
父の死をどう消化するかがテーマではないよ
いろいろあって、次の展開は奴隷編ですよ。
アニメぢゃそこらはやらなさそうですけどね。
>>111
変わっていくのと、特殊能力で無双して視聴者スッキリでは、全然違うんだが?
むしろ、トルフィンには父譲りの戦闘能力がありながら、それだけでは事態を打開できない、厳しい世界が描かれている。その中で変わっていく、つまり成長していく。
オリジナル入れたりしてお涙頂戴してたり主人公の糞さを全く描けてない。正直アニメ化は残念な出来としかいえん。
>>114
世界、特にヨーロッパの歴史であの時代に血なまぐさくなくないわけがない
>>91
キリスト教以前以後の違いやそもそもキリスト教で言われてるアガペーについての話なのに、自分の中の薄っぺらな「愛」のイメージだけで的外れなコメントをするとは。
浅はか。
大河ロマン漫画。
良いと思います。
幸村先生の凄さは
どんなキャラもきっちり
スポットをあてて
描ききる凄さ。
どんなキャラも無駄なく
思いを込めて描く姿勢です。その思いがお話を
面白くしてます。
アニメでこそ映える演出がもっと欲しい印象。
何話だか忘れたけど最初の方で主人公たちのバイキングが船を担いで陸移動してたり、味方してた王様の財宝盗んでとんずらする回は面白かったけど、それからは陰鬱としてて爽快感のある話が少ない。何度も見返したいとは思わない。一回見たらオッケー。
現実に忠実とか言うけど、王子覚醒とかトルケル関連とか現実的にありえない演出もあるので、もっと派手にはっちゃけ?ても良かったとも思う。
主人公のトルフィンの出番が中盤少ないし、父の復讐をするために父の仇の仲間になるっていうのも共感できない。
メッセージ性はあって筋は通っているけど見る人を選ぶアニメという感じ。
乱世の過酷さが描かれるようになってからは、ズッシリとした重みのある世界観に魅入られた。
だけど、最終回でのトルフィンが、わめきちらし、八つ当たりでクヌートに斬りかかり、ケダモノみたいに暴れる姿を見ていると、序盤で散々イライラさせられた少年トルフィンの頃と、根っこは全く変わっていなかったんじゃないか?と感じさせられた。
この作品の人間ドラマは、アシェラッドやクヌートや諸々の皆さんが担っていて、主人公には視聴者を引き込むような内面の陰影が欠けている。
これまで楽しんで観てきたけど、やはりまだどこか、微妙なもんが残っていたのかな、という感想でした。
>>120
原作のシナリオ上、アシェラッドの死によってプロローグが終わるから、現時点でトルフィンが脇役なのは仕方ないと思う
だけどプロローグ部分だけ切り取っても、アシェラッドという男の物語として十分以上の面白さだったから俺は満足してる
脱力して父親の形見の短剣が手からこぼれ落ちる時、トルフィンの観てきた光景が映る演出も本当に良かった
復讐を誓った時から腐れ縁で一緒だった男達が皆いなくなり、トルフィンが孤独に戻って話が一度幕引きとなるのは印象に残る終わり方だし、ほんと上手くまとめたなあと感心する
>>91
24話という尺のなかで王子の心理描写に話数を割くより、王子を巡って色んな派閥の思惑が錯綜している事の説明に話数を割いた方がドラマとしては適切でしょ
実際、あの辺りの話は場面転換が多くて状況が目まぐるしく動いていたし
ここまでの物語は実質アシェラッドを中心にして進んできたし、いくつも死線をくぐってきたアシェラッドがなぜ引き際を弁えず王子に固執するのか、そこを原作知らない視聴者でも分かるように説明する事を選んだ方が物語としては面白い
アニメの脚本考えた人らは、その辺は織り込み済みだろう
コメントが後半から長文ばかりになってんの面白いな
展開主体の少年漫画とちがってシナリオありきのストーリー物の部類だから展開遅いのは仕方がない
序盤トルフィンが少年漫画ばりに活躍してるから勘違いしちゃう人が居るのも計算の内でしょこれは
主人公の父の背中を追い無茶な行動をしたせいで、あんな結果になった筈が敵討ちの為にそれまで侵略や強奪の為虐殺する側と行動を共にしたのがどうも腑に落ちない。一騎討ち迄にどれだけ手を汚したのか。そして此処まで引っ張り幾度もさしの勝負を重ねて、少しずつ成長を見守りつつ見せ場を期待させておいてあの最終回。もう言葉が出なかった。いいアニメだと思ってた側なので、呆気なくあんな行動に出たアシェラッドになんで?と思うばかり、冷静で尚且つ計算高い男じゃなかったのかと。
原作が面白いんだから面白くはあるけど10話~20話辺りの作画がゆるくて残念。22話だけ上手いので、このクオリティで全話作り直したらDVD買ってもいい。
まあ24話全部見終わった感想としてはいまいちトルフィンが主人公である理由が見当たらない魅力のないキャラクターだったことと、1話のトルケルが船のマストと数人の敵兵を斧の一振りで倒すなどたまに現実離れしすぎたところが引っ掛かったかな。ストーリーは概ねおもしろかったし、アシェラッドの狡猾だが王子と自分の故郷を守るために命を捨てる覚悟を決めた最終回が凄く印象的だった。
しかし万人受けする話ではないし、作画がいいことがそこまで作品の面白さにつながってないかと思った。このぐらいの作画でゴールデンカムイをやったらずっと面白かっただろうに。要するに予算の割に人気は出ない良作止まりですかね。
>>129
正直マッドハウスは作画崩れの多い会社だと思ってたので高評価なのが意外。あそこの仕事したことあるけど、予算が無いんじゃなくて予算とスケジュール配分が悪くて無駄が多いだけ。というかゴールデンカムイはそんなに酷かったのか・・・
>>129
「予算が無い」とは書いてなかったですね、すみません。
ここってコメント編集も削除も出来ないんですね。
原作でカットされてる描写が多いのかな?
周りがみんな面白いっていうから見たけどアニメ14話で切った。
とにかくトルフィンがムカついてムカついてしょうがない。
トールズが命を賭してまで教えてくれたことを全然聞いてないよね?
おまけに結局海賊の世話になってるじゃん(働かされてもいるけど)。
作中時間どんだけ流れてるか分かりにくかったけどもうほぼアシェラッドが第二の親のポジじゃん。
絵が綺麗だし声優の演技も良かったので見続けたけど冷静になれないバカガキの行動を見てるだけでイライラしました。
アシェラッドやトルケルなどの魅力的なキャラもいたけどトルフィンのせいで台無し。
なんで原作の順番を並べ替えたの?時系列順にしたら冗長的になるに決まってるだろ
脚本家は自分の構成とオリジナルパートが原作を超えられると思ってたのか?思い上がるなよ
めちゃくちゃ面白かったけど幼少期のトルフィンの声が可愛いすぎ
復讐を誓うシーンの叫びも迫力が足りない
声が幼いせいで余計に子供っぽくてその後バイキング達について行くシーンも幼稚さを助長してるんだと思うわ
女性にやらせるにしてももうちょい低い声の人にして欲しかった
あと世界史とか地理が全然分からないから主人公達が今どのへんにいて味方と敵がどこを支配してるか全然分からなかったわ
位置関係とかを地図で説明したりして欲しかった
勉強しなかった自分も悪いんだけど作品が面白すぎて勉強しなかったことを後悔したわ
原作のアフタヌーンでの開始時から知っていた。他の作品のついでに読んでいる程度だったが、アニメを見て面白いと感じた。
時系列順になっているのも流れがわかりやすくてよいと思った。個人的にはクヌートが覚醒するシーンはアニメのほうがわかりやすかった。
ここまでだとヴィンランド・サガというよりもアシェラッド物語という感じだ(それもまた面白い)が、このアニメで興味を持って原作を読む人が増えることを願いたい。
つまらないって思う人はもっとちゃんと読み込んで欲しい。
それからつまらないって言いなはれ
まあまあ面白かった
なろう系や萌えアニメが溢れてる近年のアニメでは珍しく良心的な作品
アニメ版の作画は悪くはないけどあんま良くはないな
近年まれに見るレベルで作画がひどかった。
最後の方で1話だけ妙に出来が良い話数があった。
日本で人気が出ないのはまだ分かるけど、作品の良し悪しを判断できないほどこの国とオタクと呼ばれる客層は落ちぶれたか。まあ、皆貧乏で余裕無いし爽快だったり頭を使わないようなストーリーをアニメには求めてるんだろうねw アニメに限らず、こうやってまともな評価を受けられなかった優秀な人たちがどんどん海外に買われていってさらに貧しくなっていくんだろうなあ。
>>77
ほぼ実話です。
今の感覚も昔では当たり前だっただけですよ。同時に今の一遍平和に見える時代も後世では「ダラけた地球資源をレ○プした最悪の世代」と評価されるかもしれませんよ。
実写ドラマの「ヴァイキング ~ヴァルハラ~」のがヴァイキンギ丸出しで面白いよ。
ヴィンランドサガはなんか精神描写が子供っぽくて宗教観もないし幼稚すぎる。
ネトフリの実写ヴァイキングみてからこれみるとすげー幼稚に見える・・・比べてほしい!迫力がぜんぜん違うから
つまらないとか書いてる意味が分からん 逆につまらんとか書いてるやつがどんなアニメ見てるのかな
悪いところ:雰囲気はシリアスなのに戦闘は完全にファンタジー。人間ドラマも台詞も雰囲気だけでペラペラ
良いところ:ヴァイキングっていう設定。ヨーロッパ、北欧が舞台ってところが新鮮。アニメーションが綺麗
なんだかんだ言って、ついつい見ちゃうってことは面白いってことなのかもしれないな
普通に面白い。この投票見て最初は見なくていいやって思ってたけど、なんなん。スケールは壮大だし、アクションシーンの作画とか躍動感あってカッコイイ。オールジャンルの映画、アニメ見てきてる人にとってはかなり面白い部類に入るよ。
面白くないって言ってる人は見てるジャンルに偏りあるタイプの人。見るの出遅れて腹立った。以上。
これNHKだったのね
道理で少し毛色違うと思た
これくらいなら受信料使ってもらってもいいよ
もはやNHK特にEテレは飽きられたタレントの授産所と化してしまった
大したギャラじゃないだろうが何故にあいつらの飯の種を強制徴収されてるのか憤懣やる方ない
CMで
父ちゃん行かせてくれよ!学院に!
バッカモーン!!それを言うならー代々木アニメーション学院!!