アニメ『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』はおもしろい?つまらない?
即死攻撃もロボットなどの無生物やゾンビやスケルトンなどのアンデットには通用しまい
後はマホカンタみたいな魔法反射攻撃で跳ね返されたら主人公は一巻の終わりだろう
ロボやアンデッドを即死させた事で、主人公に殺せない存在はないと判った瞬間、一気につまらなくなったな。
やはり強力なスキルには相応の弱点がないと。
ルパンなら、口笛吹ながら頭の中を空っぽにすることで、即死チートを無効にしながら夜霧を撃ち抜けるかもしれない
この主人公、たとえ誰かに殺されても復活しそう。
第一話で竜か何かに殺されたのに復活した奴もいたし。
全体的になんでもあり過ぎて面白くない。
後出しジャンケンで自分投影したキャラを最強にしようとするのは小物臭さを露呈するだけと作者は気づけ
アニメの続編は、
やらなくてもいいけど...
ヒロインの『壇ノ浦知千佳』の
フィギュアは?発売して欲しい💖💕
全話視聴
原作は知らん
漫画も知らん
端的に、毒を食らわば皿まで
過去、やっつけ仕上がりの1クールアニメを散々見たが、そんな作品でもwikiで原作の内容を確認すると、それなりに設定は考えてあり、やはり金と時間に無理のある制作環境だった故かなと、原作者への同情もあったりしたものだが、断言する
これは、明らかに原作がクソ
主人公の即死チートは別にどうでもいい
が、世界観設定が絞り切れていない
次元的に日本のちょうど真下(比喩的に、との事)に異世界があるので日本人を召喚し易い
異世界における国ごとに、それぞれ個別案件として魔王に対応していて、そのために日本人を勇者として召喚している
(設定が明確でないのでおそらく)マニー王国に侵撃してくるアグレッサー(この異世界の世界外から、行方不明となった彼らの神の手掛かりを探すために来ている、との事)に対処する賢者のなり手にするため、日本人を召喚し、個別能力であるギフトも授けている
その賢者能力であるギフトとして「勇者」というのがあり、これは前述の、各国が別個にそれぞれ対処している魔王を討伐するため召喚する日本人である「勇者」とは違うもの
と、これだけで「そうかよ!」と吐き捨てたくなる思い
チラ裏でやっとけ!としか思えん
竜になってた篠崎綾香(これも本体は生きているらしく、登場したのは人工人間らしい)を指揮していた高性能AIが亜空間にあるらしく、主人公のチート高遠が世界を滅ぼすのを見越して、諸々準備しているみたいだが、亜空間に物体を安置させられる技術、異世界まで行った存在を追跡できる技術など、そんな高度な文明があるのなら適当にスペースコロニーでも作って独立して安住できるだろ、と
結局、現世でどの国がリーサルウェポンとして主人公を籠絡できるか、っていう疑心暗鬼は、当の高遠が生きている限り無くならないんだから、同レベルの先進国の技術では、ある程度のコミュニティが住環境を地球外に移したところで無意味なのかもしれんが
今んとこ高遠は現世に戻れないし、原作者の世界観設定でも日本に帰ることは甚だ困難だという事みたいなので、もうそこに居てもらうのがベストでは?としか思えん
ともかく、wikiを読む限り、どっちに転がっても人類存亡の危機という事態になりそうなセカイ系に、雑に異世界要素を取り込んだ作り
アスミックエースかオクルトノボル自体か、どこのプロデューサーがメインで進めた案件なのか判らんが、アーススターとの原作アニメ化契約枠で、とりあえず2017年にはなろうで1番人気だったという無難な判断材料を根拠にこれを選んだのかな、と
シリーズ構成、脚本ともに監督と同一人物の別名義なだけで、かなり監督1人で作り上げた印象だけど、この原作に触れた時、その手当たり次第のしっちゃかめっちゃか感に面食らったと思う
どう纏めんの?これ、って
だからヒロインを食い気味ツッコミ役で通して、総じてギャグものとして、なんとか見られるレベルに仕上げたんじゃないかと
機微やら義理やら道理やら、なんもかんも無茶苦茶な原作者の書き殴っものをアニメ化する最適解が、意図的な雑な作りを笑いどころにした、今作の構成なのかと、割とマジで思う
もしシリアス路線でこれやったら、何やってんのコレ?ってなるだろうし、もう少し解り易く、話に整合性を持たせるには原作改変が必須だろうし、でもそうなると原作レ○プが取り沙汰される今の時代には及び腰になるし、と、やっぱこの炎上上等の姿勢は良い攻め方だったんじゃないかな、と
ハナから勝てっこない必敗の戦を、より良い負け戦にするにはどうすべきか、小所帯のオクルトノボルの若い人には勉強になったんじゃないかな
編集者の付かない原作の粗製濫造デフォ時代の中で、そのアニメ化
においてどう差別化を図るか、っていう
ただ、ヒロインの背後霊のもこもこの演技が作り過ぎていて、台詞があまりに聞き取りにくくて難儀した
流石にもう少し演技指導できたのでは?
他にも、普段は下手でもない声優なのに、今回は聞き取りにくい事が多く、音響監督に雑な仕事の印象を感じた
台詞の言い回しの雑さは、笑いにはならない
聞き取れてナンボ
富田美憂は頑張ってた印象
現世日本のフィクサー家系の娘エンジュに似せて作った人工人間に、高遠の強い意識がはたらく伏線やら、OPアニメーションに描かれただけで本編では出てこなかった天盤喰らいとかいう大ナマズみたいな存在とか、いかにも2期がありそうな思わせ振りな終わり方だったけど、アニメ契機に、もう完結した原作の売上が伸びたらよう実みたいにやるかもしれん
今回の制作会社や制作陣は勘弁してくれと思っていそうな気もするが
ともかく、篠原侑の器用さに改めて気付いた作品
それと、それなりのキャラクターなのにかなりの数を兼役で済ませざるを得なかったという、明らかに制作費の無かった事を暗に視聴者に訴えてくる作品
何かの間違いで商業キャラ化してしまった『原初の苦悩』って感じ
最強議論の不毛さ、無意味さを表すいい教材だね
何から何まで気持ち悪すぎる。
総じて女の体の盛り上がった箇所あちこちに何の病気だよって色をつけたテカリがある絵はないようもクッソ。

