アニメ『オーバーテイク!』はおもしろい?つまらない?
キャラに自分を重ねられないとマジでキツいんだけどそこさえお寒いノリと陰気な話が邪魔をするっていう
思ったんだがコレ、
プロデューサー「どうよ監督ちゃん、久しぶりにコレ(酒を煽る仕草をしつつ)どーよ?」
監督「あーいいっスねPさん」
飲み会の席
プロデューサー「たまには原作無しのアニメ作りたいねー」
監督「あーいいっスねPさん、実は俺暖めてた案があるんスよ!」
そして監督はこのアニメの企画を色々話す。
尚この時点で二人はかなりアルコールが入っていて、既に冷静な判断力を持ち合わせていない。
プロデューサー「いいねいいねー監督ちゃん、これ本気でアニメ化してみようか!」
監督「Pさんマジ最高っス!」
プロデューサー「勝ったなガハハ!」
・・・こんな感じで始まった企画な気がした。
このカテゴリークラスのレースにスポンサーでつく企業なんか
自動車関係の会社か余程経営トップが個人的にカーレース事業に思い入れがあるワンマン経営の会社のどちらかだろう
それ以外の一般的な企業がCM効果の薄い下層レース事業に金を出して会社のイメージが云々…するっていうのはなんか凄くズレてる気がする
本気でイメージアップ効果を狙う企業なら最初からこんなのに金は出さないと思うぞ?
いまさらカメラマンの経歴が問題になってたけど、ってことはカメラマンは自分が前にしでかした一件を伝えなかったってことだよね?
知られればこういう問題が起きる可能性があるって知りながら
ついでに元嫁もそうってことだよね?
ついこの間、撮影してもらったモデル側からもなんか言うわれるんでない?
騒動のあと改名して再開してるあたり、普通に考えて印象悪いよね
何、またカメラマンは撮れなくなったの?
もしかして最終話まで、カメラマンの↑上がったり↓下がったりの繰り返し?
カメラマンネタをやるなら、アニメ版エリア88に登場した新庄カメラマンくらいのエピソードをやってくれないとな。
カメラマンのネタはハゲワシと少女から引っ張って来たんだろうかね?
個人的にはカメラマン必要無いんじゃないか?って思う。
カメラマンの立ち位置に営業マン置いて、このチームの運営の苦労話やレースの苦戦や快進撃なんかを見たかった。
最初は面白いかもと視聴してたけど
6話のヘビーウェットでのスリックタイヤの挙動見て
作者、サーキットどころか、車乗ったこと無いんだろうなと確信した。
あれだけのヘビーウェットなら、低速走行でも、アクセル開けた瞬間リア流れるのに、ストレート爆走してるし…
6話で見る気なくしました。
>>121
ハイドロ(アクア)プレーニング現象って怖いよね。
監修しているレース関係者も、アニメの描写については素人だから、気づかなかったんだろうねぇ・・・
>>122
監修しているレース関係者は質問された事への回答や場合によっては軽く脚本見たとしても、そもそもアニメ全体をチェックしないんじゃない?
細かくなんて尚更に
>>126
結局あれだよな。
大して興味もないのに農業やお菓子作りを題材にする作家みたいに、レースや写真に大して興味も造詣もない連中が、レースや写真を題材にした作品作りをしている様な。
なろう異世界モノと大差ねーわ、この作品。
カメラマンの行為を擁護する展開があったけど、スタッフの「ジャーナリズム」像は半世紀近く前で止まってるのかな?
震災をテーマにしているなら、日本でも直近の2大震災を通してジャーナリズムのあり方が問われていて、「『真実を伝える』という名目で、犠牲者や遺族の尊厳を踏みにじってはいけない」って考えが定着してることくらい知らないの?
その観点に立てば、カメラマンのやったことは犠牲者である少女の尊厳を踏みにじってるわけで、たとえ遺族がなんといおうと許される行為ではない
カメラマンの行為を「悪くない!」と擁護した主人公の人格までやばいことになってる
震災辛かった怖かった辛かったの話も良いんですけど、番宣なんかでフォーミュラーカーで釣っといて、震災が原因でトラウマ背負ったカメラマンの話やその失踪話展開されても困る。
これ12話なんでしょ?
失踪して探し始めた時点で・・・てなった。
>>138
同タイトルのBL本あるなwww
特に親しい友達や幼馴染に限って苗字では無く名前で呼ぶけどな。
てか、やっとレース始まったな。
勝ちフラグ立てて勝てそうな状況作り出して負けるって言うのは、この後の展開の為だろうけど、話数足りるのか?
オーバーテイクとはレース等での追い抜きを指す言葉である。
テーマとしてレースを全面に押し出しておきながら、性格がクズなカメラマンのテーマの方が重要になっている。
つまりレースというテーマを、写真の倫理的問題というテーマがオーバーテイクした。
・・・そういう事なのかな?
>>140
overtakeには災難や災害などに遭う、悪いことが人に突然襲いかかるという意味でも使われる
ので実はダブルミーニングのつもりでつけたタイトルの可能性はある
尤もその場合普通は(be) overtaken by a storm/嵐に遭う とか(be) overtaken by misfortune/不幸に見舞われる の様に受身で使うんだけどね
140に突っ込んどいてなんだけど、孝哉の話を引っ張りすぎた所為で作品としては物凄く歪になってるよね
ブレーキとタイヤ、そして路面にラバーが乗ることの解説を11話でやり、しかもその事を孝哉は全然知らなかったみたいなw
視聴者向けの解説としてはこんな基本的な事を最終回手前でやるのかよだし、孝哉はチームの傍に居て今まで何見てたの?となる
半年とか1年かけてやるアニメならともかく、1クールしかないんだしF4アニメとして発表してる以上はF4メインでちゃんと作れよと
番宣もPVも紹介記事もF4アニメの態だったのに蓋を開けてみればレースシーンは極一部、かといってメカニックや監督の話を(少しはやるけど)深く掘り下げてやるわけでもないとか詐欺だろw
フォトグラファーと震災の話がやりたかったんなら別のアニメとして作れよと
これなら別にF4でなくても良かったな。
マシンをレーシングカートにして、主人公が男子小学生だった方がウケたのでは?
(なんか腐女子方面に媚びてる感じだし)
>>148
F4というモータースポーツがあることを宣伝したかったのでは?
ワイ、F2~F4を知らなかった。
話作ってるのが女性のようなので、婦女子方向になるのだろう。
御殿場市のご当地アニメなんだからもっとコシヒカリとか自衛隊とか出してほしかったね。
で、悪役に川勝知事、ライバルキャラに山﨑しんのすけ議員を。
メインの登場人物は男ばかりなのに、とてもお腐りした方の女臭かった。
何故脚本にBLメインの女性脚本家使ったんだろうか?
取り敢えず最後まで観たけど時間を無駄にした以外の感想が出てこない。
レース物でここまでハズレなアニメって初めてかもしれない。
割かれた尺は少ないのに、ライバルチームのほうはきっちり人間ドラマしてたな
ドライバー2人は、それぞれ成長していたし、
そんな2人を見守っていたオーナーは最初から最後まで立派な大人だった
「主役2人の存在が雑音だった」という意味では空前にして絶後の作品かもしれん
結果的に何を描きたかったのか良く掴めないまま終わってしまった感…
158も言ってるように、ライバルチームは最後負けたとは言えスゴく良い終わり方してたのに対して、
主人公チームといえば、街の人達がスポンサーになってくれてやっと実力が出せる!って流れで、ただライバルが周回遅れのジンクスと病み上がりなお陰で勝てただけ…
カメラマンの方は、遺族の爺さんと話せた時点で解決してるから、レースの勝ち負けも関係ないし…
@例の写真の件も、ネットやメディアで叩かれてってだけなら同情の余地もあるけど、
遺族からも叩かれてるって事は、爺さん以外には話通さず公開したって事ですよね?そりゃ怒るわな
全部ではないけど、今期は作画が綺麗だったり金かかったりしている作品やぱっと見期待できそうな物が酷すぎる内容な物が多かったな
逆に期待していなかったり1,2話が微妙だったから切ろうと思っていたら中盤辺りまでに面白くなる作品が結構あって不思議な期だった
これは前者
感想としては、、こんな状態ならF4なんて制度いらない
カメラマンいらなかった
へたれのセカンドドライバーはレーサー辞めとけ
何で負けて喜んでんだよ死んだほうがええぞ
>>163
ほんとな。
実際にF4に携わってる人達が見たらどうおもうんだろうか。
別のアニメでeスポーツを扱った作品があったんだけどそっちも酷いもんで、ああいうのって積み重ねた技量で勝ち上がっていくものだろうから滅多な事でジャイアントキリングみたいな事は起こらないと思うんだけどラストで奮起して勝つみたいなしょーもない終わり方してたよ。
「架空の話」って前提にしても実際にある競技で現実離れした演出をされても題材にされた側は迷惑でしかないと思うんだけどな(誤った解釈しか生まないから)。
まあまあ面白かったです。
作画のレベルは結構高く内容も悪くないです。
技術的なところも時々説明してくれるので分かるのですが欲を言えばもっと突っ込んだ深い技術的描写があってもよかったかな?
また挫折や走ることへの情熱・必死さはライバルではなく主人公に負わせても良かったかなと思います。主人公の感情の起伏の少なさがちょっと気になりました。まあ初っ端に大泣きしてましたが(^_^;)
心配していたホモキスエンドもなくきれいに終わったと思います。
結局のところ異世界物でないだけで、物語のクオリティーは平凡ななろう異世界物と同程度だったな。
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なぜこんななろう作品がアニメ化?と思う事がしばしばあるが、プロが作ったオリジナルアニメでこの程度なのだから、原作使用料が安上がりななろう作品に白羽の矢が立つのも当然の事かもしれないと、考え方を改めました。
全体的に嫌いじゃない。でも泣き顔写真は、誰にも見せずにコッソリ閉まっておいて、信頼関係がしっかりできた後に、ここぞというところで開示される展開であるべきだった。オッサンが自分の傷を語りたがらず軽薄な態度で誤魔化しているのに、少年の隠したい顔は他人に見せるという行動は、オッサンの心理にも矛盾しているのだ。写真が撮れない理由も即想像できるのに引っ張りすぎだし、傷付いたおっさんの再生と少年の成長の物語としては途中が軽薄。無駄なエピソードも多い。少年がオッサンに絶対的な信頼を寄せる根拠も薄い。(タイバニを見習え)オッサンが少年を実質さほど助けていないのに、少年が逃げたオッサンを一方的に理解するのも都合が良すぎる。あと、女子ヒロインがオマケ過ぎで言動にも不快を感じる。ストーリー展開が違えばレースはオマケで人間ドラマとして隠れた名作になったかも知れない。惜しい。評価は保留。
全話視聴
端的に、今の需要
序盤の主人公の悔し泣き写真の隠し撮り、からの、スポンサー決定、インタビュー、CM撮影という流れ
あいも変わらずアイドル要素を入れないと不安がる制作側の腰抜けぶりに辟易した
どうせまたアイナナは続編やるんだろうから、そっちもやってる脚本担当はこんなカテゴリーにまで腐臭をぶっ込んでくれなくて結構
キャラデザ原案者も生粋の腐女だから2人してこっち方面のネタにもっていくよう陰に陽に動いたかと勘繰りたくなるレベルの陳腐演出
飲料メーカースポンサー側の担当も子宮思考の腐雌テンプレキャラのウザさで、アニメ業界の宿痾そのもの
3話までこれを引っ張る駄策
ガチレースもの、スポ根を避けたかった製作側の意図は、現状の需要を鑑みて理解はする
1クールという尺の問題もあり、人間ドラマ主体で、レースはある意味触媒としたかったのも解る
事実、構想当初はレース描写をなるべく省力して完成させる意図だったらしい
その分を世代の異なるフォトグラファーとの、お互いの成長譚で尺を埋めるつもりだったんだろう
が、どうにもそれではうまくまとまらなかったようなので、結局メインとなる数サーキットをほぼCGで再現するという、当初案とは対極の、ひどく手間のかかる作業量になったとの事
その他、関係各所への許諾やら監修依頼、協力要請と諸々要し、3年かかったとの事
そのお陰もあって最終話の、悠と春永のデッドヒートの長回しカットは、カメラワークの面白さもあって目を惹く出来にはなっていたと思う
今、これくらいCGでできるんだなぁと、感心した
ただ、良かった点はこの一点のみだった、というのが忌憚のない感想
他の要素はみな、どこかで見聞したネタばかりで、粗雑なコピペのパッチワークにしか映らなかった
そもそも、主人公の両親が他界、居候してる父のチームメイトだった太の妻も他界と、設定が雑
死に過ぎている
その居候先の小さな自動車整備業者が年間1千万円超もの額をレースにつぎ込めるのか疑問
ある意味今作のテーマともなった「他者を応援する」ということだが、
主人公は、実父のレースでの事故死は、自分の応援による過剰な気負いによる無理があった事が原因だと責任を感じるが故、他者を応援する事は自己満でしかないと、その姿勢に懐疑的だが、
そもそも、こんな莫大な金のかかる道楽にも似たスポーツ自体が、他人の金の援助が無けりゃ成り立たないという事実は、この業界に身を置いていれば嫌というほど話題になる事
殆どのチーム、ドライバーの常日頃の頭痛、胃痛のタネなのは明らか
新聞配達して得た、参戦費用から見れば微々たる額を太に納めている主人公からしたら、痛過ぎる程によくよく理解しているはずの事
物語の起点である「他人の応援なんて要らない」というセリフを、主人公が眞賀に言わせる時点で、舞台設定から見れば破綻しているとしか言えない
それを製作陣がどうしても言わせたいのなら、主役には独学でボクシングでもやらせるのが道理
まあ、プロデューサーがレース見て興味持ち、そのまま安易にアニメにしよう、ってなったらしいので、その程度なんだろうが
プロジェクトとしてもう取り組み始めた後で、知らない事がわんさか出て来て、それらに全て事後対応みたいな製作過程の証拠がこの雑なストーリー
震災ネタをわざわざ出してくるのも、この完成レベルを見るに覚悟として足りていたのか疑問が残る
病室で死期の近い爺さんを見舞う場面で、悪辣な態度で眞賀に食いかからんばかりの親族の頑迷演出は、流石に失礼にしか映らなかった
親族の亡くなった女児の写真に関して眞賀に語らせた「サイゴンでの処刑」を、ピューリッツァ賞では共通するが、なぜに異なる写真家の「ハゲワシと少女」のエピソードどごっちゃになるような、報道の歴史に関するミスリードをするような必要があったのかも意味が解らない
そもそもどちらの撮影者も賞は受け取っているし、ホントにつまらない改竄
ハントとラウダの話も耳タコ、取り上げ方の演出も無粋極まる
それをしたり顔で語るのが高校生で、まだF4段階のヒヨッ子が「自分の運もここまでかな?」とか、何言ってんの?としか思えず
気色悪い自己酩酊にしか映らん
そもそもトレーニング中に女、しかもキョドなんていたら邪魔
本来フォーミュラレースもジャーナリズムも、それ単体で描くには1クールじゃとても足りないのに、どちらも片手間で、ちぐはぐバディお互いの抱えていた問題も解消、ライバル2人も成長と、この1シーズンで全て解決してしまったような呆気なさ
その程度の問題だったのか?と
それらの隙間はわちゃわちゃ学園もの、キャッキャウフフの軽いノリで充填
総じて、根底に少女漫画の底流が存在
全てにおいてどこか上っ面感しかない
それと、この作品に関するwikiにおける詳細過ぎる記述だが、おそらく関係者によるものかと思われるが、トロイカのこれまで手がけた作品中最も骨が折れたのは理解するが、「頑張ったで賞ください」とでも言わんばかりの、制作意図、暗喩解説、方々への手回し、表には出さなかった細かな設定、レース業界からの賛辞、などをこれでもかと事細かく綴るのは、あまり見ていて良いものではない
出来上がった作品がこれなのだから、それ以上でも以下でもない
頑張る過程が大事、なんてせいぜい小学生まで有効な詭弁を地で行くような保身多弁のエクスキューズはプロとして恥ずかしい
世に出した最終形が全て
言い訳は見苦しい

